『千の魔剣と盾の乙女』は12月発売 | 一迅社文庫編集部のブログ

一迅社文庫編集部のブログ

一迅社文庫の最新情報を最速で紹介……できるといいなという編集部ブログです。

新刊情報など中心に更新していく予定。


テーマ:
某漫画家さんと打ち合わせの電話中に「そういえば漫画雑誌の○○が休刊するそうですね」と言ったら、吃驚仰天されすぎて、話がそのあと進まなくなったT澤です。そこまでショックでしたか……。

さて、相変わらず諸々の案件が積み重なりすぎて土属性の宣伝もできてませんが、もうしばらくお待ちください。
あと、編集者募集に対しても、たくさんのご応募ありがとうございました。順番に各種のご案内をさせていただいております。

先週に続き今週の土日もご飯を作る余裕も外食に行く暇もなく、コンビニで買ってきたくるみパンをかじりながら仕事してるのに、川口さんところに別件で電話をしたら焼き肉パーティー中だったとかで羨ましいことこのうえなく。
今度、南野さん、美弥月さん、アシオさんも呼んで、川口さんの家に押しかければいいでしょうか。

冗談はさておき、せっかくなので12月発売の『千の魔剣と盾の乙女』の巻頭カラー漫画を1ページだけ載せておきますね。主役の三人登場の番外編。
本編は、少年は魔王を倒すために旅立つ、ただし、しっかり者の女の子二人が同伴で……なお話です。
一迅社文庫編集部のブログ-千の魔剣 人物紹介

今回、川口士作品史上もっとも「人類ピンチ、滅亡寸前」というこれまでにないくらい追いつめられた世界観のお話ですが、主人公のロックくんたちはひたすら前向きです。

ちなみに巻末にもアシオさんの短い漫画が載ってますが、そちらには作者の川口さんも登場。とても変な制作秘話ですが、実話ですのでお楽しみに。


といったところで、いつもお世話になっているクリエイターさんインフォメーションも。

今月発売の「まんがタイムきららMax 」にて、『星図詠のリーナ 』でイラストを描いていただいた南野彼方 さんが"田仲康二"名義で『ふわふわ科学』という科学漫画を描いています。
第一回のお題は「ロケット」で、女子高生がロケットの話をするお話で、リーナさんに通じるものをどことなく感じます。文系少女もいいけど、理系少女もいいですよね。

そして以前、瑞智士記さんの『フォルマント・ブルー リミックス 』でイラストを担当していただいたむらたたいち さんの描いた漫画『≒-ニア・イコール-』のコミックスも好評発売中です。
≒ -ニア・イコール- (1) (まんがタイムKRコミックス)/むらた たいち
¥860
Amazon.co.jp
平行世界のもう一人の自分(性別は逆)と出会い恋をするお話ということで、「異世界の自分と恋愛する話とか意外と無いよね」と他の作家さんと雑談でネタにすることはあっても、なかなかその完成品にお目にかかったことがなかった分野なので、むらたさんが快挙達成! と思いました。内容もとても面白かったです。

ちなみに、一迅社文庫『フォルマント・ブルー リミックス』のデザインをした木緒なち さんが、このコミックスの装丁を担当されているのも不思議な感じです。

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス