環太平洋大学FC、2年の丸平健太郎です。福山シティと試合をして感じたことを書こうと思います。
試合は、前半開始早々に失点してしまい、悪い流れを断ち切れずに、得点出来ないまま結果4ー1で敗れてしまいました。立ち上がりの入りについては、今年1年間ずっと言われてきて、自分たちの間でも頭では集中してやろうと思っていても、どこかで気の緩みや、不注意な部分があったと思います。
今回の福山シティとの試合や、茨城遠征での試合を通して、普段の練習から基準を上げて行く必要があると感じました。茨城遠征で、関東や関西の高いレベルのチームと試合をして、プレスの強度や走力、プレッシャーの圧など自分たちと違うなと思いました。一つ一つのプレーにこだわって、チームとして高いレベルの基準で練習することで、プレーのスピードも変わってきます。それがチームの中で当たり前になれば、プレッシャーが早くても焦ることなくポゼッションできるし、自信を持ってプレーすることに繋がると思います。止めて蹴るも、もっとビタ止めできるようにするべきだし、プレスも今以上にスプリントするべきだと感じるので、当たり前の基準を変えていこうと思います。
また、個人的な課題はスプリントです。DFの背後に抜けるスプリント・カウンター時のスプリントなど1試合を通してもっと増やしていくことでチャンスも生まれる。最近は試合の時につけるGPSで自分の試合中の走行距離やスプリント回数や速度などすべてデータとして出ることで、まだまだ全然だと実感しました。
自分と同じウイングのポジションでサンフレッチェ広島の藤井選手のデータを見ると、スプリント回数が1試合で50回を超えていました。裏へ抜け出すスピードとそれを何度も繰り返せるスタミナは、相手にとって嫌だと思うし、大きな武器になると思う。抜け出すタイミングや動き出しなどもっと精度を高めて点に繋がる攻撃ができるように頑張っていこうと思います。
今回の福山シティとの試合は観客もたくさんいて、いつもとは違った雰囲気の中でプレーできたので新鮮で楽しかったです。残りのリーグは、全部勝って1つでも上の順位で終わりたいです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。


