ニコニコノコノコ

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銅版画とアート、街で見つけた面白いコト、猫、占い、夢日記など、愛とクリティックに満ちた個人のブログ。


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ブログでも仕事でも、

ずっと同じスタンスで続けられる人って、

すごいなぁと思います。

べつに尊敬しているわけではなくて、

自分と違い過ぎて、畏敬の念を抱かざるを得ない、という…。

 

自分の場合、連日、続けていた物事を、

ある時からパタッとやめてしまうことがあります。

モチベーションが0%になる瞬間が、自動的にやってくる感じ。

 

「あぁ、そうだ、もうこれはやめにしよう、そうしなければ!」

とか、決意したわけでもなんでもなく。

意欲がなくなったので

「じゃ、やめるか」

という感じ。

または、自然とやめてる。

環境が変わったり、状況が変わったり、

そういう波に従ってるともいえるか…。

 

「流れが変わる」とでも言いましょうか。

 

まぁ、また再開したりすることも、なくもないけど。

 

銅版画制作を10年以上続けられたのは、

自分史的にすごいことだと思います。

 

ひとつのことを何十年も、一生続ける人とは、

一定の距離をとったりします。

なぜならば、意気投合して盛り上がっても、

その人は永遠にそれを続けるかもしれないけど、

私はいつかそれをやめるから。

あまりに結束しちゃうと、裏切り者になってしまいますからね。

 

ま、そんな処世術はさておき、

最近、お酒を飲んでいません。

これがまたパタッと意欲をなくしたようで。

 

今年の元日に、高級ワインをいただいきまして、

あまりにも未知の美味しさに驚いてしまい、

普段ちまちま飲んでいる雑なお酒を飲むことが、

一気に馬鹿らしくなってしまいました。

 

体調不良でお酒を控えていたことも手伝って、

飲まない日々が続いています。

 

今年に入ってから、缶ビール3本しか飲んでいません。

まぁ、夏になってきたら暑くてまた飲むかもしれませんが、

この現象は、自分でも不思議です。

 

シャワーを浴びながら、

「今まで何であんなに飲んでたんだろうなぁ~」などと

考えたりしています。

 

呪いがとけたんでしょうかね?

 

呪いをといた高級ワインは、

滅多に飲める代物ではなさそうなので、

私の人生のファンタジーな出来事として記憶されました。

 

 

 

 


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ドラマ「過保護のカホコ」は、最初、役者の演技の面白さもあって、

これは面白いドラマ来た!と思って見続けていたんだけど、

バァバがもうすぐ死ぬ話になってから、家族の物語の色が濃くなって、

しかも大家族で人数が多いことで、なんかこう、最初にあった

面白さがどこかに行ってしまった感がある。

ラブコメだと思ったんだけど、実は家族モノだった、という。

橋田寿賀子かよ。という。

 

「過保護のカホコ」の面白さは、過保護に育てられたカホコの

キャラクターにあったと思う。一種の稀有な個性が際立っていた。

そこに絵を志す青年が現れて、次々に新しい風を巻き起こすことで、

カホコが成長していく物語、になる、という展開を期待していた。

 

だいたいその通りになっていったのに、

バァバがもうすぐ死ぬ話あたりからは、カホコよりも、周りの登場人物の個性にフォーカスして、カホコがその間でてんやわんやするという、ありがちな家族ドラマになり下がった感が否めない。

 

お話としては、最後にバァバの実家を新居にして、

絵描きの青年は絵を売って暮らす、という、

平和な雰囲気にまとまって、まぁ良かったのだけれども、

結局、親の実家をもらい受けて、家賃を払わなくて良い身分のまま、

旦那はこれからどうなるかわからないけど、

将来はすっばらしい画家になるかもしれない、という状況。

 

お嬢様が家族の反対を押し切って、身寄りのない絵描きと結婚して、

実質的にパトロンになってあげた、という話であった。

青年は実にうまくやったな。

という感想になってしまった。

 

親に反対されても結婚して自立した話っぽくなってるけど、

全然自立してないし、過保護のままなので、

なんのためにこのドラマを見続けてきたんだかなぁ、

という気分になってしまった。

 

最終回というのは、たいがいつまらないことになると、

経験上わかっていたけど、役者の演技が面白かっただけに、

今回の残念さには、ちと文句のひとつも言いたくなる。

 

じゃ、お前が脚本書けよ、と言われたら、無理なのだが、

登場人物全員を面白くする必要はなかったんじゃないかな、

とか、いろいろ思ってしまうよ。

 

チェロの女の子も、最後はいきなり髪形も服装も戻っていて、

「そりゃないだろ」とツッコミたくなったし。

 

とはいえ、テレビドラマの脚本は、小学校3年生にもわかるように

作られているものだと、どこかで言っていたから、

それでいいのかもね。

 

話は変わるが、私はほとんど小説を読まない。

本を読むのは、時間がかかる作業だし、

読み方は人それぞれあるだろうけど、

自分の場合は、文章をしっかり読むほうなので、

多分、普通の人よりも時間がかかる。

頭の中で常にビジュアルを描きながら読むせいかもしれない。

 

で、最後まで読んだら、感動したり、できたらいいのだが、

作品によっては、読み終わって「なんだかなぁ」なこともあるので、

そういう場合、費やした時間が無駄になる。

無駄が嫌いなので、小説は読まないのである。

 

確実に感動させてくれそうなものは、たいがい売れて、

ドラマや映画になるだろうから、好んで映画やドラマを見る。

 

読書ほど集中しなくていいし、ドラマなら毎週1時間、

映画なら2時間と、時間も決まっていてよろしい。

 

しかし、毎週1時間を何度も繰り返してストーリーを追っかけて、

最後がガッカリするという体験を繰り返すと、

ドラマを見るのも無駄かな~、となってしまう。

 

ドラマには、

最終回で必ず感動させてくれる展開を期待したいのであります。

 

 

 

 

 


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真顔なんだか、世の中が変わってきたよね。

と、感じるのは、この前の記事がもう2年も前だから…。

 

いろんなメディアがどんどん出てくるし、

インスタグラムとかもね、試してみてます。

 

そうそう、ようやく2015年の暮れにスマホにしたのです。

使い始めてみれば、もっと早くデビューすればよかったなどと

思ってみたりするもんですね。

 

ガラケー時代に比べると、

バッテリー切れは早いわ、プッシュ通信は激しいわ、

格段にうっとおしくなっているのですがね。

いろんなことができて便利ですわ。

 

ガラケー時代には、スマホを手放せなくなっている人たち、

とりわけ電車内でスマホから目を離せなくなっている

うつむいた人たちを適度にさげずんでいたものですが、

今や自分が電車内ではうつむいています。

 

今年の暮れでスマホも2年選手。

タブレットも使っているし、もう手放せない。

 

ミサイルも飛んでくるようになった。

世の中は常に変化している。

 

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