こんにちは。環太平洋大学サッカー部2年の保科愛斗です。今回は先日行ったボランティアで感じたことを話したいと思います。
私は先日、FC岡山様主催の三州ペイント育成リーグU-15、U-16のFC岡山Uー15と岡山山陽高校の1年生のリーグ戦の主審をさせて頂きました。こう言った形での審判を任されることは今回が初めてだったので少し緊張感がありました。
試合結果はFC岡山U-15が勝利し、私自身も問題なく主審を行うことができたと感じています。試合を通して感じたことは、どちらのチームもレベルの高いサッカーをしていて、内容ではほぼ互角といった試合内容でしたが、勝利したチームの方が、ピッチ内、での声の掛け合いが出来ていて、雰囲気が良かったと感じました。これは、大学サッカーにも言えることで、実力が互角な試合の時、何が一番大切かと言ったら、私はチーム内の雰囲気だと思います。0-0の拮抗した試合展開で、チーム内の雰囲気が崩れてしまってそれでも試合に勝てたと言ったことはあまり私は聞いたことがありません。なのでどんな試合状況であっても、やはりチームの雰囲気を良くして指揮を高めることはとても重要なことだと私は感じました。
次に、1番私が感じたことは、審判がいて、試合ができるということが当たり前ではないということです。私たちが日頃行っている試合では、審判の方が来てくださって試合を仕切ってくださっているのですが、試合中に誤って誤審してしまう時や、自分の納得のいくようなプレーができなかった時に審判に文句を言ったりしてしまうことはあると思います。しかし、審判の方だって審判という仕事を任されて真剣に試合を仕切っているのに文句を言われたらいい思いはしないはずです。私自身もたまに審判の方が誤審をしてしまった時には思わず文句を言ってしまうことはあります。しかし審判がいなかったら試合は成り立たないし、試合が成り立たなければ私達も試合が出来ないという状況になってしまいます。だから私は審判をしてくださる方に敬意をはらってフェアなプレーができる選手に成長していきたいと感じました。
最後に、今回のボランティアを通して、私は人に感謝されるということはとても気持ちがよく、やって良かったと感じることが出来ました。なのでこれからもっと積極的にボランティアに参加して、人のためになるような事をしていきたいと思いました。そして、自分がサッカーをできているということも色々な人の支えがあった上で出来ていることなので、常日頃から感謝の気持ちを忘れずにこれからも真剣にサッカーに取り組んでいきたいと感じました。
最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。