術後116日目 ちょっと空いてしまいました | 膵頭十二指腸切除術の記録

膵頭十二指腸切除術の記録

ブログをご覧いただきありがとうございます。せーちゃんです。
膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)と診断されてから約10年、腫瘍が大きくなり、いよいよ2026年(令和8年)5月11日に膵頭十二指腸切除術を行うこととなりました。
手術までの経過とその後についての記録です。

 早くも9月に入ってから4日が経過しましたが、初めてブログを書きます。

 実はその間、またまた胆管炎になりまして、38℃の熱でダウンしていました。原因は便が出ていないのに、食べすぎた事だと思っています。久しぶりに夕食に牛肉を食べて、少し多いかも…と思いながらも美味しくて完食してしまい、その後もデザートも食べて、普段なら3時間も経てば「小腹が空いた」状態になるのですが、今回はちっともならず。就寝時間(大体22時過ぎ)になって横になるも、お腹が全然空かないのでこれはヤバいかも💦と思いながら夢の中へ…

 早朝(午前4時ころ)、何だか寒気がするぞ?と思って熱を測ったらその時点では37.2℃でしたが、ご飯を食べる頃(午前6時すぎ)になって38.0℃まで上がり、これはまた胆管炎だな、と確信しました。

 

 胆管炎になる傾向はやはり食べ過ぎる事でしょうか。お腹が張ったり腹圧がかかると胆管炎になりやすいと、ネットに書いてあったのですが、確かに今回は食べすぎ排便なしと、お腹には厳しい環境にあったと思います。もしそうなら、分かっているのですが、美味しいものはお腹いっぱい食べたいからついつい箸が止まらず…

 

 発熱が治まってからも抗生物質を2日間は飲み続けているのですが、耐性菌が残っているのかな?一応、前回の外来時に主治医には確認したのですが、人の体はそれぞれですから私の場合はもう1日飲み続けてみるのもアリかもしれませんね。