こんにちは!立体美容外科です![]()
今日は、頬骨の突出にお悩みだった
患者様の頬骨縮小術症例をご紹介いたします✨
手術前のお写真を見ると、
側面の頬骨が大きく張り出しており、
頭の大きさ自体はそれほど大きくないにもかかわらず、
が大きく広く見える印象がありました。
また頬骨自体に厚みがあるタイプで、
よりドラマティックな変化を目指す場合には
3D頬骨縮小術が適しているケースでした。
しかし患者様は、全身麻酔や口内切開に対して
ご負担を感じておられたため、
静脈麻酔と頭皮切開で行える
230度立体頬骨縮小術をご希望されました🙂
頬骨は適度であればお顔に立体感を与えてくれますが、
過度に突出している場合には、
顔が広く見えたり、
強い印象を与えてしまうことがあります✨
側面から確認すると、
もみあげ部分へつながる
後方頬骨のカーブが比較的はっきりしていたため、
230度立体頬骨縮小術とあわせて
バック頬骨シェービングを併用することになりました🙂
バック頬骨は、もみあげの後ろ側・
頭蓋骨の前方に位置する部位で、
通常はあまり目立たない部分ですが、
骨格によってはこの部分が突出して見える場合があります。
このようなケースでは、
バック頬骨部分の骨をシェービングして整えることで、
突出して見えていた頬骨の高さを和らげ、
より滑らかで自然なフェイスラインへ
近づけることができます✨
こちらのお写真は、
230度立体頬骨縮小術
バック頬骨シェービング
から6週間後の経過です✨
手術前には正面から見て突出していた頬骨が内側へ整い、
全体的により柔らかく滑らかな
フェイスラインへ変化していることが分かります🙂
まだ術後6週間のため、
両頬にはむくみが一部残っていますが、
今後さらに腫れが落ち着いてくることで、
よりシャープで小顔感のある輪郭へ
変化していくことが期待できます🌿
ビフォーアフターのお写真を比較すると、
側面頬骨と45度頬骨部分の突出感が
目立って改善されていることが分かります🙂
頬骨が自然に縮小され、
フェイスライン全体が滑らかに整ったことで、
患者様にも大変ご満足いただけました✨
実際の術前・術後CTを比較してみると、
側面頬骨が内側へ入っただけでなく、
45度頬骨部分も滑らかにシェービングされ、
頬骨全体のボリュームが減少していることが確認できます✨
この患者様には吸収性ピンを使用して固定を行いました。
吸収性ピンはCT上では映らないため、
一見すると非固定のように見えることがありますが、
実際にはしっかりと固定されています🙂
このように、230度立体頬骨縮小術は
単に側面頬骨だけを整える手術ではなく、
側面頬骨を内側へ移動させながら、
45度頬骨をシェービングすることで、
頬骨全体のボリュームを効果的に
減らすことができる手術です🌿
また、患者様ごとに頬骨の大きさや軟部組織の量は異なるため、
3D CT撮影を通して骨格の状態を丁寧に分析し、
どのような手術が適しているのかを
正確に診断することが重要です。
頬骨縮小術をご検討されている方は、
2〜3か所以上のクリニックでカウンセリングを受けた上で、
ご自身に合った方法を慎重に選ばれることをおすすめします😊
本日の内容は以上になります![]()
最後までご覧下さりありがとうございます![]()
次回もぜひお楽しみにしてください![]()









