こんにちは!
立体美容外科の代表院長チョ・ヒョヌです!
全ての手術には副作用と合併症があります。
どのような手術を受けても炎症は
起こり得る副作用ですが
本日は顔面輪郭手術後
炎症が起こる確率と起こる理由について
お話してみます!
輪郭手術には頬骨、エラ、オトガイ手術がありあす。
炎症の場合は手術中の感染、手術後の完全があります!
手術中の感染対策のため手術室はいつも
綺麗にしなければならないし手術に使われる
器具もいつも綺麗な状態ではなければなりません。
なので手術中の感染はほぼないと考えても
大丈夫ですが
手術後の感染はなぜ起こりますか?
喫煙と飲酒!
喫煙したら血管が収縮されて手術部位に血液循環が
落ちてしまうと問題になります。
飲みすぎはお体の免疫を落とすこともありますので
手術後炎症が発生する可能性が髙いです!
輪郭手術後炎症が発生する可能性が
髙い部位は頬骨です。
その理由は頬骨手術中使う固定ピンがあって
頬骨手術中には副鼻腔という感染性物質の
沢山ある所が漏出されることもあります。
【副鼻腔】
副鼻腔が少しだけでも開いてしまったら
ある条件で炎症が起こりやすい細菌性物質が
頬骨手術のところに入ってしまい、
固定ピンがある所の辺に炎症が起こることもあります。
これを対策するため抗生剤を飲みますが
ある程度以上超えてしまう炎症が起こった場合
頬骨手術のところに炎症が起こります。
また顔面輪郭手術は口腔内を通して
手術を行うので口腔内に切開されたところに
飲食物が挟む場合にも炎症が起こります。
手術部位をこまめに縫合することも大事ですが
縫合しすぎると傷口具合が悪くなることもあって
若干のスペースがありますがこの隙間に
飲食物が挟むこともあります。
もし頬骨手術のところに炎症が起こった場合
直ぐに手術部位をあけて洗浄してから
新しい固定ピンに入れ替えます。
とても多めの抗生剤が混ざっている液で
洗浄して新しい固定ピンで再固定したら
問題なく回復します。
炎症を放置してしまうと骨が溶けたり
固定ピンが剥がれてしまうこともあるので
必ず綿密な経過チェックが必要となります!
また炎症が起こる理由の中
縫合糸があります。
縫合糸の場合溶ける糸を使いますが
私は念のため抜糸を行っております!!
(100%の除去は難しいです)
顎先手術の場合は
固定ピンがあってT字骨切りした場合
骨のカケラがあるためこのところに
炎症が起こった場合にもすぐに
洗浄して固定ピンの入れ替えが必要になります。
骨切りした骨は栄養分の供給が円滑ではないため
炎症が起こった場合骨が溶けてなくなることもあるので
迅速な対応が必要です。
こちらの写真をご覧になると
顎先の左が炎症により溶けました。
最後はエラ手術の話です!
エラ手術は固定ピンが入らない部位なので
炎症がほぼ起こりません。
また筋肉が多い部位は炎症が起こりにくくて
起こっても自然に癒えていくとテキストにも
書いてあります!
もしエラ部位から炎症が起こったら
洗浄をキレイにしたらすぐ回復できますので
心配しないでください。
炎症が起こったらどんな症状が現れますか?
①腫れる
②熱感
③痛み
④膿が出る
このような症状が手術1週間後から
感じられましたらこれは炎症かもしれません。
従ってDT中に
このような症状を見守って
炎症が起こった場合迅速な処置を受けたら
早めに回復できると思います!
立体TⅤ![]()
そして
立体美容外科が日本へ参ります!
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日程:23年11月19日(日曜)












