術後1か月 血液検査の結果 | 膵頭十二指腸切除術の記録

膵頭十二指腸切除術の記録

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膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)と診断されてから約10年、2026年(令和8年)5月11日に膵頭十二指腸切除術を行うこととなり、
手術までの経過とその後についての記録です

 月曜日の夕方に発熱し、翌日には退院だったものの延期となり、水曜日の朝にようやく熱も落ち着いたため、今日の朝に血液検査をしました。結果は炎症反応はあるものの、その他は大きく問題になるような所見はないとの報告がありました。

項番17の“CRP(C反応性タンパク)”の値5.73が炎症の値。上限値0.14なのにメチャクチャ高い💧

 

 ただ、主治医曰く、炎症反応値は遅れて出る場合があるので、今体調悪くなければ問題なし、との事(ホントかいな😵)。明日の朝まで抗生剤の点滴をして、それ以降、問題がなければ、土曜日に退院しますか?と聞かれたので、家に帰れるならそれに越したことはありません、と答えても、膵管ドレーンも来週月曜日には手術して5週目になるから抜いて帰れた方が身軽で良いよね、ってどっちなんだい❗️半分あきれ気味に「先生がこれなら大丈夫!」って言う方で良いです、と返答。かなり慎重な主治医なのでその場では判断せず、よく検討してお伝えします、だって。

 ただ、何もせず様子を見るだけでこれから1週間も入院となると何の手当もせず、入院費もバカにならないので、ドレーンを抜かなくても即退院を申請しますよ😁

 

 明日の朝に主治医は来るのか、結果はいかに...