埼玉と言えば朱門優、そして京都 | 一迅社文庫編集部のブログ

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新刊情報など中心に更新していく予定。

日本酒のおいしい季節になりましたと、20歳未満には関係のないことを書いてみる埼玉県民のT澤です。
巷で日本酒というと、テレビ埼玉(現在はテレ玉)のCMで有名な地酒「力士」などが知られてますが、埼玉の日本酒といえばわかってる人は必ずわかっている「神亀」があります。
ぬる燗・熱燗に適したお酒なので、これからの季節は特に美味しいです。

そんな銘酒も存在する埼玉ですが、『ある夏のお見合いと、あるいは空を泳ぐアネモイと。』 朱門優 さんは埼玉県が舞台の作品が多いので有名ですね。
アネモイ~も当初は埼玉が舞台の候補に入ってましたが、川越、秩父、越生など目立つところは以前に使ったということで、同作は不特定の架空の場所を舞台にしました。

さて、その朱門さんの最新作もただいま順調に執筆中です。
前作から引き続き登場する、いちことアネモイ。
一迅社文庫編集部のブログ-いちこ
 
一迅社文庫編集部のブログ-アネモイ

さらに謎の新キャラ二人も加えて、新たな騒動が。

一迅社文庫編集部のブログ-新キャラ1

一迅社文庫編集部のブログ-新キャラ2

発売日の決定をお楽しみに!

ところで朱門さんが春先に出した最新作のゲームは、京都っぽいどこかを舞台にしていましたが、明日から京都では「京都SFフェスティバル」 が開催。
当日の夜の合宿では、六塚光 さん&文庫編集部H田による「××SFの作り方」 なる企画もありますので、興味のある方はぜひ。当日の会場では六塚さんの『ペンギン・サマー』『Le;0 -灰とリヴァイアサン-』をH田君が販売しますので、その場で六塚さんがサインしてくださる予定になっています。

ついでに『えでぃっと!』の箕崎准さんも当日は来るようなので、少数ですが同作も一緒に販売予定。そちらも希望される方には箕崎さんのサインが入れられますので、お気軽にどうぞ。

なお、私は魁さんサイン会や杉井さんや風見さんや川口さんの新作、年末までに発表する予定のとあるシナリオライターの新作など、やることが山積みすぎて危険なので京都入りは断念しました(T澤)