ドイツ人夫妻と行く北海道旅行の4日目

雨上がりの富良野を出発して、順調に札幌に到着
レンタカーを返却してから、みんなでランチを取り、二人が無事に登別温泉行きのバスに乗るのを見届けて、無事に今回のミッション?は、完了しました

二人が、コーヒーの自動販売機(その場で抽出してくれるやつ)に悪戦苦闘していたり、ラーメンを必死にすすったりしているのをみながら、今回の旅を振り返っていました

今回は、ツアーガイド的な役割を担っていたわけですが、自分自身も十分楽しみましたし、いろいろと気づく事もありました

毎晩のように遅くまで飲み、語り合っていたわけですが(もちろん、英語で)、一番話題に登ったのは、日独の文化の違いについてです

そういう我々も、いくら仲が良い、とはいえ、人種が違うわけですから、長い旅行の中では、お互いにストレスフルな状態で険悪な雰囲気になったりする事もあるのかな?、と思っていました

ところが、それが全くといっていいほどなくて、本当に4日間十分に楽しめたんですね

それは、もちろん長い付き合い、という事もありますが、毎晩の様にお互いに本音で腹を割って話し合えたのが大きかったと思っています

もちろん、分かり合える事だけではないのですが、お互いの違いを認めて、ちょっとだけでも双方で歩み寄る姿勢をみせるだけで、大きく関係性が変わる、ということを今回の旅で感じました

案外、世界平和への道筋は、こんな日常の些細な出来事で変わってゆくものなのかもしれませんね

友人のドイツ人夫妻と行く北海道旅行の3日目

雲海の中でのジョギングから始まり

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個人的には、北海道で一番のお気に入りのカフェでランチ

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人生初の電動自転車に乗っての美瑛の丘のハイキング

まるで絵に描いたような景色のお花畑などを散策

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夕食は、地元富良野のお野菜中心のヘルシーディナー

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などなど、全て当初イメージしていた通り

むしろ、それ以上に楽しく過ごしました

自分が楽しんでいるのはもちろんですが、同行のドイツ人夫妻が喜んでくれているのが何よりも嬉しいです

なにもかも、いい方向に歯車があってきているので、これからの展開が楽しみです

ドイツ人夫妻と行く北海道旅行の二日目の今日の始まりは、札幌に来たら定番の北大のジョギングから

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北海道特有の爽やかな風を感じながら、快調に走りました

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そして、向かったのは、自然を利用したアートの広場のアルテピアッツァ美唄

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今回で二回目になりますが、訪問する度に発見の多いところです

そして、富良野を抜けてから、十勝岳温泉というところいき、少し時間があったのでハイキングを楽しみました

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楽しい夕食の時間でいつも話題になる日本とドイツの文化的な違いについて語り合い、

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その後も、ワインを飲みながら夜遅くまで語り合ったのでした

世界中を旅している彼らですが、彼らの日本の印象から日本のサービス精神は世界に誇れるものだと確信しました

日本独自の

「おもてなし」

の心は日本の観光立国の大きな武器になるでしょう