こんにちは!立体美容外科です![]()
今日は、エラの張りと顔の横幅にお悩みだった
患者様の輪郭手術症例をご紹介いたします✨
この患者様は、正面から見た際に目立って
ゴツゴツした輪郭ではありませんでしたが、
全体的に顎が広く大きく発達している印象でした。
また中顔面のボリュームが不足していたため、
実際の顔の長さよりも長く見え、
全体的に平坦な印象がありました。
患者様は正面・側面の両方で
ドラマティックな変化をご希望されており、
特に広く見えるフェイスラインと
角ばった顎を改善したいと希望されていました✨
側面から見ると、
耳下角がはっきりと発達したエラ張りが確認できます。
このように耳下の顎が発達している場合、
顔の余白が多く見え、
全体的に顔が大きく見える印象を与えることがあります。
またこの患者様は顔全体の骨格が大きく長めで、
特に下顔面が横に広く発達しているケースでした。
このような場合はエラ部分だけでなく、
顎のボディラインまで含めてスリムに整えることが重要です。
それにより正面・側面のどちらから見ても、
より小顔でシャープな印象を期待することができます🙂
こちらのお写真は、
頬骨縮小術
エラ手術
皮質骨切り術
咬筋切除術
顎先手術
から6週間後の経過です✨
手術前と比べると、
広く見えていたフェイスラインが全体的にスリムになり、
よりシャープで整った輪郭へと
変化していることが分かります😊🌿
自然さを残しながら、
すっきりとした印象へ変化しています🪞
手術前後のお写真を並べて比較すると、
頬骨縮小術によって横に張り出していた頬骨が改善され、
エラや下顔面の大きさも目立たなくなり、
全体的にバランスの取れた小顔でシャープな
フェイスラインへと変化していることが分かります✨
今回ご紹介した患者様は、頬骨・エラ・顎先が
全体的に大きく発達していたため、
輪郭3点手術を行いました。
ただしお顔の形やお悩みは患者様によってそれぞれ異なるため、
すべての方に同じ手術が必要というわけではありません🙂
そのため、手術をご検討されている場合は、
少なくとも2〜3か所以上のクリニックでカウンセリングを受け、
ご自身の骨格やお悩みに合った手術方法について十分に相談し、
慎重に判断されることをおすすめします🌿
本日の内容は以上になります![]()
最後までご覧下さりありがとうございます![]()
次回もぜひお楽しみにしてください![]()







