こんにちわ!
環太平洋大学クラブ3年片岡達彦です。
今回IPUカップの運営に携わらせていただきました。自分自身、こういった大会の運営を主として行うのは初めてでした。また、社会に出て仕事をする時にグループでプロジェクトをする事はあっても250人という大所帯が1つの事に向かって動くというのはほぼないぞと言われ大変貴重な経験をさせていただけたのだと大会が終わって再認識する事が出来ました。
学生主体ということで不慣れな部分があり貸していただいた会場、参加していただいた各高校にはすごくご不便、ご迷惑をおかけしたと思います。高校の監督さんから、ご意見をいただく事もあり学生だから言ってくれている。自分たちの為を思って言ってくれているんだと感じる事が出来ました。
このIPUカップを通して、大所帯を動かす事の難しさに直面しました。今まで、先生、コーチ達から「報・連・相」報告、連絡、相談をきちんとしなさいと言われてきました。この「報・連・相」がすごく大切な事だったんだと思いました。
このIPUカップで学んだ事は、社会に出ても忘れない経験になります。学んだことを最大限に活かし、人として成長していけたらなと思いました。
文章として拙くなり、読みにくくなったと思いますが、最後まで読んで頂きありがとうございました。

