にょーいどん! | IPU・環太平洋大学サッカー部公式ブログ

IPU・環太平洋大学サッカー部公式ブログ

環太平洋大学サッカー部の公式Blogです。
試合戦評はもちろん、地域貢献、ボランティア、普及活動、イベント企画など様々な活動の報告を選手自身が行います。

環太平洋大学3年の安部秀太です。
今回は真庭あぐりガーデンで行われたボランティア活動をして、思ったことを書きたいと思います。



今回したボランティア活動は地域の中学生や高校生が地元の子どもたちに体の仕組みを知ってもらうために開催されたイベントです。このイベントでは、尿について、遊びを交えながら体験する事で楽しみながら、学ぶことができる、楽しいイベントでした。
それぞれのブースに配属されるのですが、私は「おしっこパフェ」のブースを選びました。ここでは、中学生が企画から全て考えて、パフェを子どもたちと一緒につくり、体にいい食べ物や、良くない添加物のことなど子どもたちに分かりやすいように説明して、それを子どもたちも一生懸命聞いていて、とても良い雰囲気でした。
私も体験させていただき、普段からコンビニでバイトをしているのでできると思ったんですが、添加物の話になるとなかなか話を聞いてもらうのは難しかったです。
私は、相手に興味を持ってもらうためにはまず、自分がそれについて興味を持つことが大切だと思います。相手に意思を伝えるためにはちゃんとした気持ちを持ってないといけません。
このボランティア活動をして感じたのはもっと、やってみることが大切だということです。それが、自分の好きなものと関係なくてもやってみることで何か見つけれるかもしれませんし、やって良くなかったとしてもそれは、自分にとって合ってなかったというだけでいいと思います。何でも前向きに挑戦したいと思います。

そして、ボランティアに参加させていただいた真庭あぐりガーデンの方々ありがとうございました。
最後まで読んでいただきありがとうございました。