自分自身の役割と責任 | IPU・環太平洋大学サッカー部公式ブログ

IPU・環太平洋大学サッカー部公式ブログ

環太平洋大学サッカー部の公式Blogです。
試合戦評はもちろん、地域貢献、ボランティア、普及活動、イベント企画など様々な活動の報告を選手自身が行います。

こんにちは。環太平洋大学サッカー部1年溝口飛和です。今回は中国大学リーグの第5節広島修道戦を終えての感想を書こうと思います。



自分自身に求められていることは何か。自分自身がチームの為に何が出来るのか。いつもこのふたつのことを考えてピッチに立つようにしている。大学に進学して2ヶ月が経ち
トップチームに帯同させてもらえる、喜びや肌で体感できる、大学サッカーのレベルの高さそして、IPUサッカー部としての責任を常に感じプレーしている。そんな中今回、広島修道大学とのリーグ戦で後半20分から出場できるチャンスをいただいた。自分が活躍したい。点を取りたい。という気持ちよりもチームを勝たせたい。チームの力になりたいという気持ちが強かった。



自分たちが必死になって掴もうとしている、インカレへの出場権獲得にに向けてリーグ戦は1試合も負けることが出来ない。今回の試合ももちろん負けられない試合だった。自分もこのチームの一員である以上チームのために何か力になれないかと考えた時に、自分の長所である、タフに走って守備をすることや、声を出し雰囲気を盛り上げたり、仲間を鼓舞する声をだし続けようと覚悟を決めた。同点に追いつかれても自分の役割果たし続けたしことで得点という形で少しだけチームに貢献することが出来た。求められていることを自分の中で整理しチームのために戦う責任を持ってこれからも一生懸命頑張りたいと思う。


拙い文表ではありましたが最後まで読んでいただきありがとうございました。