こんにちは!
立体美容外科の代表院長チョ・ヒョヌです。
本日は正面効果を高めるための咬筋切除術についてお話します。
【咬筋】
CT写真を撮ると咬筋がどれくらいあるかを確認できます。
正面効果を得られるためにはエラの皮質と咬筋を減らして
お顔の脂肪量も減らしたら出来る限り最善の効果を得られます。
それでは咬筋を減らせる方法には何がありますか?
ボトックス注射
一番簡単に咬筋の量を減らせる方法はボトックス注射です。
たくさんの方がエラボトックスに関して聞いたことがあると思います。
ボトックスは簡単に言えば筋肉に移動する神経伝達物質を遮断させて
筋肉の動きを防ぎます。
一般的に額や眉間に打ってシワができないようにする原理は
上の写真のように神経伝達物質を遮断することで発生します。
咬筋ボトックスも筋肉を一時的に麻痺させて収縮して退化させます。
同じ原理でふくらはぎの筋肉を減らしたり僧帽筋も減らす施術も行います。
ボトックスの効果は3ヶ月間続きます。
筋肉がまた戻ったら周期的に施術を受けますが、ある論文によると
3年間ボトックス注射を打った患者が永久的に筋肉の量が減ったという
話があってまた他の論文では長期間エラボトックスを打った患者は骨のボリューム感も
若干減ったと話していて正面効果を高める簡単な方法としては
エラボトックスが良い解決方法になれると思います。
高周波咬筋縮小術(焼灼術)
咬筋焼灼術は言葉通り筋肉を燃やせる方式です。
筋肉を切除する元の方式から皮膚の切開なし装備を用いて
筋肉のボリューム感を減らせる手術です。
しかし周りの筋肉の損傷、凸凹現象、顔面神経損傷などの
副作用の恐れがあって、原因になる3次神経の全てが遮断できず
再発の可能性も高いです。
昔からふくらはぎの筋肉退縮術にもたくさん使われた方法ですが
再発が多くて他の副作用の恐れがあって最近はたくさん行われていない方法です。
咬筋神経遮断術
最近盛んにおこなわれている方法で筋肉に移動する
3次神経の一部を遮断してボトックスのような効果を
半永久的に出す方法です。
微細なチープを用いて筋肉の動きを見ながら神経を燃やして
機能を防ぐ方法です。
この手術と一緒に咬筋の一部を焼灼することで効果を高めます。
しかしこの方法も神経がまた戻ることが多くて永久的な方法だとは思われません。
咬筋切除術
咬筋切除術は言葉通り咬筋の一部を切り取る方法です。
私はエラ手術の際に正面効果を高めるため筋肉の一部を除去する
咬筋切除術を行ったりしますが、
論文によると切除された筋肉がまた回復される論文もあるが
私が今までやってきた手術結果を見ると100%回復されるわけではないですが
一部はある程度回復できると思います。
咬筋は年を取ってボリューム感が減っていくのでたくさんの量を
切除してしまうと後で咀嚼機能の障碍が起こり得るなので
私は10~15%の筋肉を除去するほどで手術を行われております。
またたくさんの量を切除してしまうと外側から見た時
凸凹な形になることもあるので咬筋の下部を除去する方式を使っています。
【咬筋切除前】
【咬筋切除後】
【230度立体頬骨縮小術、エラ手術、皮質骨切、咬筋切除術】
たまに患者様が咬筋切除術だけのため来院する場合がありますが
私は単独で行われておりません。
咬筋切除術を行うためには口腔内切開が必要になりますがいずれ
睡眠麻酔することにはリスクがあって、全身麻酔を行うことには
手術に比べて過剰医療だと思うのでこの場合ボトックス施術や
他の咬筋神経遮断術をお勧めしています。
咬筋切除術の効果は私的にはボトックス効果より多くないと思います。
実は10~15%の咬筋減少がお顔のボリュームにそこまで差がないこともあるし
ボトックスの方がたくさんの効果を得られると考える方もいますが
エラ手術を受けながらオプションで咬筋切除術を受けたら
より良い結果を得られると思います。
今日は下顎の正面効果を高めることにあって良い方法の
咬筋切除術について話してみました。
色んな施術、手術方法がありますので患者様に適切な方法を選べば
良い結果を手に入れられると思います!
立体TⅤ![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()











