発達障害の子をもつお父さんのブログ -9ページ目

普通学級の道2

当時の嫁には言っておいたはずだった


息子は、「いやぁ・・・」と言うばかり


お前は行きたいのか?


と聞くと
行きたいと


なら、そう言えばいいだろ。


といったものの、本人は言えず


まぁ当然か


そもそも、相談も無しに勝手に進路を決めるという


この時点で夫婦としては破綻していたとおもうけど


ここからは、まずは教育委員会へ電話


入学2週間前だったので、厳しいと


厳しいということは無理ではないということを確認


クラスも決まっているので、”非常に”厳しいと


無理なのかそうでないのかを確認


100%無理ではないと


すぐに知り合いの議員さんに電話し事情を説明


議員さんから副教育長に話したと


教育委員会の再度電話


「可能です」と
ただ、学校に一度行ってほしいと


すぐに学校に電話し、行く


玄関外で校長先生と教頭先生が待っててくれる


無事に普通学級に決定


という流れ


お出迎えにはちょっと笑ったけど、公務員の体質を実感した


でも、ふと思ったのが、たまたま議員さんを知っていたからで来たけど


これ、


なにもつての無い人はこういうことは出来るんだろうか???


答えは、無理、ということらしい


何人ものお母さんから話を聞いたけど、近くの学校にすら行けないことがあるらしい


うちは、そういった子の受け入れが出来ないと


支援学級があるにも関わらず


ん~これは政治的な問題か?


議員さんい聞いてみたところ、どうやらそれは正しいらしい


政治的な問題も大きく絡んでいるとのこと


こりゃ変えなきゃね。


とその議員さんと話す


彼は本当に出来る男


タッグを組んでやっていこうと思う


 

普通学級への道

うちの息子は、中学生から普通学級に通っている


もちろん小学校では支援学級


なぜ、中学生から普通学級に行くことになったかというと


息子が6年生の12月くらいに「普通学級に行きたい」と言いだしたからなんだけど


ただ言いだしただけじゃそんな簡単にはオッケーはしなかったはず


その言葉がグッと来た 


息子:お父さん中学校から普通学級に行きたい

自分:なんで?

息子:疎外感があるんだよねぇ

自分:疎外感!?スゴイ言葉使うんだな…
        疎外感かぁ…
        よっしゃ!わかった!お父さんに任せろ
        ただし、後でやっぱり支援学級に行きたいとかはダメだからな。掛け算もまともに出来ていないのに普通学級に行くということは、相当な覚悟がいるんだからな!と伝えた


3月になり、さて、あと2週間弱で中学生


息子に、普通学級に行くんだから覚悟はできてんだろうなと聞くと


息子が「いやぁ…」と
 

なんだ、やめたのか?と聞くと


お母さんが…


お母さんがなんだ?


あなたは支援学級じゃないとダメだからって言われて…


なんだ!?それは!お母さんにはちゃんと言っておいたぞ!!!


と、ここからが大変…

自閉症の子

昨日会った自閉症の子


やはり、好きなものは抜群に覚えているらしい


うちの息子も、同じで


日本の歴史  という漫画の本を


ほぼ暗記している


三国志の漫画も


何巻に載っているかも覚えている


最近は、「はたらく細胞」を読んで丸暗記


年末に、自分が熱と咳でやられていると


黄色ブドウ球菌がどうの…
 

と、咳が出る原因を言っていた。


やはり、似たような傾向の子がいるんだな


その才能をもっともっと早く見つけてあげなきゃ


もっともっと真剣にとりくまなきゃ


いかん!


と思った、昨日の夕方