術後48日目 術後初めて焼きぞばを食べました | 膵頭十二指腸切除術の記録

膵頭十二指腸切除術の記録

ブログをご覧いただきありがとうございます。せーちゃんです。
膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)と診断されてから約10年、腫瘍が大きくなり、いよいよ2026年(令和8年)5月11日に膵頭十二指腸切除術を行うこととなりました。
手術までの経過とその後についての記録です。

 術後1か月半が経過し、前回の通院で主治医から「食べてみないと、体が受け付けるかどうかわからない。」というスタンスを聞いて、今日は焼きそばを食べてみました。市販のものではなく、カミさんが作ってくれたものですが、麺(啜ってよく噛まずに飲み込む傾向)と油(脂分は極力控えていた)のW不安要素。麺は少しずつよく噛むことを意識して(油はどうにもならないので気にしない🤣)、半人前を20分かけて食べました。あと食パン(5枚切りの厚さの1枚)を半分も食べました。

 お昼ごはんの量はこんなものか、と思っていたら、思いのほかお腹が膨れていつもなら3時のおやつを食べるところですが、全然お腹が空かなかったのでパス。炭水化物を摂りすぎたかな?と思いますが、徐々に食べられるものも増えていけば、食べる楽しみが戻ってくるというものです。

 

 明日は月曜日。一応出勤予定ですが、朝の体調と出勤してからの体調によって流動的な勤務でも止む無いと言い聞かせてチャレンジしてきます。会社の人たちも協力的で助かります。