普通学級への道 | 発達障害の子をもつお父さんのブログ

普通学級への道

うちの息子は、中学生から普通学級に通っている


もちろん小学校では支援学級


なぜ、中学生から普通学級に行くことになったかというと


息子が6年生の12月くらいに「普通学級に行きたい」と言いだしたからなんだけど


ただ言いだしただけじゃそんな簡単にはオッケーはしなかったはず


その言葉がグッと来た 


息子:お父さん中学校から普通学級に行きたい

自分:なんで?

息子:疎外感があるんだよねぇ

自分:疎外感!?スゴイ言葉使うんだな…
        疎外感かぁ…
        よっしゃ!わかった!お父さんに任せろ
        ただし、後でやっぱり支援学級に行きたいとかはダメだからな。掛け算もまともに出来ていないのに普通学級に行くということは、相当な覚悟がいるんだからな!と伝えた


3月になり、さて、あと2週間弱で中学生


息子に、普通学級に行くんだから覚悟はできてんだろうなと聞くと


息子が「いやぁ…」と
 

なんだ、やめたのか?と聞くと


お母さんが…


お母さんがなんだ?


あなたは支援学級じゃないとダメだからって言われて…


なんだ!?それは!お母さんにはちゃんと言っておいたぞ!!!


と、ここからが大変…