一迅社文庫編集部のブログ -78ページ目

一迅社文庫編集部のブログ

一迅社文庫の最新情報を最速で紹介……できるといいなという編集部ブログです。

新刊情報など中心に更新していく予定。

今月20日に発売予定の川口士の最新作『千の魔剣と盾の乙女』。
お試し版のPDFを公開したかったのですが思ったより時間がかかるようなので、先に画像版で公開です。
こんな作品なのかというサンプルにどうぞ。
一迅社文庫編集部のブログ-お試し版1
一迅社文庫編集部のブログ-お試し版2

一迅社文庫編集部のブログ-お試し版3
一迅社文庫編集部のブログ-お試し版4
一迅社文庫編集部のブログ-お試し版5
一迅社文庫編集部のブログ-お試し版6
一迅社文庫編集部のブログ-お試し版7

一迅社文庫編集部のブログ-お試し版8
一迅社文庫編集部のブログ-お試し版9
一迅社文庫編集部のブログ-お試し版10
一迅社文庫編集部のブログ-お試し版11

一迅社文庫編集部のブログ-お試し版12
一迅社文庫編集部のブログ-お試し版13
一迅社文庫編集部のブログ-お試し版14
一迅社文庫編集部のブログ-お試し版15
一迅社文庫編集部のブログ-お試し版16

一迅社文庫編集部のブログ-お試し版17
一迅社文庫編集部のブログ-お試し版18
一迅社文庫編集部のブログ-お試し版19
一迅社文庫編集部のブログ-お試し版20

この続きはまた来週です。
中途半端なページ番号になっているのは、pdf版は冒頭にあるモノを収録しているからですのでお楽しみに(T澤)


先月発売になった谷原秋桜子さん『鏡の迷宮、白い蝶』(創元推理文庫)。
巻末の解説で太田忠司さんが富士見ミステリー文庫について回顧しているのでお勧めですよ!
鏡の迷宮、白い蝶 (創元推理文庫)/谷原 秋桜子
¥777
Amazon.co.jp
と、この本を買おうか迷っていたH田くんの背中を押しておきました。一迅社文庫のT澤です。

さて、だいぶ紹介が遅れましたが、先月発売になった最新刊。
『土属性はダテじゃない!4』
シリーズ第4弾ですが、好評発売中です。
土属性はダテじゃない!4 (一迅社文庫 は 5-4)/葉原 鉄
¥650
Amazon.co.jp
■あらすじ
私を恥ずかしい目に合わせてほしい……。


一迅社文庫編集部のブログ-雪にゃん

一迅社文庫編集部のブログ-土属性4イベント

「礼霊会」を終え、朋霊のづちとの絆を深めよりパワーアップした麒一郎。
一方、雪乃は一連の騒動で霊能力者としての力不足を痛感し、麒一郎を巻き込んだ意外な特訓を開始するのだが、そこに学園でも随一の火属性使いの教員「鳳徳寺鸞火」が加わり、雪乃の想像を超えた恥ずかしい特訓へとエスカレートしてしまい……

他、水属性の天才美少女「牛尾渦美」が再登場してまき起こす新たな大騒動など、文化祭とともに進む愉快な事件の数々!

■新たな登場人物たち
一迅社文庫編集部のブログ-鳳徳寺鸞火 鳳徳寺鸞火(ほうとくじ・らんか)
火属性の中でも名門の家系に連なる、四方平精霊学園の教員の中でもトップクラスの精霊使い。
麒一郎の姉弟子「響木鳴」も、彼女には頭が上がらない。
真面目な熱血漢ゆえに、怒らせると手がつけられくなる。


 一迅社文庫編集部のブログ-円城燃美 久留間美輪(くるま・みわ)
精霊使いの走り屋グループ「朧夜叉」のリーダー。
仲間を大切にしており、友人に危害が及ぶと瞬時にキレる。

レース中、ひょんなことから渦美をはねてしまい、それが縁で渦美と仲良くなる。
彼女もまた土属性の精霊使いで、それが理由で円城から何かにつけてつきまとわれる。


一迅社文庫編集部のブログ-久留間美輪 円城燃美(えんじょう・もえみ)
朱雀路刃凰親衛隊のリーダーにして豪道連下部組織「バーニングウィッチ」のヘッド。
尊敬する朱雀路から聞かされた土属性の手強さに関するエピソードから、自分がより強くなるための障壁のひとつとして土属性の美輪を仮想敵に設定。何かにつけて絡む。



ということで、学園外の新たな精霊使いも一気に登場。
いよいよ、これまで何度も名前の出てきた謎の多い火属性「朱雀路」にまつわる物語が展開し始めますので、みなさん、ぜひ読んでくださいね。
『土属性はダテじゃない!5』は来年ひな祭りの前後くらいに発売予定です(T澤)
最初にネットにでも書いておくつもりでしたが、下弦さんではなくゆでそばさんのほうから「似てると思う方が失礼だ。言わなくても普通の人ならわかる」と言ってきたので特に書いてませんでしたけど、巷では案の定なようなので補足を。
下弦さんは某社時代のゆでそばさんの後輩の絵描きさんです。それで"少し"絵が似てるというだけ。

車にはねられて怪我をしたゆでそばさん(現在はほぼ完治)のお見舞いに行ったとき、以前より話には聞いていた下弦さんがたまたま来ていたので紹介してもらったのです。
しかし、絵柄よりも性格面で似たもの絵描きすぎて、やってしまった感が強いですね。
ゆでそばさんのときは見えちゃいけない腰から下の特定部位を消してもらうのに一苦労でしたが、下弦さんの場合はラノベでは見えちゃいけない胸の先端部を見えなくしてもらうのに苦労しました(T澤)
来年1月発売の担当本は西村悠の最新作と、いよいよ出ます? なシオンの血族2巻というT澤です。
ただ、少し健康面で不安があるので、出せなかったらごめんなさい。

さて下記の帯デザインは木緒なちさんに作っていただいた自信の一品だったのですが、残念ながら社内の仕分け判定でボツになりました。


一迅社文庫編集部のブログ-ジョーク


というわけで製品にはもちろん使っていませんが、打ち合わせや遊びに来た作家さんたちにこれを見せて「ダメと言われるのわかってて作っただろ!」とか言われてます。

アホみたいに忙しいので、ひとまずのネタ更新でした(T澤)
某漫画家さんと打ち合わせの電話中に「そういえば漫画雑誌の○○が休刊するそうですね」と言ったら、吃驚仰天されすぎて、話がそのあと進まなくなったT澤です。そこまでショックでしたか……。

さて、相変わらず諸々の案件が積み重なりすぎて土属性の宣伝もできてませんが、もうしばらくお待ちください。
あと、編集者募集に対しても、たくさんのご応募ありがとうございました。順番に各種のご案内をさせていただいております。

先週に続き今週の土日もご飯を作る余裕も外食に行く暇もなく、コンビニで買ってきたくるみパンをかじりながら仕事してるのに、川口さんところに別件で電話をしたら焼き肉パーティー中だったとかで羨ましいことこのうえなく。
今度、南野さん、美弥月さん、アシオさんも呼んで、川口さんの家に押しかければいいでしょうか。

冗談はさておき、せっかくなので12月発売の『千の魔剣と盾の乙女』の巻頭カラー漫画を1ページだけ載せておきますね。主役の三人登場の番外編。
本編は、少年は魔王を倒すために旅立つ、ただし、しっかり者の女の子二人が同伴で……なお話です。
一迅社文庫編集部のブログ-千の魔剣 人物紹介

今回、川口士作品史上もっとも「人類ピンチ、滅亡寸前」というこれまでにないくらい追いつめられた世界観のお話ですが、主人公のロックくんたちはひたすら前向きです。

ちなみに巻末にもアシオさんの短い漫画が載ってますが、そちらには作者の川口さんも登場。とても変な制作秘話ですが、実話ですのでお楽しみに。


といったところで、いつもお世話になっているクリエイターさんインフォメーションも。

今月発売の「まんがタイムきららMax 」にて、『星図詠のリーナ 』でイラストを描いていただいた南野彼方 さんが"田仲康二"名義で『ふわふわ科学』という科学漫画を描いています。
第一回のお題は「ロケット」で、女子高生がロケットの話をするお話で、リーナさんに通じるものをどことなく感じます。文系少女もいいけど、理系少女もいいですよね。

そして以前、瑞智士記さんの『フォルマント・ブルー リミックス 』でイラストを担当していただいたむらたたいち さんの描いた漫画『≒-ニア・イコール-』のコミックスも好評発売中です。
≒ -ニア・イコール- (1) (まんがタイムKRコミックス)/むらた たいち
¥860
Amazon.co.jp
平行世界のもう一人の自分(性別は逆)と出会い恋をするお話ということで、「異世界の自分と恋愛する話とか意外と無いよね」と他の作家さんと雑談でネタにすることはあっても、なかなかその完成品にお目にかかったことがなかった分野なので、むらたさんが快挙達成! と思いました。内容もとても面白かったです。

ちなみに、一迅社文庫『フォルマント・ブルー リミックス』のデザインをした木緒なち さんが、このコミックスの装丁を担当されているのも不思議な感じです。