こんにちは。環太平洋大学サッカー部、三年の寺尾海星です。広島大学戦を終えての思いを書こうと思います。
今回の広島大学戦は、勝ち点18で並ぶ首位対決であり、リーグ優勝に向けて負けられない重要な試合でした。
しかし、結果は「0−3」の完敗。
総理大臣杯に続く敗戦であり、今シーズン初めて無得点のまま終えてしまいました。
まさか、0−3というスコアで負けるとは思ってもいなく、なぜ、ここまでチームが上手くいかないのかと考えさせられました。
そこで、なぜ負けてしまったのかを考えました。
まず、天皇杯を終えて、JFL、J2のチームに善戦した事から自分達は強いんじゃないのか。という慢心、油断が負けた要因として考えられます。
他には、単純に技術、スキル、メンタリティなどが足りなかった事、チームの雰囲気も緩かった事などが負けた要因として考えられます。
しかし、「負け=悪」と考えられがちですが、負けるべくして負けたのであれば、変に勝つより負けて自分達の弱さに気づく方が私は大切なのではないかと感じました。
今回の敗戦は、自分達の弱さを受け入れ、課題に向き合う事ができる良い機会になったと思います。
シーズンを通して負けない、常に勝ち続けるチームなんて存在しません。
シーズンを終えた時、「あの時の敗戦があったから」と言えるような取り組み、結果を出したいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
