こんにちは。環太平洋大学IリーグAのイマジナリー担当をさせていただいた次世代教育学部こども発達学科4年生の信里龍人です。今回は僕の大学サッカー4年間を書かせていただこうと思います。
入学して始まった僕の大学サッカー生活は1番下のカテゴリーi5からのスタートでした。
楽しみにしていたリーグ戦はなく、対外試合は関西福祉大学との1試合のみ。
カテゴリーが上の同級生は色々なチームと試合をして経験を積んでいる中僕は練習をして試合は紅白戦だけ、すごく悔しかったです。紅白戦ではボコボコにされて、「自分が出た試合を3失点で抑えれたら失点してないのと一緒や」という訳の分からない理論を同じカテゴリーのキーパーと話しながら紅白戦をしていたのを覚えています。
リフティングボールを絶対落とさないキャプテン(別名:縄田)のいる癖の塊カテゴリーでした。
2年生になり、クラブにカテゴリーが変わりそこに居たゴールキーパーは足元が上手く基礎も上手くて顔もイケメンで優しい先輩の清水大誠君。(別名:師匠)
クラブにいった当初は「この人に勝って試合に出れるか?」と自信はほぼ0でした。
師匠と練習をしているとお手本が目の前にいるので上手くなっている気がして毎日が楽しかったです。
そして2年生になって初めて10分だけリーグ戦に出ることができ、少しずつスタメンで出れるようにもなってきました。
自分の成長を感じられる充実したカテゴリーでした。
3年生になり、カテゴリーはクラブからi2になって個人的に「打倒i1」を掲げてスタートしました。
初めてのIリーグ。全国に行きたいと思いながら毎週リーグ戦を闘って、プレーオフ進出を決め、勝ち進みプレーオフ決勝。
相手はi1。根拠はないですが、何故が勝つ自信しかありませんでした。
延長後半にまさかのPKを与えてしまい、僕の心臓は張り裂けそうでした。サッカー人生1回もPKを止めたことがなく、すごく苦手でした。
しかし、後輩の小川哲(別名:馬)が僕に「漢見せろよ信里!」と言ってきました。「何呼び捨てしとんじゃい」と思いながらもその瞬間「俺が止めてやろう」と思いました。結果止めることができ、優勝して全国大会に出場。全国大会でもPK戦で止めて全国大会3位になることができました。
大学サッカーで1番嬉しい瞬間味わえ、勝者のメンタリティを学んだカテゴリーでした。
4年生になり、カテゴリーはi1へ。
1番上のカテゴリーにいる謎の重圧や負けられないという重圧など今までのサッカー人生で感じたことの無いものを感じていました。
ほとんどのメンバーがAチームやFCを経験しているエリートばかりで技術も高く、和倉遠征でも優勝してこれは全国大会行けるし、全国大会でも優勝できると思いながら毎日練習していました。
リーグ戦は1位通過し、プレーオフ進出して準決勝でi2と対戦でした。
去年の経験があるからこそ、良くないことを想像してしまったりしましたが、このチームなら大丈夫と思いながら試合に挑みました。
結果はPK戦でi2の勝利。
去年と逆の立場になってみると去年の4年生の気持ちがすごく分かりました。残酷で悔しいだけじゃ片付けられない色々な気持ちがありました。このチームでどこまで行けるか楽しみだっただけに終わりがあまりにも早すぎました。
そして引退。
大学サッカー4年間最後i1という最高最強銀河系軍団と一緒にサッカーができた事が嬉しいです。サッカーが上手くてキャラクターも濃くて毎日練習が楽しかったです。4年間で1番充実した大好きなカテゴリーでした。🤟環❤️🔥
良いことも悪いことも沢山ありすごく充実した4年間でした。こんなサッカー人生を送れたのは家族、コーチ陣、友達など沢山の人たちのおかげです。家族には今までの人生分と全国大会に出れなかった分違う形で恩返ししたいと思います。机に向かう勉強は苦手だけどサッカーで色んなこと勉強できました。ありがとう!
以上‼️僕の4年間の大学サッカーでした。
「またみんなでサッカーやろうぜ!」


