このところヘヴィな夢見である。
アチラ側の世界が膨張しているようだ。
今朝だけでも、シーンがてんこ盛り。
子供の頃住んでいた街で、
よく通った道をみつける。
あぁ、今度散歩してみよう、と、思う。
その近くに海だか湖だか、
岩場も広がっている水辺があり、
温泉も湧き出ている。
岩の表面をお湯が流れている場所を
歩いていると、うっかり後ろに出した足が
水に浸かってしまった。
アウトドア風の高価なスゥエードの靴を
履いていたので、ああ、どうしよう、
と思ったが、浸かってしまったものは
しょうがないと、そのまま
もう一方の足も入れて水の中を
歩いて岸にあがった。
その後、友人達が集う喫茶店に行く。
昔の友人と最近の友人とがてきとうに
混ざっている。
となりに座ってる男性に、
靴を水につけてしまった、と、
見せると、あぁ、これはヤバいです、
といいつつ、その靴は自分がひきうける、
つまりもらう、と言うので、
靴のダメージ度がよくわからない。
先に集まっていた友人のひとりが
豪勢なデザートプレートを食べていたので、
あれと同じものをいただきたいと、
店員に言うが、もう時間的に出せないと
言われて、他になにがあるかを
聞いたら、ミントティーと
ちょっとした焼き菓子といわれ、
それは、つまらないなぁと、断る。
帰る時になって、
友人の一人が自分が作ったお菓子が
余っているからあげると、
かなり大きな袋を差し出してくれたので、
ありがたく頂くと、
また一人、これも持っていきなと、
お菓子の袋をくれる。
そんなわけで、けっこう大きな荷物が出来た。
食べれなかった私のことを
かわいそうに思ってくれたらしい。
そのまま、大きな建物に向かう。
かなり未来的な建造物で、
エスカレーターはコンパクトで
赤と白の配色。
カラフルかつシンプル。
人と荷物にセンサーが反応する仕組みで、
次のフロアにつながるエスカレーターを
稼働させるには、センサーで荷物を
チェックしてからでないと動かない。
セキュリティが固い。
ついたフロアでは、
大学の教授らしきオジさんが、
私と数人に対して、人を紹介して
くれている。
昔の大学の関係者で、
あぁ、またつまらない講義をきくのか、
と思う。ややガッカリしている。
どうやら、これから大学院に通うことに
なっていて、今後の講義のプログラムを
渡された。それを見ていると、
今度は、和服姿で鎮座している中年男性を
紹介される。有名な芸能人の叔父にあたる
とかで、その名を聞いてほ~~~と思う。
それを説明するオジさんの口元が
耳に接近しすぎて、
気持ちワルい思いをする。
で、その中年男性が、手がけたんだか、
映画を見るように促され、
テレビの前に数人と座ってみる。
映画のダイジェスト版と思いきや、
全編を流していることに気づき、
いったいいつまでこれを見続ける必要が
あるんだろうか?と悩む。
映画はアニメで面白くもない恋愛ドラマ。
そういえば、さっきもらった大きな荷物を
下のフロアに置いてきたようだ、
と、荷物が気になってしまう。
その他にも、やたらはずしにくい
紙パッケージをあけたら、
コーヒー豆が出てきて、
これはこのままでは使えないなぁ、
と、一瞬悩んだが、
そのまま食べれるコーヒー豆チョコだった。
美味しい。
そんなシーンの他、
夕暮れの国道を横断して、
自販機で飲み物を買おうとするが、
好みのものがなくて、
自販機を何件もチェックして歩く、とか、
とにかく、書くのも疲れるほど。
昨日の夢もまとめて書こうと
思っていたけど、
それは、別記事にしよう。