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過食症専門カウンセラー 安藤静希です。

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過食症って何だったんだろう


過食症を卒業するって
どういうことなんだろう




このお仕事をするようになって


私が過食症真っただ中だったときに
わからなかったこととか
知りたかったことを
ひとつずつ言語化していく中で


いまの私の中には
「これかな」と思ってる答えがあります。




過食症は

私が自分の人生をより豊かに生きていくためのギフト

だったと思っていて、




過食症を卒業することは

本当の自分に戻る作業

だったと、思ってます。




人それぞれの答えがあると思うので
これが正解とかではなくて


私はそう感じてるということです。




なんかこう。。。

文字にするときれいごとに見えちゃって、


しんどい真っ最中のときからすると
「なんだそれ」って思えるかなとか
いろいろ思うところはあるんですけどね。




それでも伝えたいことがあるのは
なんでなんだろう とか


私は何を伝えたくて
このお仕事をしてるんだろう とか


そんなことを考えると


これは自分のためだなぁって
思います。



私が、叶えたいと思うことが
あるんですよね。





私がなにを叶えたいかと言いますと、



生きづらくて
本当の自分を押し殺して
気を遣って
周りの空気読んで
いい人なのに報われなくて
窮屈に生きてきた女性が、




自分の本当の魅力とか 能力
これからは活かして


そうすることで人から必要とされて


足りないところは
人に助けを求めることができて


自分一人だけで完璧なマルに
なるんじゃなくて


支え合いの中に身を置けること





それが
「依存」の関係ではなくて
「自己犠牲」でもなくて



持ってるエネルギーを
出し惜しみしないで
注いで活かして


ちゃんとお金も受け取って


お互いが、みんなが、豊かになること




こんなふうに
エネルギーが循環したらいいな


そんな輪をつくれたらいいなと
思ってるんだな


というところに
今のところ行きついてます。





過食症を卒業するというのは

「本当の自分に戻る作業」だったと
私は思ってるわけなんですけど



「本当の自分に戻る」っていうのは


あなたの魅力も、弱みも、
降参して、受け入れて、
本質を活かして生きること。




そんな意味で使ってる言葉です。




だけど、

過食症の真っ最中のときって
「本当の自分」がどんな人かとか
分からないじゃないですか。



自分がどうしたいのか
自分が何が好きなのか


そういうの、
すごく見えにくいじゃないですか。




まだ、
「自分っぽくないこと」とか
「やりたくないこと」のほうが
見つけやすいかなと思うので


それをやめてみよう!というのは
度々お伝えしてきてますね。




本当はやりたくないのに

別にどうしてもしなきゃ
いけないわけじゃないのに


できなきゃいけない
できたほうが認めてもらえる
これくらいやるべき
これをするほうが得だから



そう思って頑張ってきたことを
怖さと一緒に手放してみて



それができたら次は


本当はやりたいのに


私なんかにそんな力ないし とか
そんなの理想論だし とか
バカにされそうだから とか



そう思って諦めてきたことを
自分にやらせてあげる




自分の足りないところ探し
ばっかりするのはやめて


「私の持って生まれたもの」を
どんなふうに活かすのか


どうやったら活かせるのか


「このままの私」で幸せな時間を
1秒でも増やすには何をしたらいいか





そんなことを

ほんとに小さな小さなことから
ちょっと勇気がいる大きさのことまで


少しずつ少しずつ積み重ねてきて



その「結果として」

気付いたら過食症からは
卒業できた感じになっていて



もう再発の心配も
してないくらいの感じに
なっていたんですね。




なので
過食症卒業を目指すとき



私はあなたが「変わる」ことよりも



「これが私」だと
降参して 受け入れて



「自分以外の誰かになるのをやめる」ほうが
よーっぽど大事で必要なことだと思ってます。


(能力も、見た目も)





どうしても
「食べることを我慢する」ということに
目が向きがちなんですけど


それは過食症の真っ最中には
何よりも重要なことに思えるんですけど



問題の本質とは
すごく遠くにある
ように
私には思えるんです。



今だから思うことですけどね。




ちなみに、

ひとりひとりの「本質」を
知るためのツールとして

「運命学」がすごくいいなと思って
学んだという背景がありまして



学んでみたら奥が深すぎて
私のいろんなことが追いついてません。笑



が、いつの日か運命学のセッションも
ご一緒できたら嬉しいなと思ってます^^



それではまた!
 

 

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お母さまのグループ講座
第2回を先日開催しました。



1回目の講座を終えての気づきを
シェアいただいたりしたのですが


もう私、何にも言わなくて
いいんじゃなかろうかと思うほど、笑


「1」伝えたとしたら
それを「5」にも「10」にも
してくださってます。




グループ講座って
私ひとりの力でやってるんじゃ
ないんだなぁなんてことを

とてもありがたく実感してます。



お母さまのお子さまを想う力は
すごいです♡






で、どうして「1」が
「5」にも「10」にもなるのか。



これはですね、
やっぱり「実践」の力
なのだと思うんです。




ご参加くださってる
お母さまからは


「知識として知ってたけど
できなかったことができた」



そんなお声が聞かれます。




お子さまの摂食障害に
悩んでこられたお母さまは、



摂食障害についてとか
心のこととか


たくさん学んでこられてる方も
少なくないんですよね。




それなのにどうして楽になっていかないのか?

現実が変わらないのか?



というと、



知識はたくさん手に入れたけど


「じゃあ私の場合、わが家の場合、
どうすれば?何をすれば?」



というところが
わからないからなんじゃないかな
と思うのです。




私もそうだったんです。



摂食障害について調べたり
本を読んだりして
知識は手に入れることができても


「で、どうしたらいいの??」
ってところで行き詰まったんですよね。




今ってGoogleさんに聞けば
簡単に、たくさんの情報が手に入ります。



知識を仕入れるのは
どんどん手軽になってる。



これってありがたいはずなのに、


知識があっても
目の前の現実が変わらないときって

むしろすごくしんどいんですよね。泣




逆に、知識があるばっかりに


「こういうところがダメ」
「これをやっちゃいけない」

って、


自分が「知識」に監視されちゃって
余計に苦しく感じることさえある。




これは辛いです…泣




せっかく得た知識、

幸せになるために とか
望む現実を手に入れるために とか


そっちの方向に
使いたいものですね。


image


そのためには

この知識をどう使うのか=

・私の場合は?
・具体的になにをすれば?



これがわからないと
難しいものですね。




なので講座では
「実践的に取り組めること」
お伝えするようにしてるんですけど、



お伝えしたことを「実践」
してみたところ



知識として知っていた
「子どもを受け入れる」ということ、


これが体感できたという
うれしいご報告が♡




私にもそれ、教えてください。笑
(↑笑ってる場合ではない)


って言いたくなるほど


お母さまの力ってほんとすごくて、


一緒に講座を作ってくださる
心強さもありますし



当事者さんの過食症卒業を
一緒にサポートしてくださる
最強の仲間ができた気持ちで(勝手に)

ありがたいなぁぁぁって思います。




私は、

当事者さんがいま
過食や代償行為に注いでいる
莫大なエネルギー


「本当に望むこと」に活かせたら
すごいことが起きる!


なんて思うのです。



だってほんと、
莫大なエネルギーなんです。



あの頃よくあれだけ
苦しくてしんどいこと
できてたなぁって思う。



もうできないな、って思うくらい
エネルギーすごい使うんです。



それほどのことができる人たちが
今望まないことにエネルギーを
使うしかない状態で、



そこから抜け出すために


何をしたらいいのか
何から手を付ければいいか

わからない



というのが正直なところで
困り果ててます。



そんなときに


日常的に関わるお母さんが
「何をしたら」を知っていることは


すごく安心なことなんじゃ
ないかなって思います。





具体的には

お子さまが過食症であってもなくても
そのままが100点と思えること



これがすごく重要なことなのですが



そう思えるには何をするのか
どうしたらそう思えるのか



お母さまが知っていて
体感できたことは
すごく価値のあることだと思います。



私にもそれ、教えてください。笑
(↑笑ってる場合ではない)



それではまた^^
 

 

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過食をしてるお子さまを見ていると

 

過食をすることは「悪いこと」

だと思えてくるかもしれないけれど、

 

 

過食は「悪」ではない

 

と私は思っています。

 

 

 

過食を止めることが

「善」だとも思ってない です。

 

 

 

苦しみにも喜びにも、

善悪のジャッジはいらない

って私は思ってます。

 

(思ってはいても、ジャッジしてることはある。)

 

 

 

 

例えばですが、

 

真冬のあったかいお布団は

最高に気持ちいいけど、

 

そのぶん朝起きるのが辛かったりします。

 

 

 

真夏の炎天下の部活はキツいけど、

 

ビックリするほど

ただのお水がおいしいかったりします。

 

 

 

「今」感じてる辛さ、幸せは、

単純に善悪では測れないですよね。

 

 

 


過食して、ほんのひととき救われて、

それで生きることができたのも事実。

 

それは悪いことではないって思う。

 

 

 

そうはいっても、

 

長い間過食症と一緒に生きてきて

すごく苦しかった。

 

それもまた事実。

 

 

 

だけど、

 

過食症を経験したからこそ

私は生きづらさと真剣に向き合えた。

 

自分で自分を幸せにすることに本気になれた。

 

これもまた事実なのです。私にとって。

 

 

 

このすべてが揃って今があるし、

 

私にとってはもう、

過食症だったことは

「悪」じゃなくなってます。

 

 

 

悲しい出来事が起きたらそりゃ落ち込むし、

 

ダメな自分が嫌になることだってあるし、

 

そういうときはその状態を

「良い」とはやっぱり思えない。

 

 

 

でも、人生トータルで見たら

善悪じゃないんだと思うのです。

 

 

 

私たちに起こる出来事は全部、

善悪で測れるようなもんじゃないのだと思う。

 

 

ジャッジはいらないんだと思う。

 

※ジャッジすることが悪いこと でもない。

 

 

 

過食することはダメなことで、

 

過食を回避できたらそれは良いことで、

 


そういう「今」だけを見て

お子さまやお母さまご自身をジャッジして

 

 

落ち込んだり喜んだりすることも

あるかもしれません。

 

 

 

それも自然なことかなって思うけど、

 

 

でも、一度そのジャッジ、

意識的に外してみてもいいんじゃないかな

と思います。

 

 

 

過食しなきゃもっと辛いから、

もっと耐え難い苦しみがあるから、

だから過食してるんです。

 

 

過食を我慢できたらOK。じゃないのです。

 

 

 

良いとか悪いじゃなくて、

いま、過食してるな。って、ただ見てみる。

 

意味づけしないで、ただ見てみる。

 

 

 

 

そうすると、

 

お子さまに過食をやめさせようとする

コントロールの意識が緩んでくれると思うのです。

 

 

(過食をやめさせようとすることは、

過食症卒業を目指すうえで効果的じゃないです)

 

 

 

なかなか難しいことかもしれないけれど、

ジャッジをしないデーを1日でもいいから

作ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

それではまた^^

 

 

 

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私たちは見たいようにしか
この世界を見てなくて

なんとも都合のいい解釈を
してるもんだなぁって思います。


image
5歳スタミナ姫の作品、夏野菜。

トマトの苗にナスもできる。都合がよい♡笑



度々書かせてもらってますが

わが家の5歳スタミナ姫は
とにかくスタミナがすごいんですね。



この子がいると部屋が散らかる

この子がいると家の中がやかましい

私ったらなんて大変なのかしら~!



って、私は思っていたりします。




なんとか もうちょっと
おとなしくならんものかと。


一度でいいから「はい」って
素直に返事をしてくれないものかと。




でもね、

スタミナ姫がじーちゃんばーちゃん家に
お泊りに行っていなかったりすると
気が付くんです。



普段、スタミナ姫に助けられてることがいっぱいある!!って。




ちょうどつい最近、
冬休みにスタミナ姫がお泊りで
自宅にいないときがあったんですよ。



静かだわ~ありがたいわ~
とは思ったんですけど


いざ ごはんの支度を始めると
お料理つくるのがすごく大変で。




大変な姫様がいないのに
私はなんでこんなに大変なんだ!?

と思ってよくよく考えると



お料理している間
スタミナ姫はやかましいけど


でも妹の面倒見てくれてて


私の手を空けてくれてるから
お料理しやすいんだ!


なんてことに気付いたりするのです。




「スタミナ姫がいるから大変」

というのは私の思い込み



「大変な部分もあるけど
助けられてるところもある」


というのが本当のところのようです。


image


今日お伝えしたいことは



私たちの「思い込み」
悩みを作ってることはよくあって


思い込みだと気づくだけで
解消することも結構あります!




ということです。



この気づきは
自分一人ではなかなか
難しいのかもしれませんね。



だってその思い込みは
自分にとってはそれが真実だから。




「スタミナ姫がいるから大変」
「だから家事が満足にできない」



これが私にとっては
疑いようのない真実だったんです。



だから

「もうちょっと
聞き分けよくなってくれたら」


とか思うわけです。




これが「思い込み」だなんて
考えたこともなかった。




でも本当のところは
助けられてる場面もあった。



でもね、このことに私は
気づくわけにはいかなかったんですよね。




どうしてかといいますと、


家事が満足にできない原因を
スタミナ姫のせいにすることで



私は私の無能さを
感じなくて済むっていう
メリットがあったから。



夫に責められるかもしれない
っていう怖さから逃れられたから。


(夫は責めないのでこれも思い込み)




つまり私は

「だってスタミナ姫が…」を盾に
自分を守ってたんですね。



ということは
私が向き合うべきは


自分の無能さとか
夫に責められる怖さのほう。




「スタミナ姫を聞き分けよくさせる」

なんてことは
問題解決にはならない


ということなんですね。


image
おいもほり。

髪はくるくるさせたい5歳児。笑

 



目の前の今の現実は
私たちの「捉え方」が創っています。



事実がどうかは関係なくて
「どう捉えたか」がすべてなのです。



これをいうと
「私の捉え方が悪いんだ」って
聞こえちゃうかもしれないんですけど

そうじゃないんです。




良いとか悪いではなくて


捉え方を変えるだけで目の前の現実は変わる


ということ。




家族の理解がなくても

会社の上司が高圧的でも

世間の風潮が
「痩せ」を称賛するものでも



目の前の現実をどう創るのかは
私たちの自由だと思うと
私はうれしくなります。



人を動かすほどの
スゴイ人間じゃなくても、


世界を変えるような力がなくても、


自分の視点を変えることなら
できるなって思うから。




目の前に困りごとがあるとき、
そこに「思い込み」はないかな?


って、疑ってみることが
最初の一歩になりますね。



ここばかりは、
自分を信じてはいけない♡



それではまた^^

 

 

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※今日はお子さまの過食症卒業を支えるお母さま向けの記事です。

 



お母さまはお子さまと関わっていて
「責められた」と感じることありますか?


そんなお母さまにお伝えしたいことは
たくさんありまして
 


摂食障害は親のせいじゃない

 ってことは言い続けてるんですけど
 

 

それでも「私のせいだ」と責める気持ちが
ずっと追いかけてくる
 


そんなこともあるかもしれません。
 

 

 
私も「責められる」ことが
すごく得意だったので
お気持ちはわかるんです。



今でも
「自分が悪い」と考える癖があって、

「ごめんなさい」を言いがち

だったりします。


罪悪感を感じやすいんですね。




で、この罪悪感には


「本物」の罪悪感
「偽物」の罪悪感

あるなと思っていて



この「偽物」の罪悪感が
結構な割合を占めてるんじゃないか


なんてことを
自分を見ていて思うんです。





私の場合「偽物」は


責められるのが怖いとき
揉め事になるのが怖いとき


に発動しやすいです。



相手に申し訳ないというより、


責められるのが怖いから
誰よりも先に自分のことを責めて
先手を打つんです。


もうわかってるから
「これ以上責めないで!」
って。




揉め事とか ピリピリした空気が
ひじょーに苦手なので、


そういう空気を回避したくて
「私がわるうございました」って
撤収しようとしたりもある。




この私の反応、


もしも相手に
責めるつもりがなかったとしても
責めたくなるんですよね。



もしくは、なんだかイラっとする




責めるつもりなんてないのに
相手に謝られると


自分が悪者になったみたいで
居心地悪くなりますよね。



あの感じです。





「偽物」の罪悪感は
自分を守るために使ってます。



「偽物」の「ごめんなさい」を
受け取ったときは

向き合ってもらえてない感じ
するなって私は思う。



「偽物」の「ごめんなさい」を使うとき

そのときの視点は
相手じゃなく自分に向いていて


相手を見ていないから
コミュニケーションがなんだか
うまくいかなくなりやすい
んですね。



「責められた」と感じたり
罪悪感でいっぱいで苦しいとき


そこから抜け出すためには


まずはその罪悪感が
「本物」なのか知りたいな
と思うんです。




どうして罪悪感を感じるの?

それはどんな罪なの?

本当に自分を責めなきゃいけない
罪を犯してるの?




そうやって
自分に問いかけていくと


罪悪感で隠してた思いが
浮かび上がってきたりします。




私と同じで
「怖い」が出てくるかもしれないし


悲しみを罪悪感にすり替えていたり


不安と向き合うのが辛くて
放棄しちゃいたいのかもしれない。




まずはここに気づいてあげたいですね。


ずーっと追いかけてくる罪悪感を
ゆるめるためには。




ちなみに

お母さんが罪悪感を解消することは
お子さまの過食症卒業のためにも
大切なことです^^




それではまた。

 

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