おはようございます。

 

 

過食症があってもなくても100点!

過食症専門カウンセラー安藤静希です。

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※今日はお子さまの過食症卒業を支えるお母さま向けの記事です。

 


お子さまの過食症卒業を
支えているお母さまとお話しすると


お子さまの摂食障害の原因は
母と子の関係だとか
家庭環境だとか


そういう情報を見たり 聞いたり
されてる方は少なくないんですよね。



こういう情報に触れるとね、


「私の育て方のせいで
この子が摂食障害になったんだ…」



って、お母さまがご自身を責めちゃう
なんてことも珍しくないです。



これを言われちゃうと
親としては逃げ場がないというか…


自分を責める気持ちになるのも
無理ないなぁって想像してます。




でもね、


親子関係や家庭環境が
「原因」ではあるかもしれないけど


それが
「親のせい」「環境のせい」かというと
それはまた別問題なのです。


と、今はそう思います。



例えば

足に合わない靴が「原因」で
靴擦れになることがあるけど、


それって「靴のせい」じゃなくて


その靴が合う人は
靴擦れにならずに履いてるだろうし


その靴が合わなくても
他に自分に合う靴はあるだろうし…


みたいなことだと思ってます。



過食症から卒業して
何年もたった今だから、


過食症を卒業することの
本当の意味が分かった今だから


私は、そう思うのです。





私が過食症だった当時に
摂食障害のこと調べてたときにも


「家庭環境が原因」っていう情報は
仕入れていましてね。



あのときの私、

「ほらやっぱり!」
「あんたたちのせいだー!!」


ってすぐ思いました。



はい、まさに、
「親のせい」にしたんです。



こんな親じゃなかったら、

こんな家庭環境じゃなかったら、

私はこんな目に合わずに
すんだのに!!



そう思ったら
今までいい子ちゃんしてた反動もあって
怒りが止まらなくなってね、


そりゃもう、
家の中でほんと態度悪かったです。



母に話しかけられても
いつもキレ気味、または無視。



何を言われるのも嫌で
部屋に鍵かけて
閉じこもる(立てこもる?)
なんてこともよくありました。




あのとき私ね、

あの情報を手に入れたとき
「ほっ」としたんですよ。



「親のせい」って思うことで
実はすごく救われたんです。




こんな家庭環境だったせい

私は悪くない
 意志の弱さのせいじゃない




そう思えたことで


どうしても過食を止められない
情けない(と思ってた)自分を
ちょっとだけ許せたんです。



「親のせい」にしたことで
私は自分を責めることから
ちょっとだけ逃れられた。



「親のせい」にした
あの時期は必要だったと思ってます。





だけどね、
そうやって何年も過ごしてると
困ったことに気づいたのですよ。



親のせいにしたところで
何にも解決しない、楽にならない…



そんな困った事実に
気づいたんですよね。



そうなんです。


お子さまが摂食障害の原因を
「親のせい」だと思って
救われたのなら
それはそれでOKで、


ただそこからが大事なんですよね。



親のせいにした「まま」では
本当の意味での過食症卒業は
実現しないって私は思っていて



卒業を叶えるには

「親のせいでこうなった自分」
が今いるのだとして、


そんな自分に

「これから先の未来は
どんな生き方をさせてあげたいのか?」

ってことに、向き合うことになる。




で、これは当事者さん側
課題の部分です。





ではお母さま側はどうでしょう。



お母さまがご自身を責めて
「私のせいで」って思うことはね、


もしかすると
お母さまを守ってるかもしれません。




お子さまよりも
もっと強く自分を責めることで

「もうこれ以上責めないで」って
お母さまの心をなんとか
保とうとしてるかもしれない。



「私のせい」にしておくことで

お子さまに怒りが向きそうなのを
抑えようとしてるのかもしれない。



「私のせいで」って思うことで

過去の子育てでの後悔とか

それでも私なりに
がんばったんだよって気持ちとか


溢れ出したら止まらなそうな思いを
せき止めてるのかもしれない。



もしもそうやって
「私のせい」に救われることがあるなら
それはそれでOKで


そんな時期もあっていい、
必要ださえと思うのです。




それで、大事なのはここからで、


「私のせい」にしたままだと
何も現実は変わっていかないのが
困ったところなので



じゃあ苦しい今を変えるために
具体的に何をする?



っていう方向に
意識を向けたいなと私は思うのです。





「親のせい」「家庭環境のせい」

これはね、私は違うと思う。



だけど、そう思うことに
母も子も救われるときがあるのも事実。



その救いを受け取ったら、
次は手放しましょう。




もういらない。

そう決めて、
クチャっと丸めて、
ぽいっとしましょうね^^



それではまた!

 

 

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「痩せたら今の生きづらさは全部解決する!!」


私が過食症だったときに
常に持っていた思いです。



なのに

過食続きで痩せられないから
いつまでたっても問題解決しない



当時はこのことが
もちろん苦しかったんですけど


今思うと実は都合がよかったんだなぁ
なんてことも思います。





私ね、
痩せたら人間関係もきっとうまくいく
って思ってたんです。



痩せたらきっと今みたいに
誰の1番にもなれなくて
価値のない私ではなくなるから


仕事もきっとうまくいって


きっと人から必要とされて
求められる人になれるはず!



だから痩せなきゃいけないのに
痩せられない。


痩せられない自分はダメ!!


なんでそれなのに
過食ばっかりしてるんだ!!!




って自分のことを責めながら、
ほんとは気づいてはいたんですよね。



体型なんて関係なく
魅力的な人は魅力的だし

人間関係うまくいっている人は
うまくいっている。



ふくよかで
幸せそうな人はたくさんいて


体型に関係なく愛されてる人が
いくらでもいるっていうこと


ほんとはわかってたんですよね。




でもそのことを認めてしまったら、


今のうまくいかないあれこれを
体型のせいにできなかったら、


私の人間としての価値がほんとにないんだ…

って突きつけられる気がして



「太ってることのせい」に

できているほうが
まだ救われたんですよね。




だからだからこそ

「痩せたい」っていう思いを
「持ったまま」が都合よかったのです。



「痩せたい」って思いを
「手放せない状態」でいることこそが、


私自身の価値をあきらめないために
必要だったんです。




ということはですね、

私がほんとに欲しかったのって
「痩せ」じゃないんですよね。




・誰かから必要とされること

・人間関係うまくいって
あったかいつながりを持てること

・孤独じゃなくなること

・自分に価値があると思えること


こういうのが
私が本当に求めていたこと。




そのための「手段」が
痩せることなんだって信じていただけで
別に他の手段でもよかったはずなんです。



でもあの当時の私にとっては
痩せることが「ただ1つの手段」


そんなふうに感じていて
なかなか考え方を変えられなくてね。



そう、「痩せる」って、
「手段」だったはずなんです。



それなのに
いつの間にかそれが
「目的」になってしまってた。



人付き合いが上手じゃなくて
人とのつながりを求めているのに
 

痩せたいからって

食事のお誘いも断りまくっていたし



人から求められる自分に
なりたいはずだったのに


痩せたい痩せたいで
過食がどんどんひどくなって
アルバイト急に欠勤したりして


結果的に
人から求められないような
振る舞いをしてしまう




「手段」だったはずのことが
「目的」にすり変わって



ゴールがどこにあるのか
見失ってたんですね。



もうゴール探すのも面倒で、
「痩せたら全部解決だ!」って
思いたかったんだと思う。





もしもあなたが
あのときの私みたいな思いをお持ちなら


今はね、痩せることだけが
ただ1つのゴールだって
思えるかもしれない。



それはそれでいいんです。



その状態でいることに救われるときもある
っていうのも、私もすごくよくわかる。



だけどこの今の状況がもしも
苦しい 変えたいって
思っておられるんだったら



痩せることっていう手段を使って
あなたが本当に手に入れたいもの




これが何なのかを知っておくのは
すごく大事なことなんですね。



それを知らないままというのは、
ゴールがどこかを知らないで
走ってるようなものです。



ペース配分も、どの方向に進むかも、
わからないまま走ってて、


ゴールだと思ってた場所(目標体重)に
辿り着いたはずなのに

「あれ?ゴールじゃないの??」
なんてことになったりするから、

ゴールは把握しておきたいのです。



とはいっても、

「本当に手に入れたいもの」に
向き合うのってね、
ちょっとだったりするんですよねえー



手に入れたい
=今の自分にはそれが「ない」


っていうことを
自分自身に突きつけることになるから。



でもね、


本当に手に入れたいものが
何かが分かったら


それを手に入れる方法って
ちゃんとあるんですよ♡




そのときに1番何が大事かといいますとね、

「あなたが変わること」

じゃないですよ~!



そうではなくて、



 あなたが
 「自分以外の誰か」に なろうとしないこと




実はこのことが1番大事なんです。



今のあなたのままの
魅力、能力、才能、
ぜんぶそのまま

あなたが認めてあげるんです。




と言われても
今はなかなか受け入れ難いかも
しれないんですけれども



まずはね


痩せると言う手段を使って
あなたが本当に手に入れたいものが何なのか


痩せたらどうなると思ってるんだろう?

痩せて何を手に入れたいと思ってるんだろう?



よかったら自分の心に
一度じっくり聴いてみることから
始めてみてくださいね^^



それではまた!

 

 

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私ね、結婚したらきっと
家族の誰よりも早く起きて

 
子どもが起きる頃には
掃除洗濯は終わってて
お化粧もできてて

 

お料理が得意なお母さん

 
に、なると思ってたんです。



ちょいちょい子どもに起こされてる

今の私とはずいぶん違う母親像です。

 

 

夫より早く起きる日なんて

ほぼないでございます。笑



子どもの頃はキティちゃんの目覚まし時計で起きてました

寝坊なんてしなかった。笑



今思えばあの母親像は
母の生き方で、価値観で、
私のじゃなかった。



だから、

 

母の生き方に
無理して合わせなくても
別にだいじょーぶ。



朝寝坊するかどうかなんて

些細なことに思えますけどね、

 

 

これがぜーーーんぶだったのですから

なかなかに大変だったのですよ。

 

 

 

生き方全部が、

母の枠の中に収めようとしていて

 

 

でもそれって「私」ではないから

苦しいこともいっぱいあってね。

 

 

 

例えば

 

今でこそ子どもを預けて

お仕事させてもらってますけど

 

 

そんなことは

数年前の私にはあり得なくて

 

 

 

子どもが好き嫌いしても

楽しく食べることのほうを

今は私は優先してるけど

 

 

数年前の私には

好き嫌いするなんてことは

許せないことで

 

 

 

お料理が作れないときは

今はありがたくお惣菜にも

頼ってますけど

 

 

数年前までは頭痛が辛い日も

泣きそうになりながら

手料理作ってました。

 

 

 

と、行動のすべてを

母の価値観に当てはめて

 

 

母と同じは正解

 

それができないのは「ダメ」で

母と違うことは「間違い」

 


そう思ってたんです。

 

 

 

でも、

 

母の生き方に
無理して合わせなくても
別にだいじょーぶ。

 


私はこのことに気づけてから

やっと自分の人生を
生きられるようになった
感じがするのです。


 
image
 私とってお仕事タイムは必要♡


お母さまから見てお子さまは


なんでもっと柔軟に考えないの?
なんでそんなに完璧主義なの?


 
などなど、

お母さまとは「違う」ところが
きっとあると思うんです。



その違いを、
違うままで置いておくこと



これが

過食症卒業のサポートをするうえで
ポイントになるんじゃないかと
私思うんです。



今までの生き方じゃ苦しいよ

って言うことに

過食症になって

やっと気づいたんです。

 

 

 

その気づきを

これからの幸せのために活かすには



違いをなくして
一心同体になろうとするんじゃなくて



私とあなたは違って
 
私はこのままでいいし
あなたもそのままでいい♡


って、


違いを違いのままで置いとく
このグレーな感じこそが
いい距離感なんじゃないか
 

そんなことを思います。

 



子どもに起こされるまで
起きれないのはどうかと思いますが、笑

 

母との間の線引き
 

私が生きやすくなるために、

 

過食症からの完全卒業を叶えるために、


欠かせないことだったのは
間違いなさそうです。

 

それではまた^^

 

 

 

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だんだと考え方が
変わってきていることがあって


それは

「怖いまんまでいいのでは♡」

ということなんです。





過食症の方のサポートをする!って
決めた当初の私は
こんなふうに思ってたんです。




過食って手放すのが怖いものだから

その怖さがあるのに
卒業に向かうのは難しいこと


だからまずは
その怖さを解消しないといけない




そう思ってました。



でも今は


「怖いまんまでいいのでは♡」


と思うのです。




これまでサポートさせいていただいた
クライアントさまに教えてもらったんですよね。



過食を手放すって決めるのは
まだちょっと怖くても


「(いつか)手放したい」っていう
気持ちさえあれば


そこさえ決まっていれば



怖いままでできること
ちゃんとあって



それを実践していけば
日々の暮らしは楽ちんになっていけるし


そうやって楽になった結果として

過食がその人にとって
必要じゃなくなったときには


手放す覚悟が決まってなくても
止まっちゃうものなんだなぁ



っていうこと、
教えてもらってきたんです。





怖いままでいいから、

症状も持ったままでいいから、


今の自分に1つでも
安心を増やすこと


今の自分から1つでも
不快を減らすこと




これをやっていけばよくて、

結論はでてなくてもいいんだなと
今は思うんです。



何の結論かというと、
過食を手放すかどうかの結論です。



そう、私たちの苦手な、
白黒つかない感じです。



もしかしたら
過食を手放すかもしれないし


でももしかしたら
持ったままかもしれない



「どっちでもいける」し
「どっちでもいい」んだよ~



っていう状態でいるほうが
安心して進める人もいる


というか、
そういう人の方が多いかもしれない。



そんなことを感じてきたので
ちょっと私のサポートも
ここからまた変化しそうです。





過食を手放すことは
実際はぜんぜん
怖いことではないのですけど、


でも今、

過食に頼ってる部分があったり
助けられる場面があるのは事実。



そんな支えがなくなるのは
怖くて当然ですよね。



手放すのを怖がる自分を
どうか責めないであげてね^^



怖いまんまでいきましょう。




絶対治すんだー!みたいに

あんまり構えないで

軽い感じがいいんじゃないかと♡




やってみたらどうなるか

体験してみよう


くらいでいかがでしょうか^^




それではまた。
 


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ワークショップのご参加を

ご検討いただいたみなさま、

ありがとうございました!

 

ワークショップは満席となりました乙女のトキメキ

 

 

 

 

今度こそ回復するんだ!


と、強く心に決めて
回復のために何かを始めても

症状が出るたびに


「やっぱ無理なんじゃないかな」

と自信がなくなり、不安になる。



こういう状況におられる方は
少なくないと思います。



このお気持ち、

めちゃめちゃわかるんですよね~💦



というのも、私も10年間
毎日毎日挫折をしていたのです。



こうして落ち込むことに
エネルギーを消費しているときは、


回復に向かうための
エネルギーが足りなくなりがちです。


だから


回復どころじゃない、
もう頑張れない。




そう思えてきたりして、

でもやっぱり回復したいから
そこまでまたモチベーションを上げて・・・

というのが、本当に大変で。



こんなことの繰り返しで
10年必死だったなぁって

振り返ってみると思うのです。




こういうときに
少しでも心が楽ちんに過ごせるように

ぜひ知っておいていただきたい
ことがあります。


それは・・・

1、症状ストップまでは時間がかかってもおかしくない!というか、それで普通!

2.時間をかけることは悪いことじゃない!


ということです。

※過食症の場合です。拒食症の場合は考え方が違うと思ってます。


過食症というのは、

生きづらさの現れ方(見え方)のひとつ

だと私は思っています。


こんなに私、苦しいよ!
気づいてよ!助けてよ!


って、言葉で言えないことを
症状が代弁してくれています。




しかもこれ、

過食症が始まったときが
スタートじゃないんです。



まだ言葉をうまく話せなかった
幼いころから

何年も、何十年も、

外に出せずに
積もりに積もった思いが

今やっと解放する方法が見つかった、

それが、過食や代償行為だったのです。




そんな代弁者が急にいなくなったら?


誰が私を助けてくれるんだろう?


すごく、怖いですよね。



過食や代償行為を手放すことに、不安になって当然なのです。


回復することに抵抗するのも、自然なことなのです。




過食症とのお別れのタイミングを計りながら

「もう代弁者がいなくても
自分で自分を助けられるから大丈夫だよ」

って、自分が自分に教えていってあげる作業


過食症からの回復の道だと
私は考えているのです。



だからね、

すぐに手放せなくて普通です。

 

全然普通^^

 

 

人それぞれのタイミングがありますから
そこは誰かと比べる必要は全くないです。


過食症を手放すタイミングも、
過食症を手放すかどうかも。


過食症を持ったまま=悪いこと

でも、決してないですしね^^





そしてね、

どうして時間をかけることが
悪いことではないのかといいますと

急に変化すると脳が嫌がるから

なのです。



頭でいくら「変わりたい!」って

思っててもね、

脳が嫌がっちゃうのですよ。

 

 

なんかもう、

しょうがない感じしません?笑

 

 

 

ただ、私たちの脳は、


変わりたくないけれど、
ちょっとずつなら変わることができる


っていう性質があります。



急激な変化があると
元の状態に戻そうとするから


ほんのちょっとの変化を
じわじわと積み重ねて


脳に気づかせずに変化する方が習慣化しやすいのです。



過食や代償行為がなくても
自分で自分を助けることができる


ということを、

じわじわと時間をかけて
自分に教えていけば

それが次第に新しい習慣に
なっていくわけです。




そして完全に習慣として定着したとき
もう過食や代償行為がいらなくなるし

再発不安もなくなる


ということだと私は考えています。



こんなことから、

 

再発不安さえもなく
過食症から卒業したい

 

という目的がある場合は

 

時間をかけることは決して
悪いことじゃないのです^^




そして最後にもうひとつ。

何度もお伝えしていますが、

過食や代償行為がやめられないのは
意志が弱いせいではないです。



過食症と意志の強い弱いは
全く関係がないものなのです。



ここも、何度聞いても
忘れてしまいがちなので
ぜひ知っておいていただけたらなぁと思います^^

 

 

 

今日は午後から

ワークショップの初日です。

 

 

というわけで今から

ひとりでリハーサルしてきますむらさき音符

 

 

 

それではまた。

 

 

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