IPUフェスティバルをして | IPU・環太平洋大学サッカー部公式ブログ

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環太平洋大学サッカー部の公式Blogです。
試合戦評はもちろん、地域貢献、ボランティア、普及活動、イベント企画など様々な活動の報告を選手自身が行います。

こんにちは。環太平洋大学サッカー部2年の松本陸玖です。
今回初めてブログを書くことになり、拙文ではあると思いますが最後まで読んでいただけたら嬉しいです。



今回のIPUカップを通してサッカーをできる感謝の気持ちと運営をしてくださる方々の大変さを改めて知り、身をもって痛感することができた大会でした。
熱い日差しが照り続ける中、朝早くから会場に行き、コートを作ったり、テントを貼ったりなど、選手たちがいい環境でサッカーをできるように働く、多忙な日々が続く毎日でした。
今まで、小中高と大会に参加する側であったため、大会を開催する運営側の人たちがこんなに大変な思いをしているとは思いもせず、自分が思っていた数倍大変な思いをしているのだと知ることができました。
自分が高校生の時、大会に参加する側であり、自分のプレーとチームのことだけを考えていました。運営をしてくださる方々に対して感謝はしていたものの、正直その人たちがいて当たり前だと思っていました。しかし、IPUカップを怪我人として携わり、運営をする人の気持ちや大変さを知ることができ、運営の人たちに対する気持ちが変わっていきました。運営をしてくださる人の労働量や大変さというものを実感することができました。選手たちが気持ち良くそしていいパフォーマンスができるようにと、試合時間に間に合うように選手よりも早く来て、コート作りから何から何までしてくださっていたのだとIPUカップを通して感じることができました。
これからは自分のプレーやチームのことだけを考えるのではなく、試合に携わってくださる方々への感謝の気持ち、そしてサッカーができることは裏で多くの人が働きサポートしてくださるからできているのだと忘れず、謙虚に直向きにサッカーに励んでいきたいと思います。
最後まで読んでくださりありがとうございました。