カマキリの夢 | ニコニコノコノコ

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今朝の夢には、カマキリが出た。
畳の間にひょっこりいたのを発見。
一緒にいた人物が、驚いて、
叩き殺そうとするから、
私が制して
紙をカマキリにかけて
その上から胴のところをつかんで
持ち上げ、外に出した。

カマキリは逃げようとして
床と地面のスキマにもぐりこんだが、
身体がはさまって
ひっかかったままになってしまった。
それを助けるのはさすがに難しいので、
しょうがない、と放っておいた。

カマキリの夢は、やや不吉らしいが、
そもそも私はカマキリがあまり嫌いではないので、
そんなに悪い気はしない。

夢占い辞典によると、
カマを胸のところで合わせるのが
祈っているようだから、
カマキリのことを別名「祈り虫」と
いうのだとか、書いてあった。

カマキリといえば、
若かりし頃、
お酒を飲んでいい気持ちになって
帰りの電車で寝ていたら、
頭の上になぜか
大きなカマキリがいたことがある。

もぞもぞするので、
「?なんだろう?」と掴んだところ、
手に緑あざやかな大きいカマキリを
持ってしまった。

周囲の人もビックリしていたろうなぁ。
そのまま停車駅まで、カマキリを手に持ち、
電車が止まったところで窓から放ったが、
なぜ電車内でカマキリにくっつかれたのか、
いまだに不可解でしょうがない。

そもそも、私は虫を殺すのは好まない。
ゴキブリは殺すが、なるべく
叩きつぶさない殺し方がいい。

小さいクモ程度なら、
ふっと息をかけて
ふっとばしてどこかに行かせてしまう。

たまにでかいクモがいるが、
あれは害がないとわかっていても
イヤなので、捕獲して外に放る。

そんなわけで、捕獲が上手かも(笑)。

ところで、我が母は、
虫と見れば、きれいなチョウチョでさえ
叩きつぶそうとする非情な人である。

先日は、カメムシを叩きつぶして
たいへんな目にあったそうだ。

つぶせばいいってものでは
ないのだよ、母よ。