Caol ila Distillery(カリラ蒸留所)

ゲイル語でアイラ海峡。
アイラ島とジュラ島を隔てる海峡の名前に由来。
1846年、ヘクター・ヘンダーソンによって設立。
生産された原酒は『ジョニー・ウォーカー』をはじめとしたブレンデッドウイスキーに用いられている。

水源はLoch nam Ban
ピートレベルは強い。
麦芽はPort Ellen Maltingsから購入。






















Mash Tun(糖化槽)



Washbacks(発酵樽)

木製


Still(蒸留器)

大型、背が高い。






ここの試飲では、

ジョニー・ウォーカーのハイボールが出てきた。

『ジョニー・ウォーカー』久しぶり💖

おいしかった




ランチは軽〜くケーキ🤭



タクシーにはスーツケースを乗せて




Bunnahabhain Distillery( ブナハーブン蒸留所)

ゲール語で河口。
1881年、ロバートソン&バクスター社のウィリアム・ジェームズ・グリーンリース兄弟によって設立。
蒸留所の立地がマーガディル川の河口付近であることから由来する。
アイラ島でも町のはずれ、海岸沿いの辺鄙な立地にある、これは当時蒸留所が船で原材料etcを運び込んでいたため。

水源はMargadele Spring(マーガディール)
麦芽はPort Ellen Maltingsから購入
ピートレベルはほぼノンピーチ。
だが、ハイピートのものも試飲。
















MashTun(糖化槽)




Washbacks(発酵槽)

木製


Still(蒸留器)


アイラ島最大級のStill




見学は私達2人だった。

今、工場はお休み💤

点検中だった。

8月ごろから製造開始。


試飲が終わり、建物の外に出ると、

遠くから『Hi』って声をかけられた。

昨日、『見学ツアー』に参加されていたご夫婦。

オシャレなスカーフandバックを持たれていた女性だったので覚えていた😊