術後30日目 発熱は落ち着きつつあります | 膵頭十二指腸切除術の記録

膵頭十二指腸切除術の記録

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膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)と診断されてから約10年、2026年(令和8年)5月11日に膵頭十二指腸切除術を行うこととなり、
手術までの経過とその後についての記録です

 昨日は一日中熱にうなされていましたが、夜中にカロナールの点滴をしてもらったら見る見る熱が下がり、朝には37℃を下回るまでに回復しました。

 その後日中は熱もなく過ごせていましたが、夕方になると37.5℃まで上がってしまい、いまだに下がりません😭私的には熱がある感じは全くしないんですけどね。

 で、いろいろ検査した結果、これだ!と言う原因はわからず仕舞いです。白血球が多いだけで、肝臓の数値は正常、尿検査も異常なし、造影剤CTも腹水などの所見もなし...根本原因がわからないと手の打ちようがないと思うのですが、自然治癒に任せて良いものか?ちょっと心配です😣

 

 今日はご飯もしっかり食べられるようになって、提供された食事は全て完食できています。希望的観測で、熱も一時的なものだと思っています。

 

 でも、いつ実施するかわかりませんが血液検査はウソをつかないので、白血球が多いとまた退院が遠のくな...😔勝手ながら、遅くても月曜日には帰れると信じているんですけどね🤣

 

 今日で手術から1か月、初めのうちは順調だったけど、終盤になって躓いてしまいました。入院生活は快適だけど、入院当初と比べると看護師が人使い荒くなった(今まで看護師がやっていた記録を私が付けるようになった)気がするし、1か月も経つと刺激のない生活にそろそろ飽きてきました(仕事をリタイアするとこんな感じになるのかな?)😁贅沢な悩みとわかっていても、そろそろお家に帰りたい。(膵管ドレーンが抜けるまで入院してたりして😆)