こんにちは。環太平洋大学サッカー部、三年の寺尾海星です。今回は、中国学生サッカー1部リーグ第5節の広島修道大学戦を終えての思いを書こうと思います。
今回の広島修道戦は、先週にあったリーグ第4節の福山平成戦、天皇杯2回戦のヴァンフォーレ甲府戦に続く試合であり、心身共にコントロールするのがとても難しい試合でした。
その中で、私たちは4−3の勝利を収める事ができました。厳しい接戦を制し、勝ち点3を取れた事は評価できる点だと思います。
しかし、接戦になってしまっただけに内容は良かったとは言えません。では、どこが、どう良くなかったのか。常に追求し、練習を通して改善しなければいけません。
そういった作業をシーズン通し、地道にやり続けられるチームが勝利を手にする事ができるのだと思います。
私は、今シーズン、リーグ10得点を目標に掲げています。シーズンを通して、得点という結果を出し続ける事は簡単な事ではありません。だからこそ、自身で試行錯誤し、目標を達成する為に逆算して行動しなければいけません。「強いこだわり」を持って取り組みたいと思います。
最後に、リーグ優勝、総理大臣杯、インカレ2回戦突破に向けて日々努力したいと思いますので、応援の程よろしくお願いいたします。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
