ドイツ在住時代に一番仲良くしていたドイツ人夫妻が、日本に遊びにきているのにあわせて、
北海道に来ています

いろいろと慌ただしい日々を過ごしていますが、ホームグラウンドともいえる
北海道に戻ってくると、やっぱり、ほっとしますね

到着してからすぐに、その夫妻と待ち合わせて、大学時代からの友人が手配してくれた
お寿司屋さんへ

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カウンターののみのとってもアットホームな寿司屋で、ゲストのドイツ人夫妻もとっても満足していたようです

その勢いで、ちかくのイタリアンへ

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ここも友人のなじみのお店なのですが、イタリア人のメインシェフがいて、
意気投合して、みんなで盛り上がっていました

日本人の和を尊ぶ心、ドイツ人の個人主義、イタリアの楽天主義、
そして、ユーロ圏の深刻な経済危機、と日本とアジアの関係の今後の展望、
など、話題は多岐にわたって、酔っぱらいのたんなる話とは違って、
とっても深い議論ができました

考えてみると、ドイツ人、イタリア人、日本人がそろっているので、
これは、日独伊の3国同盟の再来?、ともいえるのかもしれませんね

ともかく、異なる文化背景の人々が集まって、意見をぶつかり合わせて、
何か新しいものを生んでいくというのはとてもいいことだと感じた楽しい一夜でした

今夜のことを一言で表すと、

Lost in Translation

話しているうちに、どこの国いるのかわからなくなるほど
パラドックスに陥ったような一夜でした

明日からの展開もまた楽しみ!






今日は、自分の第二のふるさととも言えるドイツの

「デュッセルドルフ」

という街との交流イベントに参加してきました

デュッセルドルフには、5年間も暮らしただけあって、本当に愛着があります

イベントでは、まずデュッセルドルフの市長の挨拶からはじまり、

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待ちに待った、地ビールのアルトビールで乾杯

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きっと、会場に集まった1000人規模の参加者の半分以上は、このビールを目当てに集まったに違いありません

この樽から、次々とビールが運ばれてきてエンドレスです

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赴任時代の旧友に再開したりなど、楽しいひと時でした

東京出身の方々からふるさとがなくて寂しい、という声を聞く事もありますが、自分の場合も帰れるふるさとが二つもある事が幸せです

実際、ドイツで一番仲良くしていた夫妻は、あの震災後の一番厳しい状況の時に、

「日本に住めなくなったら、いつでもうちに来なさい」

と言ってくれました

そんな一生の友とも言える友人が今週、日本に旅行に来ています

そして、明日から一緒に旅行を楽しむべく北海道に行ってきま~す

楽しみ!
いろいろなセミナーに出ていると人脈が広がって、様々な職業の方々とお話しする機会が増えています

どちらかというと、サラリーマンよりも、独立していたり、経営者の方が多いのですが、先日、ある経営者の方から、ミッションを浸透させるにはどうしたらいいか?

という質問をされました

その時に思い出したのが、

「ディズニーランド」

とお話し

スタッフの9割がアルバイトという環境で、どうやってミッション、企業理念を浸透させているのか?

答えの一つは、

「やらせてみる」

という事でした
まずは、やらせてみる、そして、失敗したところで声をかけて、

なぜうまくいかなかったのか?

という問いかけをして、自分で気づかせるようにするそうです

そして、その後に関連するウォールトディズニーの逸話を話し聞かせる、というのを繰り返す事によって、ディズニーランドを作り上げた人のミッションが自然にアルバイトにも染み込んでいくそうです

これと同様に、経営者自らが作ったミッションであれば、従業員がそれに反する行動があった場合には、

「私だったら、こうする」

という形でメッセージを伝えると受け取られやすくなるそうです

つまり、相手がこうするべき、という、

Youメッセージ

ではなく、自分はこう考える、という自分軸の

I メッセージ

を伝えると相手の心に響きやすくなる、ということなんですね


やはり、行動を変えるためには、

愛メッセージ

で、心を届ける、という意識が必要なんでしょう