IPUフェスティバルを経験して | IPU・環太平洋大学サッカー部公式ブログ

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環太平洋大学サッカー部の公式Blogです。
試合戦評はもちろん、地域貢献、ボランティア、普及活動、イベント企画など様々な活動の報告を選手自身が行います。

こんにちは。環太平洋大学クラブ3年の瀬元健太です。ぜひ最後まで読んでいただければと思います。
今回で2回目になるブログはIPUフェスティバルについて書かせていただこうと思います。



5日間のフェスティバルを通してサッカーに対する気持ちや運営の大変さなど感じたことはたくさんありました。特に身をもって痛感したことは、サッカーができることは当たり前ではないことです。私は今までに沢山の大会やカップ戦に参加してきましたが、正直なところ感謝の気持ちなど持たずに当たり前だと思ってサッカーをしてきました。しかし今回のフェスティバルを通して大会を運営する大変さを改めて感じることができ今までの自分の行動は間違えていたのだと気づくことができました。
私は、会場運営という係のリーダーをさせてもらいましたが、想像以上にきつくて迷惑も沢山かけてしまいました。仕事内容は14会場のルールの確認や日陰の有無AEDがあるかなど様々な確認事項がありました。フェスティバルが行われる5日間では、どの会場に何をもって行けばいいかなどの振り分けなど考えることも沢山ありました。このように大会やフェスティバルの運営は沢山の人が自分達のために時間をかけて動いてくれていることを知りました。この5日間での経験をこれからの活動に活かしていく必要があると思います。
フェスティバルを通して感じたことはもう1つあります。それは仲間の大切さです。自分1人では何もできていなかったと思います。仲間のサポートやアドバイスがあったからこそ大きな問題がなくIPUフェスティバルが終えれたと思います。本当に感謝しています。
これからは感謝の気持ちを忘れずに活動することと仲間を大切にしていきたいです。
最後まで読んでくださりありがとうございました。