発達障害の子をもつお父さんのブログ -11ページ目

ADHDの子と精神疾患のお母さん

今日は、ADHDの子とそのお母さんと会った


お母さん自身も、メンタル面で色々とあるみたい
 

お互い好きでなった訳じゃないだろうから


お互い苦労しているみたい


自分も、息子のコトでは色々あったし、あるが


全然たいしたことないんだなと実感


みんな、色々な環境で生きて来ているんだ



その子は、何度もお母さんの顔を見ながら話す


お母さんは、お母さんの顔を見ないで話しなさいと言う


子供が、夜中までゲームをして困ると言う


ベッドが壊れているからと一緒に寝ているから早く寝て欲しいと言う


お母さんが電話で話していると、聞こえるように騒ぐから辞めて欲しいと言う


そっけない態度を取ると言う


その子は、お母さんが大好きなんだ


構って欲しいんだ


愛情が欲しいんだ


どっちが悪いとかじゃなくて、色々な環境が親子のコミュニケーションを上手くいかなくしているんだな


その子に、お母さんと話したいんだな。
と、聞くと

 
うん


と言う


構ってもらいたいもんなー
と、聞くと


うん


と言う


お母さんは、身体的にもも精神的にも、色々抱えているものがある。
 

なかなか、上手く理解してあげられないんだろうな

自分の子供だけに


すごくわかる気がする。


ほんとに、はたから見るより大変なんだよな〜


自分の経験を活かして、そんな子供たち、親たちの力になれるかな


いやいや、まだまだそんなレベルじゃないな俺は


一緒に悩んで、話して、進んでいくしかないな


その子の才能を見つけよう


と感じた土曜日

危ない泣くとこだった

酒を飲んで


息子の話をしたら


泣きそうになってもーた


あいつの本心を考えると


本当に色々と大変だろうな…


な、夜だった

言い訳じゃない、本音のままなのさ

最近、ようやく理解してきた感じがする


いつも、出来なかったり


やらなかったりすると


彼は言い訳をする。


でも、言い訳すんな!


というと、困った顔をして


でも〜


という


正直腹がたった


腹が立つのは、言い訳しているからというより


逃げている感じがしたり


もっと、頑張って欲しかったり


やはり、何で自分の息子がこうなんだ


と、悔しかったり


でも、言い訳じゃないんだなと


最近ようやく理解し始めた


自分が好きなことに、意識が引っ張られて


どうしても、そっちに引っ張られて


気が付いたら時間が経っていて


結果的に出来ていない


そうか、自分と息子の時間軸が違うのか


では、どうやって世間の時間軸に近づけてあげれば良いのか、考えてあげなきゃな


考えてみれば、俺よりものすごい知識のある分野がある。


それも、学者か?


と思うくらい。


そこを、クローズアップしてあげなきゃ。


彼が社会に出るまで、あまり時間がない


俺がちゃんとしなきゃいかん!


才能を見つけよう、そして伸ばさなきゃ