今日は台風により一日雨だったこともあり、自宅に引き籠っていました。体調は崩すことなく過ごせていて、食事も色々なものを少しずつ食べています(一日5食は変わらず)。
体調も悪くないし、雨だしということで、Windows10の後継OSをどうするか、の第2弾です。
前回はChromeOS Flexを試してみましたが、今回はZorinOSを試してみました。このOSもUSBからお試しで起動することができたので、先ずはUSB起動から。
最初から初期設定に躓きます。日本語設定はできるのですが、Wifiがうまく繋がりません。DHCPリースを有効にしてもダメ、IPアドレスを指定してもダメ、結局Wifiに繋ぐのは諦めました💦
起動直後の画面。ま、絵的にはWindowsとあまり変わりません。
ランチャーは左側。Windows10に慣れている私としてはしっくりきます。
このZorinOS、もともとはロシアの少年が作ったものらしい、というのを見て、なるほどと思いました。何故なら、設定が結構面倒です。日本人が作ったらもう少しサクッと設定できるように設計しそうですが、海外の方はこんな感じだよね、と思いました。
ただ、デフォルトでLibre Officeが入っているので、オフラインでも文書作成や計算などをガッツリやりたい人には向いているかもしれません。ネット閲覧はBraveというブラウザが標準で入っているみたいです。他にもFire Foxが標準らしいです。だいぶ長い間Fire Foxを使っていましたが、数か月前にChromeに変更してしまったので、恩恵は受けられなくなりました。
で、色々なアプリを入れようと思うと、これもひと手間かかって、普通に使えるようになるには結構時間をかけないといけないかもしれません。
結果、私は何となく馴染みのあるChromeOS Flexの方が使い勝手は良いかなと感じました。クラウドもOne Driveに簡単につなげられたし、ブラウザがChromeなので他のPCと同期済みだし、初期設定にそれほど時間をかけずに使い始めることができました。
ただ、ネットでは5~10秒で立ち上がる、と書いてありましたが、そこまで速くないと思いました。Windowsよりは速いですけどね。ZorinOSはお試しUSBだったので起動時間は分かりませんが、たぶんあまり変わらないと思います。
立ち上がりの速さが魅力で入れましたが、期待したほど速くないものの、ネット閲覧やクラウドのファイル参照程度であれば十分機能すると思います。Ipad購入により、ノートPCを使う機会は少なくなりましたがキーボードを打つような作業はやはり便利ですし、いざというときに持ち運びができるのは良いですよね。
かれこれ10年近く使っているノートPCですが、まだまだ現役で頑張ってもらいます!

