こんにちは!立体美容外科です![]()
輪郭手術の中には、
手術時間が約30分程度で、
比較的早い日常復帰が期待できる施術があります。
それが「230度立体頬骨縮小術」です。👨⚕️✨
今回は、230度立体頬骨縮小術に対する誤解を整理し、
現在手術を検討されている方へ、
より正確な情報をお伝えしたいと思います。
230度立体頬骨縮小術とは?🦴
頭皮切開を通して行う230度立体頬骨縮小術は、
一般的な3D頬骨縮小術と比べても、
“側面頬骨(サイド頬骨)”が内側へ入る
量自体には大きな差はありません。
もちろん、45度頬骨部分の骨切りを行わないため、4
5度方向の変化量には違いがあります。
ですが、「効果がない」という意味では決してありません。✨
230度立体頬骨縮小術では、
45度頬骨部分を完全に切離せず、
一部のみ骨切りを行い、
側面頬骨は完全骨切りを行います。
術後のCTを見ると、
側面頬骨が内側へしっかり移動していることが確認できます。
また、吸収性ピンはCT上では
固定していないように見える場合がありますが、
実際にはしっかり固定されています。👨⚕️
もちろん、側面頬骨を単純に
内側へ押し込むだけでは45度頬骨は残ります。
そのため、45度頬骨の発達が強い患者様の場合には、
部分骨切りを行った45度頬骨部分をシェービングし、
ボリュームを減らしていきます。
ご覧いただくと、側面頬骨が内側へ入っているだけでなく、
45度頬骨部分も自然にシェービングされ、
全体のボリュームが減っていることが分かります。✨
それでは、実際の患者様のお写真もご覧いただきましょう。
230度立体頬骨縮小術を受けられた患者様です。👨⚕️
術前後のお写真を比較すると、
45度頬骨部分がしっかり改善されていることが確認できます。
ご覧の通り、230度立体頬骨縮小術は単に
側面頬骨だけに効果がある手術ではありません。
側面頬骨を内側へ移動させるだけでなく、
45度頬骨部分はシェービングを行うことで、
頬骨全体のボリュームを自然に減らすことが可能です。✨
3D頬骨縮小術とはどう違うのでしょうか?👨⚕️
3D頬骨縮小術は、
頬骨の一部を切除して取り除く手術であるため、
頬骨の張りが大きい方ほど効果を感じやすい手術です。
45度頬骨の張りが特に強い方や、
麻酔方法や腫れに関係なく、
とにかく頬骨を最大限小さくしたい方には、
3D頬骨縮小術をおすすめしています。👨⚕️
ただし、230度立体頬骨縮小術でも
十分改善可能なケースであれば、
必ずしも3D頬骨縮小術を選択する必要はないと考えています。
立体美容外科では、
3D CT撮影を通して患者様の骨格状態を細かく分析し、
どの手術が適しているのかを正確に診断しています。
満足度の高い結果のためには、
ご自身の骨格の特徴を正しく把握し、
自分に合った手術方法を選択することが大切です。✨
本日の内容は以上になります![]()
最後までご覧下さりありがとうございます![]()
次回もぜひお楽しみにしてください![]()







