普通学級の道2 | 発達障害の子をもつお父さんのブログ

普通学級の道2

当時の嫁には言っておいたはずだった


息子は、「いやぁ・・・」と言うばかり


お前は行きたいのか?


と聞くと
行きたいと


なら、そう言えばいいだろ。


といったものの、本人は言えず


まぁ当然か


そもそも、相談も無しに勝手に進路を決めるという


この時点で夫婦としては破綻していたとおもうけど


ここからは、まずは教育委員会へ電話


入学2週間前だったので、厳しいと


厳しいということは無理ではないということを確認


クラスも決まっているので、”非常に”厳しいと


無理なのかそうでないのかを確認


100%無理ではないと


すぐに知り合いの議員さんに電話し事情を説明


議員さんから副教育長に話したと


教育委員会の再度電話


「可能です」と
ただ、学校に一度行ってほしいと


すぐに学校に電話し、行く


玄関外で校長先生と教頭先生が待っててくれる


無事に普通学級に決定


という流れ


お出迎えにはちょっと笑ったけど、公務員の体質を実感した


でも、ふと思ったのが、たまたま議員さんを知っていたからで来たけど


これ、


なにもつての無い人はこういうことは出来るんだろうか???


答えは、無理、ということらしい


何人ものお母さんから話を聞いたけど、近くの学校にすら行けないことがあるらしい


うちは、そういった子の受け入れが出来ないと


支援学級があるにも関わらず


ん~これは政治的な問題か?


議員さんい聞いてみたところ、どうやらそれは正しいらしい


政治的な問題も大きく絡んでいるとのこと


こりゃ変えなきゃね。


とその議員さんと話す


彼は本当に出来る男


タッグを組んでやっていこうと思う