谷口の日記 -12ページ目

2011/08/19

またこんな時間まで起きてしまった……


やらなきゃ行けないことを、時間に余裕があるうちにはやらず、追い込まれてから尻に火がついたようにやる


変えなきゃならないポイントだなあ。



明日というか、今日は午前中から用事があるから、早起きしなきゃいけないっていうのにさ。



もっと時間を効率的かつ有効に使えるようになりたいものだ。


なんか最近だれてるなあ。

そして無責任な事ばっかりしてる。

ヤバイヤバイ。
俺がやられたらムカつくことを自分でしてる気がする。


責任感があることは、ちょっと自負してる部分があっただけに、最近の俺の言動に憤りを覚える。


でも、それを改善できるのは勿論俺だけ。


気合い入れ直さないと。


夏休みだからとか言ってらんないぞ。



浮き足立っているというか、なんだか最近ぼーっと物事を考えちゃうというか。

集中力が欠如してる。


そして楽な方に身を流しちゃってる。


厳しい環境を作り出すも自分。楽してぬるい環境を作り出すも自分。


どっちの環境に身を置けば成長できるかなんてのは目に見えてる。


完全に楽をするなってまでは思わないけど、、


しっかりオンとオフのスイッチを使い分けていかなきゃダメだな。



振り返ったり、立ち止まったり時には引き返すことも大事だけど、確実に前に進みたいよね、やっぱり。


まあ一歩ずつかな。

2011/08/17

ちょっと遅くなったけど、新潟戦について!


前半は割りと早い段階で先制して、追加点も奪えて、守備も新潟の攻撃をCB2人と順大でうまくいなしながら対応できて、素晴らしい試合を展開できたと思う。


やっぱ直輝のトップ下は攻守に効くなあ。
ボールが回るだけじゃなくて、広範囲にチャレンジできたりして、うまくボランチとバランス取りながら、相手の攻撃の芽を摘むこともできる。


それに動き出しが早く、積極的に顔出すから、リンクマンにもなるし、相手を釣ってスペースも作れたりする。


元気の先制点は、家帰って映像で確認するまで、どうなってたのかよく見えなかったんだけど、しっかり直輝とのコンビネーションで奪ってたんだね。


後半は、新潟のカウンターで高いラインの裏を狙われたりして、PK献上しちゃったけど、その後すぐに達也のクロスを直輝が技ありシュート。


結果的にこれが決勝点になったし、ここですぐまたリードを広げられたことで、後半落ち着いてプレーできたと思う。


まあ、最後の最後にPK与えちゃって、残りのロスタイムも新潟の時間だったのは怖かったけど、凌ぎきれて良かった。


勝ち点3が確実に欲しかった試合で、結果が出て本当に良かったと思う。
2失点はしちゃったけど、どっちもPKだし仕方ないかな。


ただ、更なる高みを目指すためにはPA内に容易に侵入させないって課題を挙げられるかな。


3失点が連続してPKなわけだから、そこをしっかりケアだね。


後は、追加点も取れそうだったから、決定機を逃さないことかな!


ゲーム全体見たらナイスゲームで、本当に選手みんな調子よかったし、何よりチーム状態が非常に良いと感じた。


特に、ここ最近の柏木と達也は素晴らしいと思う。


このコンディションをなるべく最終節まで維持して、サブのメンバーも、いずれ巡ってくるチャンスをしっかり物しにして、チーム全体の総合力をより向上させながら進んでいけば、まだまだ目標達成も夢じゃない。


ここからが本当の勝負だ


全然あきらめてなんかいないよ。


とりあえず、目の前の1戦1戦を大事に拾っていこう


そしたら自ずと結果はついてくるさ。

2011/08/08

昨日(もう一昨日か)の試合は


後半の勢いだけ見れば勝ちたかったけど、最後の最後で馬鹿見るような展開にしてしまった前半が最悪すぎた。



レフリーの判定云々の前に、それに結果を委ねるざるを得ない状況を自ら作り出してしまった前半に大きな問題がある。



ここ数試合、安定して守れていた守備陣に連携ミスが目立ったり、それが失点に繋がったりと、何だかスイッチが入ってないんじゃないのかって場面がチラホラ。



結果論になっちゃうけど、ゲーム前のポゼッションの練習の時も、いつもよりボールの回りが悪かった気がしたし、なんかフワッとした雰囲気を感じた。



チームに良い波が来ている時、勢いってもんが生まれて、調子が出てくると更なる力を生み出す。
けど、調子に乗りすぎるのは集中の妨げになるのかも。


他の人はわかんないけど、俺は試合前、全然負ける気がしない!!なんて思ってた。
これがまた危なかったか。


いや、毎試合勝つ気でいるし、そうなる事を望んでるし、そうするために魂は込めてるけど、
一昨日は完全に気負いみたいな所があった。
最近相性悪いなんてうるせー。
今なら勝てないわけがない。みたいな。
そこも1つ自分にとっての反省材料かな。


自信を持つことは、かなり重要だと思うし、思うことで潜在能力を引き出せて、更に成長できると思う。
それが当たり前のことになってきたらまた自信に繋がって、もうワンステップ上を目指していける。そうやって進化していけるんだと思う。個人にしろ、チームにしろ、それこそサポにしろ、クラブ全体がそう言える。



ただ、それが気負いだとか、ただの大言壮語だとかになっちゃうとマズイ。


自分ならやれるんだって思い込ませるのは大事。

でも自分ならやれるんだって思って本当にやれたら、次はそれより上の事を自分ならやれるんだって思い込んでいかないと。


やれるって思ったことができた時に、このままこんな感じでやってけば良いや、ちょろいなーって、思った瞬間に落とし穴に落ちてしまう。


もちろん、良かったことは続けていくんだけど、100%完璧なんてことはそうそう無いわけで、必ず改善すべきポイントはある。


成功したら良い方にばっか目が行っちゃうけど、反省を忘れてしまえば成長は止まると思う。


確かにチームの状態は悪くない。
俺は希望を持ってるし、チームを、クラブを信じてる。
それは一昨日の試合を見た後でも変わらない。


一昨日だって2点ビハインドの後半、同点に追い付けたのは成長の証だと思うし、途中で入った選手の得点てのも総合力の観点から見たら、大きな意味を持つと思う。


先制点を与えないってのが目指すべき場所だけど、長いシーズン、厳しいゲームになることもあるだろう。


だから次は、もし先制されるような試合展開になっても、追い付いた後に勝ち越して、しっかり勝ちきるって力を身に付けようよ。



浦和レッズは止まっちゃいけない。
俺たちが止まらなくなったら、それはもう誰にも止められないと思う


そのためにも、常に成長し続けていこう。






最後に松田直樹について触れておきます。

松田は俺がサッカーを始めてから最初のW杯で代表の中心選手としてやってました。
日本サッカーの発展に大いに貢献した人物の1人だと思います。

マリノスの選手としての松田は、やっかいで本当にうるさいディフェンダーで、攻撃にも度々顔出したりして、たまに調子にも乗って、嫌らしい選手だったと思います。


でも、いちサッカー選手として見た時に、そういったディフェンダーって本当に素晴らしい選手だと思います。
サッカーセンスは言うまでもなく、サッカーが大好きだからこそ、そういうプレーをピッチで表現できるんだろうなって。


愛すべきサッカー馬鹿だったのかなって。
チーム内外に影響力があって、うちの選手達も試合中、苦労させられたことはあっただろうけど、好影響や良い刺激を必ず受けていたと思います。


そういった選手を突然失うことになってしまったのは日本サッカーにおいて非常に残念なことです。


だから、残された日本サッカーに関わるすべての人々が松田の熱い思いを受け継いでサッカーに携わっていくことが大事だと思います。



松田の思いは日本のサッカーでいつまでも生き続けていくと思います。


松田、改めてサッカーが好きで、それに携われていることが本当に幸せだってことを思い出させてくれて、ありがとうございました。


大震災もそうだったけど、森孝慈、松田直樹と日本サッカー界において偉大な人物を失うことになってしまった2011年。
決して忘れてはならない年になる。

今の所は、悲しいことばかりの2011年だけど
この年が終わるときに、笑顔でいたい。
そうするためにも
行こうぜ、浦和レッズ!


長くなりましたが、久々の更新なので勘弁。