術後90日目 もう?まだ?3か月 | 膵頭十二指腸切除術の記録

膵頭十二指腸切除術の記録

ブログをご覧いただきありがとうございます。せーちゃんです。
膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)と診断されてから約10年、腫瘍が大きくなり、いよいよ2026年(令和8年)5月11日に膵頭十二指腸切除術を行うこととなりました。
手術までの経過とその後についての記録です。

 今日で手術から3か月が経ちました。振り返ればあっという間ですが、気持ち的にはまだ3か月です。

 色々なホームページやAIに相談してみると、術後3か月を経過すると、徐々に元の生活に戻していける時期とのことなので、お祝い、ではありませんがカミさんと夕食に繰り出しました。3か月経過とは言え、まだまだ食べられるものは限られているので、食べられそうな「釜飯」屋さんに。

 しかも、今回は初めてノンアルコールビールも注文。アルコールが入っていないのでの炭酸水ですが、炭酸もお腹と相談しながら飲むようにとの助言なので、1本を2人で分けました。

サッポロのノンアル。初めて飲みました。ま、ノンアルはこんなものですね(笑)

 

 写真にあるグラスで2杯飲みましたが、ちびちび飲んだので多分大丈夫でしょう。さて、初めに出てきたのはマグロのお刺身。

大き目にカットされていて食べ応えあり。

 

 術前なら1切れを一口で頬張るところですが、今回は4口位かけて食べました。1切れが大き目だったので、2切れだけいただきました。

 

 続いて焼き鳥の「ささみ」。

わさびと梅が選べましたが、梅にしました。

 

 ささみは安心して食べられますね。お肉がホロホロと解れて美味しくいただきました。

 

 更にお店のおすすめ「ナスの揚げ出し」。

これはナスを揚げてさらに出汁に浸すので、今の体には危険な食べ物。

 

 カミさんがナス好きなので、注文しました。出汁の甘味が食欲をそそりますが、AIに聞くと「とんかつ」や「からあげ」に匹敵する位、高リスクな食べ物だそうです。AIに聞く前に1切れ食べて、これはヤバいと思い、これ以上食べるのを止めておいて良かった。更に焼き鳥の「もも」。

右側2つがもも。左はカミさん注文のレバー。

 

 「もも」も安心して食べられますね。何かでタレの方が良いと書いてあったのでタレにしました。本当は塩の方が好きなのですが、塩分控えめ?が良いのかな?レバーは1切れだけいただきました(レバーは今の体には良い食べ物らしいです)。

 

 最後の仕上げに「カニ釜飯」。

カニの身がほぐれていて食べやすそうです。グリーンピースは回避しました。

 

 お釜の底には「おこげ」が少々ついているのが嬉しいですね。本来はあまり食べるべきではないらしいですが、「おこげ」と言いながらほとんど焦げていなかったので問題なし!久しぶりの釜めしだったので、小さめのお茶碗で2杯いただいてしまいました♪

 

 総量は多くないと思う(釜めし2杯は少し多いかも)し、高リスクな食べ物も沢山食べていないので問題ないと思いますが、少し冒険したのでこれからのお腹の具合がどうなるか様子を見たいと思います😆