たくさんの課題 | IPU・環太平洋大学サッカー部公式ブログ

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環太平洋大学サッカー部の公式Blogです。
試合戦評はもちろん、地域貢献、ボランティア、普及活動、イベント企画など様々な活動の報告を選手自身が行います。

こんにちは。環太平洋大学体育学部健康科学科1年の藤井偉楓です。今回初めてブログを書くのではしたない文になっているかもしれないけど最後まで読んでくれたら嬉しいです。



僕は広島の盈進高校という所から来ました。盈進サッカーも強いわけでもなく全国的に見たら全然有名な学校ではなく聞いても分からないと言う人が多かったです。今年甲子園に出るので母校が少しでも有名になればなっと思っています。高校ではスタメンで出ていて入学前は大学でサッカーして少しは通用するだろうという気持ちがありました。しかしプレーしてみると全然自分のプレーは通用しませんでした。
僕は下から2番目のEチームに所属しています。Eチームはリーグ戦7試合戦って2勝5敗という結果です。その中僕は3試合出場出来たものの全てスタメンで出場出来ず1試合後半からと残り2試合は後半の途中出場のうち3試合全て2失点してしまいました。大学入って初めに1週間トップの練習に参加させてもらい健太コーチに見てもらったりプレーする中で自分が改善しないといけないと思っていた課題とは別の課題が沢山見つかりました。
僕の課題のうちの1つがビルドアップで自分のプレーの評価が中々上がらなくパスを通すのが難しい所に通してプレーの評価をあげようとしていました。そう思いプレーしていると練習中に健太コーチにはその思考が全部読まれていました。そうすると健太コーチに「難しい所に出さずに簡単にするのもいい判断だ、あとは足元の上手いフィールドプレーヤーに頼めばいい」と指導してもらいました。僕は指導してもらう前は難しい所に出せなかったら判断が遅い、周りを見せてないなと思っていてビルドアップの改善策を考えた時にパス精度をあげる、周りを見て判断を早くする事でした。でも指導してもらい考え方が大きく変わりました。
今1年間の半分が終わったけどまだまだ課題が沢山あって改善していかないと自分自身のレベルアップにも繋がらないし上のカテゴリーにも上がれないと思うので日々の練習から改善点を意識しながら練習に取り組んで行きたいと思います。大学生になってもまだ好きなサッカーをさせてもらってるので応援してくれる家族や地元の友達、お世話になった先生、コーチ、監督に良い報告が出来るように頑張って行きたいです。読んで得するような文ではなかったと思いますが最後まで読んでくださりありがとうございました。