このところ肌寒くなってきたこともあってシャワーではなく、湯船にゆっくり浸かることが多くなってきました

そんな時、ゆったりとぼーっとするのもいいのですが、積ん読の本を減らすべく、一日一冊の本を読むようにしています

そして、昨日読んだのが、


フロー・カンパニー“飛躍し続ける個人と組織に生まれ変わる法則”/辻 秀一

¥1,575
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という本

スポーツの世界では、よく話がでる

『フロー状態』

を会社でも作り上げる事が、成長・発展し続けるポイントという本です

理想的には、自分の意志で、いつでもどこでも『フロー状態』になれればいいのですが、
そううまくはいきません

『心技体』などの全てのコンディションが揃ったときに、パフォーマンスが最大化されるのでしょうね

そこまではいきませんが、このところは、朝のジョギングで、

心肺機能をMax

まで高めるトレーニング、そして、その後の朝活のため立ち寄るスタバで、

・15分アウトプット 新聞購読
・15分アウトプット 読書

で、新聞一誌、新刊本一冊のポイントをまとめる事を目的に、
30分で集中して読書しています

こうして、朝からフィジカルにもメンタルにもMax状態に持っていく事で、
その状態が一日続いているようです

こういういい状態がキープできると、

『フロー状態』

も生まれやすくなるのかもしれませんね

イチローやウッズのように自在にメンタルコントロールできるのを目指します
今日は、10月19日

毎月19日は「食育の日」だそうです

というのを、今日始めて知りました
というのは、会社の食堂で「食育メニュー」が出されていたので
基本、ダジャレ系で決められた日のようですね

「食育」って、つまりは、食べ物の知識をつけて、正しい食生活をしましょうって事だと思いますが、何が自分にとって正しいのかって、なかなか難しい問題かもしれません

もちろん、栄養面からのデータはある程度は正しいとは思いますが、それも諸説あったり、時代と共に変化したりしますよね

サプリはどうなの?、なんて考え出すと、何を食べていいのかわからなくなります

私も一時期は、朝はフルーツのみ、と頑なに決めて実行していた時もありましたが、
今では、その日の気分しだいで柔軟に選んでいます

今朝も、まずは手っ取り早くフルーツを軽く食べたものの、通勤途中で立ち寄ったスタバで小腹が空いていたので、シナモンロールを食べました

「何が食べたいのか?」

を決めるときに大事にしているのは、その瞬間の感覚です

はじめから今日はこれを食べる!、と決めておくのではなく、直感でメニューを選ぶようにしているんですね

今日の昼食のカフェテリアでは、メインにチキンのハンバーグを選んでみました

ただ、気をつけなければいけないのは、空腹は直感を鈍らせるので、ついつい注文しすぎてしまうこと

そんなことを考えた「食育の日」の夕食は、ヘルシーに野菜蒸しと豚しゃぶ

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いつもはポン酢ですが、今日はバジルペーストとイタリアン ラー油でいただきました

なかなかのヒットでしたよ~

まぁ、いっしょに飲んだヒューガルデンホワイトのビールと白ワインが食育にいいのかは、ちょっと疑問ではありますが。。。。
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こんなゴージャスな?朝食から始まった今日の一日ですが、こんなに食べられるのはわけがあります

というのは、毎朝のジョギング

11月に迫った大会にむけてハードなトレーニングをやっているからです

「インターバルトレーニング」

という限界ぐらいの速いスピードとゆっくりスピードを繰り返すものと、

「ビルトアップラン」

という最後にMAXスピードに持っていくものとを組み合わせています

終わったあとにはぐったりするほどのハードなものですが、効果は確実にあって、以前には苦しかったキロ平均5分のペースが余裕を持ってクリアできるようになってきました

こんな風に、自分の限界ともいえるところまで短時間でも負荷をかけると、その上限が次第にあがってゆくものなのです

つまり、自分が限界だと思っていたものは、実はいつでも超えられるものだったりするわけなんですね

感じている限界は、たんなる思い込みだったりすることも往々にしてあるでしょう

もちろん運動の場合はどこかで物理的な限界はあるでしょうが、学びの多くはどこまでも高く登っていけると思います


筋トレもちょっとサボってしまうとすぐに筋肉が落ちて、ぜい肉がついてしまうように、学びも気を抜かずに続けることが大切なんだと思います

さて、明朝のランでも今日の自分を超えるぞ!