はじめまして、環太平洋大学サッカー部3年の守安天期です。今回初めてブログを書くことになりました、しかし私は自分の現状やこれからのことを書くのは苦手なので、私が小学5年生から中学3年生の間お世話になったGKコーチへの感謝の気持ちと、当時の思いを振り返りながらお話できたらなと思います。
コーチと初めてお会いしたのは小学生用のクラブチームでした、初めて練習に参加した時の私はキーパーグローブを付けただけのフィールドプレーヤーでGKと呼ぶには無理があるレベルでした、でもそのコーチは私がどんなプレーをしても私を褒めて練習の最後には「君はいいキーパーになれるよ」と言われてその日は上機嫌で帰ったのを覚えています、しかし優しいのは数日で終わりました、毎回の様に練習で怒られ嫌になった私はいつの間にかグラウンドに着くとまずコーチの車があるかを確認する癖が着いていました(笑)それでもこの人の元でならきっと上手くなれると信じていた私は中学もそのコーチのいるクラブチームへと入団しました、学年が上がると練習も更にハードになりました、練習場が土ということもあり膝と肘は血まみれ服は土まみれで酷い時には破れたり、帰りの車の中では頭と耳の中から永遠に砂が出てくる始末でした、公式戦で負けた時には泣きました、練習試合でも結果が出せなかった悔しさに泣きました、コーチの怖さに泣きながら練習したこともありました、しかしそれ以上に私を支えてくれました、書き出すと長くなるので省略します、3年時にはコーチからキャプテンに指名されました、信頼されているんだなと実感しました。
卒団後に私は「これからは試合に出続けなければならない」と思いました、私が出れないということはコーチの指導を否定してしまうことになる気がしました、私を成長させてくれたコーチにはここでは書ききれない程に感謝しています。誰もがブログで言うなよ直接言えよと思うかもしれませんが直接伝えることの照れくささと機種変した際に連絡先が消えてしまったのでこのブログを通して伝わらないかなと思いました、もし何らかの形で伝わり連絡いただけると幸いです、メアドは変わっていません。
以上となります、不慣れな書き込みで読みづらいものとなったと思いますが最後まで読んでいただきありがとうございました。

