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一迅社文庫編集部のブログ

一迅社文庫の最新情報を最速で紹介……できるといいなという編集部ブログです。

新刊情報など中心に更新していく予定。

「言うほど面白くないから、そのネタ、別に書かなくていいんじゃないですかね」と言ったのになあ……(あいさつ)。H田です。
T澤さんが書いていた通り、先週は京都SFフェスティバル合宿企画「××SFのつくりかた」に参加して参りましたが、おかげさまで、なかなかに盛況な企画となりました。来ていただいた皆様、そして六塚光さん、箕崎准さん、本当にありがとうございました。

そういえば、京都でこのブログのシステムについて訊ねられたのですが、基本的に更新担当などはおりません。それぞれの編集が、自分の担当作品について告知の必要があるときなどに、力をふりしぼって書いています。就業時間外とかに……。
あと、どこまでアングルでどこまでシュートなのかとも訊かれましたが、それはノーコメントとさせていただきます。われわれ一迅社文庫編集部員にとってはミステリアス(なぞ)な部分も魅力の一つだ。


さてさて今回は、10月新刊、瑞智士記『あかね色シンフォニア』の紹介です。

一迅社文庫編集部のブログ-あかね色カバー
あらすじ
高校では音楽に関係する部活に入りたいと思ってはいるけれど、楽器経験が何にもないので、具体的なビジョンの特にない茜根(あかね)そな。
しかし、電子音楽研究部――通称DTM部の部長・女郎花祭子(おみなえし・まつりこ)と出会ったことで、DTM(デスクトップミュージック)の世界に足を踏み入れることに。
「楽器が弾けなくても、音楽は創れる!」
DTMに"打ち込む"少女たちの、音楽部活動コメディ!

主な登場人物
・茜根そな
一迅社文庫編集部のブログ-そな
主人公。音楽に興味はあるも何もできない、という状態だったのが、DTMと出会って変わることに……。

・白滝弥耶
一迅社文庫編集部のブログ-やや
奥手・引っ込み思案だが、胸には恵まれた1年生。DTM歴が2年あり、ゲームミュージックの作曲をしたいと考えている。

・茅野柚葉
一迅社文庫編集部のブログ-柚葉
1年生。清楚なお嬢様で、ピアノの腕前は超一流。ただし、パソコンが超苦手という、DTM部員としては致命的な弱点が……。

・宮内かがり
一迅社文庫編集部のブログ-かがり
主にクラブ・ミュージックの製作をするほか、DJ活動も行なうクールな2年生。柚葉とは昔なじみ。

・宝船千夜子
一迅社文庫編集部のブログ-千夜子
1年生に間違えられるほど小さく、そしてとても短気な2年生。オーケストラ曲の製作をしているが、その腕前は……?

・女郎花祭子
一迅社文庫編集部のブログ-祭子
3年生。DTM部の部長だが、自身で作曲などの音楽活動は一切しないという、純粋な機材マニア。
一迅社文庫編集部のブログ-淑女
こういうシーンもありますが、変態じゃないですよ。仮に変態だとしても、変態という名の淑女です。

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こんなメンバーによる、DTM青春ストーリー。
「初音ミク」以降、再び脚光を浴びている感のある「DTM」というジャンルですが、やっているという人はもちろん、「興味はあるけどよく知らない」というような方も、ぜひぜひご覧になってみてください。(H田)
皆さんお待たせしました、今月ついに発売されます『死神のキョウ3』。
魁さん、扁桃腺腫らしてタウンしてたり本格的に酷いことになってましたが、ついに登場です。

一迅社文庫編集部のブログ-死神のキョウ3カバー

今月、大阪で開催されるメロンブックス様でのサイン会
では、また例によって小冊子など配布すると思いますのでお楽しみに。写真は秋葉原のキョウ2巻サイン会で配ったバージョンの小冊子です。
一迅社文庫編集部のブログ-サイン会小冊子


さて、肝心の小説本編ですが、2巻のラストで本性を垣間見せたココロ。その提案に心を動かされてしまう恭也。
ココロの提案に隠された真の目的とは一体何か……。
一迅社文庫編集部のブログ-ココロ

そんな最中、突如として失踪する恭也の同級生の黒峰命。
彼女に何が起きたのか。
一迅社文庫編集部のブログ-みこと

そして認めたくなかった事実に直面し、本気の姿を見せるキョウ。
キョウの名前が持つ真の意味がついに明かされる。
一迅社文庫編集部のブログ-キョウ


そして、シリアス一辺倒に陥りかけたこの三巻の空気を一変させる新ヒーロー誕生「フォーーッ」って……魁さん、このギャグすごい懐かしいんですが、いまどきのラノベ読者に通じるんでしょうか……。

キョウ大活躍の巻ですが、みんなの癒し系ヒロイン「小桃」ちゃんも大活躍。
一迅社文庫編集部のブログ-フラグ立てるよ フラグ立てるよ!

Webで公開していた特別短編「おみくじのキョウ」も特別収録しました。
一迅社文庫編集部のブログ-巫女キョウ

四巻は短編集を予定しており、おみくじのキョウみたいな軽い話を中心に収録する予定です(T澤)

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ついでにH田君がなかなか今月の新作紹介をアップしないので、代わりに私が「あかね色シンフォニア-嘘予告

一迅社文庫編集部のブログ-あかね色カバー
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高校では音楽に関係する部活に入りたいと思ってはいるけれど、楽器経験が何にもないので、具体的なビジョンの特にない茜根(あかね)そな。しかし、電子音楽研究部――通称DTM部の部長・女郎花祭子(おみなえし・まつりこ)と出会ったことで、DTM(デスクトップミュージック)の世界に足を踏み入れることに。「楽器が弾けなくても、音楽は創れる!」DTMに"打ち込む"少女たちの、音楽部活動コメディ!
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公式あらすじはこんな内容ですが、注目すべきはヒロインの名前です。「茜根そな」
彼女には、一緒のお布団で寝るのが大好きなダメ人間のお姉ちゃんがいて、その名前は「茜根さな」です。
熱心な瑞智ファンのかたなら、あまがみエメンタールに「季南(きな)」ちゃんという名前のヒロインがいたことを覚えていることでしょう。一部で大人気、
一迅社文庫編集部のブログ-あまがみ本文挿絵

ということで、前作を読んでなくても楽しめますが、本作はあの季南ちゃんサーガ第二章です。
季南ちゃんの一族では代々、「●な」という名前を付ける風習があり、本作は季南ちゃんの従姉妹のお話です。
あの一族、みんなヘン●イだったんですねというのが明らかになる期待の新作です。
第三部では、季南ちゃんと本作ヒロインのそなちゃんが大激突。

と、この予告は嘘なので本気にしちゃダメですよ。
日本酒のおいしい季節になりましたと、20歳未満には関係のないことを書いてみる埼玉県民のT澤です。
巷で日本酒というと、テレビ埼玉(現在はテレ玉)のCMで有名な地酒「力士」などが知られてますが、埼玉の日本酒といえばわかってる人は必ずわかっている「神亀」があります。
ぬる燗・熱燗に適したお酒なので、これからの季節は特に美味しいです。

そんな銘酒も存在する埼玉ですが、『ある夏のお見合いと、あるいは空を泳ぐアネモイと。』 朱門優 さんは埼玉県が舞台の作品が多いので有名ですね。
アネモイ~も当初は埼玉が舞台の候補に入ってましたが、川越、秩父、越生など目立つところは以前に使ったということで、同作は不特定の架空の場所を舞台にしました。

さて、その朱門さんの最新作もただいま順調に執筆中です。
前作から引き続き登場する、いちことアネモイ。
一迅社文庫編集部のブログ-いちこ
 
一迅社文庫編集部のブログ-アネモイ

さらに謎の新キャラ二人も加えて、新たな騒動が。

一迅社文庫編集部のブログ-新キャラ1

一迅社文庫編集部のブログ-新キャラ2

発売日の決定をお楽しみに!

ところで朱門さんが春先に出した最新作のゲームは、京都っぽいどこかを舞台にしていましたが、明日から京都では「京都SFフェスティバル」 が開催。
当日の夜の合宿では、六塚光 さん&文庫編集部H田による「××SFの作り方」 なる企画もありますので、興味のある方はぜひ。当日の会場では六塚さんの『ペンギン・サマー』『Le;0 -灰とリヴァイアサン-』をH田君が販売しますので、その場で六塚さんがサインしてくださる予定になっています。

ついでに『えでぃっと!』の箕崎准さんも当日は来るようなので、少数ですが同作も一緒に販売予定。そちらも希望される方には箕崎さんのサインが入れられますので、お気軽にどうぞ。

なお、私は魁さんサイン会や杉井さんや風見さんや川口さんの新作、年末までに発表する予定のとあるシナリオライターの新作など、やることが山積みすぎて危険なので京都入りは断念しました(T澤)
先日の特製栞などを配布し ている一迅社文庫フェアの参加店のリスト が公開されていますので、みなさん、今月の新刊などを買うときに参考にしてくださいね。
また、プレゼントキャンペーンにつきましても公開中 です。

それと10/25にメロンブックス大阪日本橋店 さまで、
『死神のキョウ3』発売記念・魁サイン会
を開催していただけることになりました。
詳しいことはリンク先の告知ページでご確認いただければと。
当日は、過去のサイン会のように特製小冊子など配布するかと思いますので、お楽しみに。

肝心の『死神のキョウ3』では、ココロがいよいよ本性を現したり、恭也とキョウが急接近したりと見所いっぱいです。
一迅社文庫編集部のブログ-小桃レベルアップ
まさかの「小桃」フラグも?! 今度こそちゃんと発売しますので、みなさんお楽しみに!


それと今週末の京都SFフェスティバル に、うちのH田くんが「××SFのつくりかた」 なる企画で参加するようです。
しかし、実際のところ「それは聞いてない!」と小一時間説教。一般参加ならまだしも、なにを社名を出して参加してるんだお前はと。(嘘とかネタっぽいけど実話です。本当に許可取ってませんでした)
取り急ぎ社の正式許可など取りましたが、なかなかに前代未聞で困ります。

せっかくなので当日は『Le;0―灰とリヴァイアサン』のお洒落でセンスの良いかけ替え用別カバー でも持って行かせますかね。
ちなみに夜合宿の「六塚光」企画の会場では『ペンギン・サマー』『Le;0-灰とリヴァイアサン-』などの物販もH田くんがすることになってますので、当日参加されるかたはぜひお買い求め頂ければ幸いです。

あと、杉井さんとこのカバーイラストの顔の部分ですが、アリスに限らず志瑞祐さんの顔写真を入れてもあら不思議。ウェディングドレス姿の志……というのは冗談です(T澤)
神代は神!
最終回でしんみりするよりも、早く全国編やってくださいという気分になった昨夜の出来事でした。

それはさておき、誰も書かないので私のほうで少し告知ですが、一迅社文庫大賞も残すところ2日。
本当にいい原稿は、賞とか関係無しにH田君がガンガン拾ってデビューまでしっかりサポートするので、皆さんドシドシと応募してくださいね。

あと、細かいこと気にするよりはとりあえず応募しとけって人のほうが、この業界では生き残れてるというのは最後のアドバイス。
あと、もしも賞を獲った場合、賞金の他に印税も別途に出ますからね。
ちなみに選考日程についてはある程度は決まっているのですが、別件の都合でまだ告知できないのでそちらはしばらくお待ち下さい。

それと、秋のフェア開催店舗につきましても、ごめんなさい、いま急いで告知ページなど作ってもらってますので。書店様、読者様にはご迷惑をおかけします。


それから、文庫編集部に先日から入っている編集のK井さんがアキバblogの更新もした ようなので、よければそちらもご覧下さい。杉井新作のキャラデザも追加公開中で、こちらの発売は年末頃の予定。
なんでこんなに作るのに時間かかってるかは、後々に明らかになりますのでお楽しみに。

なお、10月はキョウの三巻が確実に出る予定です。
諸事情で季節外れになってしまった水着キョウさんのイラストに苦笑いをしなくもないですが、魁さんの春先の状況も考えると、お互い大変だったねとしか。

ちなみに余談ですが、的良みらん さん、誕生日おめでとうございます。
ただいま、関西の職人さんにロクでもないもの発注してあるので、でき上がったら宅急便で送りつけますね(T澤)

※最近、うちの近辺では誕生日に相手が嫌がるモノを送りつけるのがブームで、T澤は今年の誕生日にH田くんから「劇場版 虫皇帝」 の鑑賞券をもらいました。