こんにちは!
立体美容外科の代表院長チョ・ヒョヌです!
230度立体頬骨手術のお問い合わせの中
たくさん頂いている質問は
シェービングすると剥離範囲が広くて
筋肉損傷でお顔がもっと弛むらしい、、
です。
本日はこの質問に正直に答えさせていただきます。
立体美容外科では
口腔内切開で行う3Ⅾ頬骨縮小術と
頭皮切開で行う230度立体頬骨縮小術を行われております。
半分程度の比率で手術をやっていますが
多様なケースを接して医者としての経験を
増やしていきたいと思います。
45度頬骨をシェービングして弛んだら
このような手術をやり続けますか?
たくさんの医者が初めて接する
輪郭手術は3Ⅾ頬骨縮小術です。
3Ⅾ頬骨縮小術は直接骨をみて切る手術なので
ある程度の経験が積れば
正確な剥離ができて切り除く骨の量や
固定する角度などにより
良い結果を出せる手術です!
しかし
230度立体頬骨縮小術は
本当にたくさんの経験が必要になります。
手術を初めて執刀する時
内視鏡を用いて筋肉の損傷を守りながら
どこまで剥離するのか?
またどのあたりから骨切りすべきか?
骨切りするためには
どれ程の強度が必要なのかなど
多様なケースを見てノウハウができます。
なので私は患者様に
3Ⅾ頬骨縮小術が易いと伝えています。
輪郭手術において足りない点を研究して
改善しながら今の結論を出したので
信じて従っても良いと思います!
このような230度立体頬骨縮小術は
45度頬骨がたくさん発達されてなく
横頬がひときわ発達されていて
口腔内切開、全身麻酔に負担を感じたり
早めの回復を希望されている方々に適切だと思います。
45度頬骨をシェービングすると剥離範囲が広くて筋肉の損傷がある?
頬骨手術は剥離を行いますが
人により変異があると思いますが
大体の筋肉は頬骨の後ろについています。
従って3Ⅾ頬骨縮小術の時も
後ろ側に剥離しすぎないので筋肉損傷なく
剥離して頬骨弛みも対策できます。
でしたらシェービングは
どうですかね?
経験が豊富な専門医であれば
筋肉の損傷なく筋肉がないところから
シェービングを行います!
これは明らかに経験の差ですが
経験が足りない場合必要以上に剥離してしまって
筋肉損傷も酷くなると思います。
それではシェービングベースの全ての頬骨手術は大丈夫ですか?
私の意見としてはこの方法は
少しリスクがあると思います。
上記の絵をご覧になりましたら筋肉が付いている
ところがありますが
ある病院では45度頬骨だけでなく頬骨全体をシェービングする
時もあります。
横頬は骨が5㎜で細いのにその部位を
シェービングしてしまうと骨が弱くなります。
また筋肉を全部取ってしまうので弛みが発生する
可能性が髙くなると思います。
私が執刀した230度頬骨縮小術の症例をお見せします。
【ビフォーアフター2ヶ月目】
【ビフォーアフター6ヶ月目】
【ビフォーアフター1年目】
頬の弛みって感じられますか?
断言できますが3Ⅾ頬骨手術後の弛みより
230度頬骨の弛みがはるかに少ないです。
輪郭のお悩みは立体にお任せください![]()







