アシオさんの描いた千の魔剣~のミニ漫画の画像が素晴らしかったのでリンクを張っておきますね
。
こんな感じでコミック化とかしたいですね。
さて『千の魔剣と盾の乙女』の2巻は、3月くらいの発売予定です。私の頭の中の予定表では。
たどり着いた新たな島でエリシアの結婚騒動もちあがります。エリシアがなぜロックたちのいる島へ来たのかなどがわかる予定です。
漫画と言えば、コミックREXにて連載中の漫画版『死神のキョウ』の件も。
たくさん応援のメッセージをアンケートはがきで頂きまして、ありがとうございます。え、こんなにたくさん来たのと驚いてました。
この後は原作と少し違う展開も? と魁さんと相談しておりますので、引き続きコミック版『死神のキョウ』も応援していただけると嬉しいです。
ところで余談ですが
『深山さんちのべルテイン』は面白かったです。
『深山さんちのべルテイン』は面白かったです。
『深山さんちのべルテイン』は面白かったです。
『深山さんちのべルテイン』は面白かったです。
と4回くらい書いておきますね。
つい先日、某社の人に「ベルティンを買ったようですけど、面白かったと書かないであげてください」と念押しされたので、それなら書かずにはいられませんねと思いました。
それと、某PCゲーム版の開発チームがこっそりブログを立ち上げたようですが、まだ解禁していいのか不明なのでまた後日に(T澤)
すみません、長らくお待たせしました。
以前に公開した『星図詠のリーナ 番外編』と『千の魔剣と盾の乙女』のお試し版をセットにしたPDFを作りましたので、みなさん、興味のある方はダウンロードして読んでいたたければと思います。
あらためまして、南野彼方さん。番外編のイラスト執筆にご協力いただきありがとうございました。
「星図詠のリーナ -特別番外編- 貧乏姫のパルビィ」無料公開(PDF)
公開期間を終了しました(2/1)
さて『千の魔剣と盾の乙女』のお試し版を読まれたかたは、魔王軍により人類が絶望的に押されているという世界観に驚くかもしれませんので、ちょっと制作裏話を。
初代ドラゴンクエストの登場以来よく話題になる、なぜ魔王は自分の城にいるような強い怪物を王都攻略に使わず、スライムなんかでちびちび攻めてるのかという件。本作ではリアルに攻めてしまうというコンセプトで作ってみた世界です。
ロンダルキアにいるくらいのレベルの魔物がぞろぞろ現れ、どんなに強い戦士たちがいてもローレシアやムーンブルクで流通してる普通の武器では魔物たちに文字通り歯が立たず。
圧倒的に強力な魔剣を作り攻撃力を底上げしたけど、その頃にはすっかり手遅れ。魔物が海は苦手という特徴を利用して、なんとか生き延びている状況と。そこに考察を加えて、ちょっと反則っぽい設定を加えて作り上げたのが、この千の魔剣~の世界観です。
そんな世界ですので当初は、もう少し前の時間軸で本作の主人公ロックの師匠「バルトゥータス」が主役を務めているシリアスファンタジーにする案もあったのですが、同じく川口さんの考えていた無敵っぽい師匠の弟子が仲間たちとともに懸命に頑張り生き抜くため戦う話にひかれ、それが本作のベースになりました。
そして、イラストのアシオさんの絵の力もあり、ちょっとドジなところがあるロック、素直になれないヤキモチ焼きのエリシア、若いのに達観しすぎなフィルの三人パーティー(ドラクエ2と同じく三人パーティーになったのは偶然です)のキャラが固まり、本作のようなパーティーバトル、みんなで戦うお話になりました。
ダイの大冒険もそうですが、主人公が圧倒的に強くても、それだけではないというお話でもありますね。
イラストを担当されているアシオさんは「大人しか買っちゃダメ」な漫画で有名ですが、同時に大人しかかっちゃダメなRPGの同人誌とかでも大活躍されていて、本作でもエリシアたちのデザイン、そして剣と防具のデザインにとそのセンスを生かしていただきました。
同時に、エリシアの胸の柔らかそうな感じもアシオさんならではの描き方で、川口さんともども私も大絶賛ですので、購入いただける予定のかたは、エリシアのそういうところにもドキドキしていただけると幸いです。
余談ですが、アシオさんの最新作も年末に同じく発売予定ですが、題名を書いてもいいのかちょっと迷うところなので、その辺は控えておきます。
最後に耳より情報を。
本作『千の魔剣と盾の乙女』第二巻もただいま進行中ですので、お楽しみに!(T澤)
以前に公開した『星図詠のリーナ 番外編』と『千の魔剣と盾の乙女』のお試し版をセットにしたPDFを作りましたので、みなさん、興味のある方はダウンロードして読んでいたたければと思います。
あらためまして、南野彼方さん。番外編のイラスト執筆にご協力いただきありがとうございました。
「星図詠のリーナ -特別番外編- 貧乏姫のパルビィ」無料公開(PDF)
公開期間を終了しました(2/1)
さて『千の魔剣と盾の乙女』のお試し版を読まれたかたは、魔王軍により人類が絶望的に押されているという世界観に驚くかもしれませんので、ちょっと制作裏話を。
- 千の魔剣と盾の乙女 (一迅社文庫 か 3-5)/川口 士
- ¥670
- Amazon.co.jp
初代ドラゴンクエストの登場以来よく話題になる、なぜ魔王は自分の城にいるような強い怪物を王都攻略に使わず、スライムなんかでちびちび攻めてるのかという件。本作ではリアルに攻めてしまうというコンセプトで作ってみた世界です。
ロンダルキアにいるくらいのレベルの魔物がぞろぞろ現れ、どんなに強い戦士たちがいてもローレシアやムーンブルクで流通してる普通の武器では魔物たちに文字通り歯が立たず。
圧倒的に強力な魔剣を作り攻撃力を底上げしたけど、その頃にはすっかり手遅れ。魔物が海は苦手という特徴を利用して、なんとか生き延びている状況と。そこに考察を加えて、ちょっと反則っぽい設定を加えて作り上げたのが、この千の魔剣~の世界観です。
そんな世界ですので当初は、もう少し前の時間軸で本作の主人公ロックの師匠「バルトゥータス」が主役を務めているシリアスファンタジーにする案もあったのですが、同じく川口さんの考えていた無敵っぽい師匠の弟子が仲間たちとともに懸命に頑張り生き抜くため戦う話にひかれ、それが本作のベースになりました。
そして、イラストのアシオさんの絵の力もあり、ちょっとドジなところがあるロック、素直になれないヤキモチ焼きのエリシア、若いのに達観しすぎなフィルの三人パーティー(ドラクエ2と同じく三人パーティーになったのは偶然です)のキャラが固まり、本作のようなパーティーバトル、みんなで戦うお話になりました。
ダイの大冒険もそうですが、主人公が圧倒的に強くても、それだけではないというお話でもありますね。
イラストを担当されているアシオさんは「大人しか買っちゃダメ」な漫画で有名ですが、同時に大人しかかっちゃダメなRPGの同人誌とかでも大活躍されていて、本作でもエリシアたちのデザイン、そして剣と防具のデザインにとそのセンスを生かしていただきました。
同時に、エリシアの胸の柔らかそうな感じもアシオさんならではの描き方で、川口さんともども私も大絶賛ですので、購入いただける予定のかたは、エリシアのそういうところにもドキドキしていただけると幸いです。
余談ですが、アシオさんの最新作も年末に同じく発売予定ですが、題名を書いてもいいのかちょっと迷うところなので、その辺は控えておきます。
最後に耳より情報を。
本作『千の魔剣と盾の乙女』第二巻もただいま進行中ですので、お楽しみに!(T澤)
「僕が退職したことになってる!」とネットの噂を見て頭を抱えているH田くんに、だからたまにはブログ更新すれば良かったのにと言ってるT澤です。
最近だとライトノベルは『深山さんちのベルテイン』など読んでます。
さて、今月20日に発売予定の川口士の最新作『千の魔剣と盾の乙女』。残りのサンプルです。
第一回はこちらから 。
この小説はドラクエ2みたいなものなんです! ということで機会があれば、アースライト・ウォーズと合わせて制作裏話でも。
ネクロノミコンは本当にネタにネタを重ねてしまったものなので、早矢塚さんに今度、面白いのはないか聞いてみます。
余談ですが、早矢塚さんが「ピザがうまく切れないと、ローラーでゴロゴロやってる志瑞祐さん」を観察して和んでいるというのを見て、そういう萌えポイントに気がつくのはさすがだなと思いました(T澤)
最近だとライトノベルは『深山さんちのベルテイン』など読んでます。
さて、今月20日に発売予定の川口士の最新作『千の魔剣と盾の乙女』。残りのサンプルです。
第一回はこちらから 。
この小説はドラクエ2みたいなものなんです! ということで機会があれば、アースライト・ウォーズと合わせて制作裏話でも。
ネクロノミコンは本当にネタにネタを重ねてしまったものなので、早矢塚さんに今度、面白いのはないか聞いてみます。
余談ですが、早矢塚さんが「ピザがうまく切れないと、ローラーでゴロゴロやってる志瑞祐さん」を観察して和んでいるというのを見て、そういう萌えポイントに気がつくのはさすがだなと思いました(T澤)
見本誌が届くとひとまず安心しますね。
写真は川口さんの千の魔剣、六塚さんのアースライト、そして早矢塚さんのネクロノミコンの三冊です。
見本誌のとき、印刷の異常が発生していることがごく稀にあるので、担当は一度中身を確認する必要があります。
ちなみにここまで紹介するタイミングを逃していますが、六塚さんの『アースライト・ウォーズ』は地上でスター・ウォーズ、主人公たちがライトセーバーで戦うお話。
民俗学的なネタなど内容が独特なので、迂闊に紹介するとネタ割れになる点も含め『ペンギン・サマー』の六塚さんらしい一作です。アースライト(地の光)の正体とは何かなどお楽しみに。
今月のこの三冊は、それぞれ新しい本文フォーマットを使っているので興味のあるかたは見比べてみてください(T澤)
写真は川口さんの千の魔剣、六塚さんのアースライト、そして早矢塚さんのネクロノミコンの三冊です。
見本誌のとき、印刷の異常が発生していることがごく稀にあるので、担当は一度中身を確認する必要があります。
ちなみにここまで紹介するタイミングを逃していますが、六塚さんの『アースライト・ウォーズ』は地上でスター・ウォーズ、主人公たちがライトセーバーで戦うお話。
民俗学的なネタなど内容が独特なので、迂闊に紹介するとネタ割れになる点も含め『ペンギン・サマー』の六塚さんらしい一作です。アースライト(地の光)の正体とは何かなどお楽しみに。
今月のこの三冊は、それぞれ新しい本文フォーマットを使っているので興味のあるかたは見比べてみてください(T澤)
- 千の魔剣と盾の乙女/川口 士
- ¥670
- Amazon.co.jp
- アースライト・ウォーズ 割れぬ少女と蝉の王/六塚 光
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- 名門校の女子生徒会長がアブドゥル=アルハザードのネクロノミコンを読んだら/早矢塚 かつや
- ¥670
- Amazon.co.jp







