谷口の日記 -11ページ目

2011/09/13

スタジアム行けないのは辛いなー
明日もまだ回復してないから微妙なところだもんなー

こんな時だからこそ余計行きたいのに……


そんな中、GMの交代。
GMを解任することで、今山積みになっている全ての問題がクリアになるわけはないんだけど、何も動かないよりはマシかなと思う。


矢面に立たされるのがGMってだけで全ての権限がGMにあるってわけではないのは理解してるけど、どうも俺は柱谷を信用することはできなかった。
昨シーズンの最終節のようなこともあったし。


ただ、このある意味ショック療法であるGM交代ってのが吉と出るか凶と出るかは、今後の浦和レッズを取り巻く全ての環境がどのように変化するかに問われると思う。


何かを変えなきゃ、言いたくないけど、本当に降格の足音を聞き続けて闘わなければならなくなる。


GM交代ってのが今すぐに目に見えて、劇的な変化をもたらすとは到底思えないんだけど、フロントの無能さを嘆いているだけでも結果を出せるわけでもない。


じゃあどうすればいいのか?


それは、浦和レッズに関わる全ての人間が、今自分達に起きてしまっていることを理解し、意識を高く持ち闘うことに懸かっていると思う。


『浦和の未来は選手と俺たちの覚悟で決まる』


俺はこの段幕に心から同調する。


一人一人が覚悟を持って、目の前の試合を闘っていくこと。


今こそ浦和レッズというクラブの真価が問われるときなのかもしれない。

2011/08/27

現代サッカーにおいて、最強との呼び声が高いバルセロナ。


バルセロナのようなサッカーを目指すクラブは少なくないだろう。


でもやってるサッカーが同じでも、クラブの体質を真似ないと確固たる強さは手に入らないと思う。


攻撃的で、スペクタクルなパスサッカー。
これは見てるものを魅了する可能性が高い。


それをピッチ上で実現するためには、選手、監督、フロント、サポーターが共通理解を持ちぶれない根底を持ち続けてきたと言う歴史が必要な気がする。


下部組織は、トップに上がった時にどのようなプレーが要求され、どのような選手になれば通用するのかというものを教育する場であり、それはまたクラブの歴史を伝承する場でもあると思う。


トップから下部組織までが同じサッカーを指向することは、ぶれない強さを誇るクラブを作るためには必要不可欠だ。


また、コーチングスタッフだけではなくて、フロントも現場で行われているサッカーを十分に理解することが大切だ。


フロントが補強などを行う際、どのような役割の選手を現場が必要としているかをしっかり見極める必要がある。


また、監督の人選においても、クラブが指向するサッカーとリンクしたサッカーを指向する人物を招聘するべきである。


長く、同じサッカーを指向し、確固たる強さを築きあげているクラブであれば、OBが監督となり、現役選手に自身の経験を還元していくことで更なる強さを生み出すはずだ。



このように、徹底して一貫のクラブを作り上げられれば、例え研究されたとしても、大きく戦い方は変えずに、同じサッカーを続けていくことで強さを誇れるはずである。



バルセロナのようなクラブはきっと、今とは違うサッカーを指向していたとしても、世界最強の称号を手に入れることができたはずだ。


なので、目指すべくはバルセロナのサッカーではなく、バルセロナというクラブだと思う。

2011/08/20

ひとつキリがついたかな。

まあ、これで何かが終わるとかそういう訳じゃないからね。


思ったより冷静でいられるし
逆に清々しいな。


俺、遂に悟ったかな!



今急にエアコンスイッチ入ったからビビった。
俺がケツで押してたよ。笑