こんにちは。安藤静希です。

 

過食症のお子さまをもつ お母さまのための無料メール講座

 

過食症克服経験者がお伝えする「あのときこうしてほしかった」7つのこと

 

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過食症の子をもつお母さまは、

 

お子さまが摂食障害になったことに責任を感じておられたり、

 

お子さまの気持ちを理解できずに苦しい思いをされていたり、

 

病院に行ってもカウンセリングを繰り返しても、これといった変化が感じられずにどうしていいか分からなかったり、

 

お子さまの過食症卒業を支える中でいろんなお悩みをお持ちなんじゃないかなと思います。

 

 

このメール講座は、

 

過食症だった私と母とのかかわりを具体的な事例と共にシェアすることで、

 

お子さまの心境の理解ができるようになるだけでなく、お母さまの心が楽になれたら という思いで作りました。

 

 

いくら大切なわが子であっても、

 

その大切な子がいくら苦しい思いをしていると分かっていても、

 

 

買っておいた食材が片っ端からなくなっていたり、

 

お手洗いに長時間こもってしまったり、

 

声をかければ機嫌の悪い態度やネガティブな言葉ばかり・・・

 

こんなことが毎日毎日続けば、お母さまだって苦しいのは当然です。腹が立つのも自然なことだと思うのです。

 

 

「お子さまの過食症卒業を【本当の意味で】サポートするためにも、まずお母さまの苦しみをなんとかしたい。」

 

 

私は過食症の元・当事者で、“過食症の子を持つ親”の立場になったことはありません。

 

ですが、”過食症の子を持つ親”を、何年も近くで見てきました。

 

そして過食症の当事者の方と関われば関わるほどに、

 

「お母さまが楽になれるサポートをしたい」という思いは、私の中で日に日に強くなってきました。

 

 

もしもお母さまが、これまで、

 

「子どもの過食症を治すため」

 

「症状を少しでも軽くさせるため」

 

「子どもを苦しみから救うため」

 

に行動したり、お子さまへの声掛けをしてきたのだとすると、

 

思ったような結果にならないことが多かったのではないでしょうか。

 

 

 

私がいつも、過食症に悩むご本人にお伝えしていることがあります。

 

「私が私を幸せにする」という覚悟を持とう ということです。

 

 

では、お母さまはお子さまに対してどう関わっていけば「本当の意味で」のサポートになるのでしょうか。

 

 

そのヒントを、具体的な事例と共にお届けしていきたいと思っています。

 

 

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私は、過食症克服経験者です。

 

18歳の頃から約10年、ほぼ毎日の過食・過食嘔吐と、その後3年ほど再発不安の日々を過ごしました。

 

 

そして13年に及ぶ過食症を卒業した今、

 

過食症を卒業した経験と、脳と潜在意識の仕組みに基づいた独自の過食症卒業ノウハウで、

 

過食症を本気で卒業したい方のサポートをさせていただいています。

 

 

そのサポートをさせていただく中で、度々感じることがあるのです。

 

「ご家族のサポートが加われば、さらに過食症卒業はスピーディに実現するのではないか」

 

ということです。

 

 

というのも、私が過食症だった頃のこんな体験があるからです。

 

 

私の母は、金銭的にも精神的にも負担を負いながら、何も言わずに近くで支えてくれていました。

 

いつも心配しながらも、見守ってくれていました。

 

時にはチクリと、耳の痛いことを私のために言ってくれていました。

 

 

そんな母に対して、

 

「私がほしいのは、それじゃない!!」

 

と、私はいつもいつも、感じていたのです。

 

 

そして、その満たされない心を過食で埋めようとして

 

でもやっぱり食べ物では埋まらなくて・・・

 

 

そんなことを、何回、何百回、繰り返してきたかわかりません。

 

 

当時の母のどんな言葉も、どんな行動も、私が求めるものではなかったのです。

 

それでも、母は母なりに、私のことを考えてくれているということは痛いほどわかっていました。

 

母には、感謝も、申し訳ない気持ちも、もちろんある。

 

でも、心が「違う!」と訴えるのです。

 

 

 

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こうなったのには、母と私の間の【意識のやり取り】に原因がありました。

 

過食症からの卒業を目指す方のサポートをさせていただく中で、当時の私と同じように、

 

ご本人とお母さまとの【意識のやり取り】が

 

「過食症を卒業する」という方向に向かいづらくさせているケースに出会ってきました。

 

 

ですがそのようなケースでも、お母さまはお子さまの幸せをただただ願っているのです。

 

でも、そのただひとつの願いが、お母さまの思うようには届いていない。

 

 

これって、お子さまにとってもお母さまにとってもとても苦しいことだと思うのです。

 

「どうしてわかってくれないの」と、お互いがお互いを、そして自分を、責めてしまう。

 

 

でも実は、お子さまと関わるときに【たったひとつのポイント】を抑えるだけで

 

お子さまの過食症卒業の背中をしっかり押すことのできる関わり方ができるようになるのです。

 

 

7日間にわたり、「あのときこうしてほしかった」と私が思っていた具体的な事例と共に

 

過食症卒業を後押しするお子さまとの関わり方をお伝えしていきます。

 

 

無料メール講座の内容

 

【1日目】摂食障害になったのはお母さんのせいだ!

【2日目】母のどんな言葉にも反発していた理由

【3日目】私が一番言われたくなかったこと

【4日目】私が一番腹が立ったこと

【5日目】親から離れて分わかったこと

【6日目】私を許して

【7日目】お母さんには笑っていてほしい

 

 

この7日間の無料メール講座を通して【たったひとつのポイント】を掴むことができれば、

 

お子さまの過食症卒業のサポートができるだけでなく、お母さまがとても楽になることができます。

 

 

私の13年を振り返り、

 

過食症を経験した当事者だからわかること、過食症を卒業した今だからわかることを

 

心を込めてお届けします。

 

 

1日でも早く、

1人でも多く、

過食症からの卒業が叶い、幸せな時間が増えますように。

 

 

 

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それでは、メール講座でお会いできることを楽しみにしています。

 

 

安藤静希

おはようございます。安藤静希です。

 

※今日はお子さまの過食症卒業を支えるお母さま・ご家族・パートナー向けの記事です。

(今日は特に、パートナーの方向けかな。)

 

 

私は、摂食障害のことを誰にも知られたくなくて、

 

親にもできれば知ってほしくないタイプでした。

 

 

何をどれだけ食べたかとか、代償行為をしてることとか、体重も、知られたくなかった。

 

 

このお仕事するようになって、

 

過食のことを親とかパートナーに話してたり、

 

過食してる姿を見せていたりする人がいることを知って、

 

実はかなりびっくりしたんですね。

 

 

そっか、そういうパターンもあるのか、と。

 

 

症状を隠してなかったり、詳細に伝えてる人がいるということは、

 

それを支える側の人もいるわけですよね。

 

 

その支える側の人ってどんな気持ちなんだろう?

どういう気持ちで一緒にいるんだろう?

 

ここも知りたいな~と思って、

 

 

支える側の人のブログを読みに行ったり、

 

お母さまとのカウンセリングでお話を伺ってきましたけど、

 

正直、大変だなって思うことが多いです。

 

 

摂食障害の当事者だった私から見ても、よく耐えてらっしゃるなぁと思うことも多々あります。

 

 

むしろ、当事者だったからかな。

 

あの頃、私の両親も大変だっただろうなってことはもちろんよくわかってたから。

 

 

 

あ、これはあくまで第三者の私が勝手に思っただけで、

 

支えてる側の人に「耐えてる」感覚があるかは分からないですけどね。

 

それから、色んなサポートの仕方があるし、

 

もしこれを読んだ当事者の方がいらしても、自分を責める必要ないですからね。

 

 

 

さてさて、今日は支える側の人向けの記事なので、話を戻しますね。

 

 

 

で、支えている側の人、私の目から見るとすごく大変そうに見えたりしますけど、

 

お互いの需要と供給が一致しているんだなぁということは感じます

 

絶妙なバランスで、成り立ってる。


 

※それが良い・悪い、正解・間違い、という話ではないです。

 

 

 

この絶妙なバランスは「楽」ではないかもしれないけれど、

 

おそらくお互い都合がいいはずなんです。

 

 

…なんて聞くと、

 

支える側にとって都合がいいわけないじゃない!

って思いません?

 

 

「都合がいい理由」は自分でも自覚していないことが多いので、

 

そう感じるのは自然だと思うのです。

 

 

 

支える側にとっても都合がいいっていうのは、例えば・・・

 

 

過食症のご本人が過食とひとりで戦って、パートナーに迷惑かけないように頑張っていると、

 

支える側が力になれない自分を責めたり、自分には価値がないって落ち込んじゃうようなとき。

 

 

「自分が支えてるんだ」

「自分がいなきゃ、この人は生きていけない」

 

そう思えることが、実は支える側にとってのエネルギー源だったり、存在意義になってるとき。

 

 

こういった場合には、支える側にとっても都合がいい可能性が高いわけですね。

 

 

過食症のことでエネルギーをすり減らしてるんだけど、

 

でも同時にエネルギーとか存在意義をもらってもいて、

 

前者のデメリット以上に後者のメリットの方が大きい場合には、

 

パートナーが過食症で居続けてくれた方が都合がいい。

 

 

なんてことになっていたりするのです。

 

 

 

うーーーん。伝え方が難しいな。

 

今日お伝えしたかったこと、まとめますね。

 

 

過食症を支える側が、過食症からの卒業を一緒に目指していくときには、

 

需要と供給が一致してる状態を壊すこと

 

が必要になってくるんですよね。

 

 

支える側の人がするのは、

 

過食をやめさせること ではなく、

 

過食をしないですむように気を配ること でもなく、

 

↑に書いたようなメリットを手放すことです。

 

 

そのメリットは多くの場合自覚してないと思うので、

 

まずはメリットを知るところからですね。

 

 

 

自分以外の人は変えられないので、

 

相手が変わること(過食が止まること)が目標になってると、うまくいないことが多いです。

 

しかも、自分で結果をコントロールできないから苦しいのですよね。

 

 

自分にも相手にも、メリットを与えない勇気を持つこと。

 

 

これは、口で言うほど簡単なことじゃないと思うけれど、

 

過食症からの卒業を支えていきたいときにはすごく大事なことです

 

 

 

母、大正解!と今だから思うこと。

なんで過食症のままじゃダメ?

 

↑こちらの関連記事もぜひ^^

 

 

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おはようございます。安藤静希です。

 

 

先日、お味噌作りをしてきました。

ミネラルがたっぷり入った、
手作りお味噌。

我が家はほぼ毎日お味噌を使うので、
「我が家の味」ができるのがうれしい^^



私ね、

「自分だけのために料理に手間をかける」
っていうことがすごく苦手でして。

めんどくさく感じてしまうんですよね。


その「めんどくさ」っていうエネルギーが
乗ったものを毎日食べてるわけですよ。



そんな私が、お味噌を作りながら、

どんな味になるんかな
どんな色になるかな
次は違うお豆で作ろうかな

って、楽しかったんです。


もう、乗ってるエネルギーが違いすぎる。


これが毎食、毎日、何年も…となると、
かなり大きな違いなのは間違いない。



ある方の体験談ですけど、

お出汁をちゃんととってお料理したときに、
「こんなにおいしいんだ」って感じて、


それがきっかけで摂食障害の症状が止まった

という話を聴いたことがあります。



症状ストップには
いろんなきっかけがあるけど、

お味噌づくりをしながら
そのエピソードを思い出してました。


【体に入るものに手をかける】ことは、
自分を大事にすることに直結する


とすごく感じたからです。



過食症のときは
食べ物は詰め込むためのもので、

自分のために料理する気なんて
全く湧かなくて、

罪悪感を食べてるようなものだった。



だから、

タイトルには「簡単に」と書いたけど、

お料理に手をかけることが
「簡単」じゃないことはわかってるつもりです。



だから、完璧じゃなくていい。

毎日じゃなくていい。

難しいものじゃなくていい。



おにぎり握るだけでもいいし、

お味噌汁作るだけでもいいし、

自分がストレスなくできることで。



自分のために作ってるな~
って意識を向けて、

自分のために手間をかけたものを、
自分のために食べさせてあげるんです。



内側から満たされる感覚を、

自分のことを大切にしている感覚を、

味わうことができるんじゃないかな。



これも、

「私が私を幸せにする」ために
できることのひとつだと思います。



お味噌作りで食べる前から
すごく心が満たされたので、
その感覚をお伝えしたくて。


人の気持ちを優先するのは得意だけど

自分を優先してあげるのは
ちょっと苦手な私の読者さまに
届きますように。



それではまた^^

 

 

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おはようございます。安藤静希です。

 

※今日はお子さまの過食症卒業を支えるお母さま向けの記事です。

 

 

この前の金曜日、朝から4歳娘とケンカしました。

 

髪の毛のくくり方が「こうじゃないーーー!」から始まりまして、だんだんお互いにヒートアップ。

 

なんとか園バスに間に合って、中からバイバイする娘を見送りながら、

 

「またやってしまった…」

 

って思いました。

 

 

子育てに後悔はいらないと思う

https://ameblo.jp/irielife0310/entry-12620601539.html

 

って読者さまに言っておきながら、反省することは日々山ほどあるのです(^-^;

 

未熟者ゆえ。

 

 

 

子育てをしていて、

 

「あのときこうしたらよかった」

 

って思うことは、誰にでも一度はあるんじゃないかと思うのですが、

 

みなさまはいかがでしょうか?

 

 

私がこんな子育てしたからこの子が今生きづらいのかもしれない」

 

って思うことも、もしかしたらあるかもしれません。

 

 

 

でもね、

 

「原因の追及」はしなくていいと私は思っていて、

 

原因をとことん知ること以上に、

 

これから先をどう生きていくのかのほうがずっと大事だと思うのです。

 

 

 

 

というのも、私ね、原因探しばかりしてた時期があったんです。

 

どうして私は過食症になったのか。

 

何が原因なのかを調べては、逃げてたのです。

 

 

 

今をどう生きるかから逃げて、

 

未来をどう生きたいのかから逃げて、

 

そのために今自分が何をすべきか考えることから逃げて、

 

人のせいにして、環境のせいにして、

 

被害者のポジションに収まって安心してたのです。

 

 

 

原因を知れば、私は悪くないって思えたし、

 

過食してて恥ずかしい(と感じてた)自分を少しだけ許せる気がして、

 

そのことで救われたのも事実です。

 

 

思いっきり親のせいにして、家庭環境のせいにして、

 

「依存」のステップを踏むことも、

 

私が生きづらさから卒業するためには必要なことでした。

 

 

 

でも、そこから抜け出さないと、解決は見えないのです。

 

原因探しに意識が向きすぎてるとき、問題を解決する方向になかなか舵が切れない。

 

 

原因見つけて、気分よくなって、自分を慰めて、なんなら優越感感じて。

 

変わらなくていい理由を並べて、自分の生きづらさを嘆いてばっかり。

 

 

それを繰り返してきて、それでは何も解決しなくて、

 

過食が止まってもまだ生きづらかった。

 

 

 

本気で変わりたいと思ったとき、UMIと出会って、

 

私はようやく原因探しから抜け出すことができました。

 

 

原因を知るのも大事だけど、それは【過食症克服の3段階】の中の、2段階目まで

 

そこから先に進むためには、原因探しに逃げないことが大事になってくると思う。

 

これは、お母さまも同じです。

 

 

少し厳しい言葉かもしれないけれど、

 

目の前の問題とかお悩みを解決していくときに

 

過去の原因探し から 未来をどう生きたいか っていう視点に切り替えることは

 

必要だと思ってるのでシェアしてみました。

 

 

過食症の当時の私が読んだら、耳が痛すぎて最後まで読めない内容かもしれないな(^^;

 

私の体験がどなたかのお役に立てば幸いです。

 

 

関連記事♪

 

▼過食症克服の「3段階」
https://ameblo.jp/irielife0310/entry-12576077922.html

 

▼【依存期】の母の過ごし方
https://ameblo.jp/irielife0310/entry-12626284914.html

 

▼15歳の子に甘えさせるってどうするの?
https://ameblo.jp/irielife0310/entry-12630925914.html

 

 

 

それではまた^^

 

 

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おはようございます。安藤静希です。

 

 

摂食障害の人は自己肯定感が低い

なんてことがよく言われますよね。



私が過食症だった頃にも
その情報は入手してて、

確かにその通りだなって思ったけど、


で、どうしたらえーの?

こんな太ってて自己肯定感高めるとか無理やけど。



ってところで止まってしまってました。



「太ってても私には価値があるよ!」
なんて言ってみても空々しくて。



これね、私は、

「自分を肯定する」
っていうことの意味を
はき違えてたなと思うのです。






自分を肯定するっていうのは、

自分の気持ち全てを肯定するんです。


自分を否定する気持ちさえも
肯定する、ということです。



太ってる自分には
価値がないって思うんだね。
辛いね。よしよし。


って、味方するのです。



一人ぼっちで孤独でも
別に大丈夫!


って無理やり思い込む
のではなくて、

一人ぼっちは寂しいね。
よしよし。


って。



自分勝手な自分もありだよね!
って無理やり言い聞かせる
のではなくて、

自分勝手な自分のことは
ダメだと思ってるんだね。
よしよし。


って。



自分を肯定する とは、

自分の嫌いなところを好きになる
ことではなくて、

自分の嫌いなところがある
そのことを受け入れる


ということだと思うのです。



こういうところ、
ほんま私最低やな。
クズだな。


でもこれも、私。

これも含めて、私。



って、降参して、受け入れて、
まるごとよしよししてあげる。


それが、自分を肯定するということ。





あなたの自己肯定感の低さは、
自分への厳しさなんだと思う。


だからこそ、
すごく結果を出してきたことも
あると思うし、
悪いことじゃない。



でもね、

完璧な人間なんていないんだから
ダメなところがあって当然なのに、
自分に厳しすぎるのです。



ダメなところもあって、


もー、しょーがないなー。
って思いながらも、

そんな自分を許せること

生きづらさを手放すためには
大事なことだと思ってます。



自分を肯定することの意味を
間違っていると、

自己肯定感を高めるつもりが
ますます自己肯定感を下げて
自分を苦しめることにも
なりかねないから、

ここは要注意なのであります。



それではまた^^

 

 

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