術後80日目 早いもので… | 膵頭十二指腸切除術の記録

膵頭十二指腸切除術の記録

ブログをご覧いただきありがとうございます。せーちゃんです。
膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)と診断されてから約10年、腫瘍が大きくなり、いよいよ2026年(令和8年)5月11日に膵頭十二指腸切除術を行うこととなりました。
手術までの経過とその後についての記録です。

 何だかんだで80日目です。手術が5月11日(月)でまだ暑くもなく寒くもなくちょうどいい季節でした。

 手術の不安を抱えながら過ごした病室も記憶の中から少しずつ薄らいでいきます。術後の痛みも同じく、どんなだったっけ?って思うくらいになりました。

 手術直後は痛みに耐えながら一夜を過ごし、喉がカラカラになっても水も飲ませてもらえない辛さを思い出しました(氷入りの水でうがいをさせてもらいました)。

 

 今は新たな体と馴染むまで好きなものを好きなだけ食べることはできませんが、順調に回復していることを実感しています。今更ながら執刀していただいた主治医とともに、助手として手術に立ち会った若い先生に感謝です。

 

 さて、お腹の傷の具合ですが、相変わらずテープを貼って保護しています。そして、瘢痕に当たると痛みがでますが、修復途中でできるものなので、少し我慢ですね。傷口も当初に比べれば綺麗になりましたが、今見ても痛々しいかな(さすがにブログにはまだ載せられません)。

 

 あと10日で3か月。食事制限や運動制限ももう少し緩和していくつもりなので、暑い最中ではありますが、気持ちいい汗を掻きながら回復にむけ努力していこうと思います。