モーツァルトの謎に満ちた生涯を綴った傑作。
数々の賞を受けた不朽の名作。
初めて見たのは、家のテレビでVHSビデオを借りて。
とても面白かったと記憶しているものの、
じっくりとは見れなかった感が残り
(家族と一緒に見たからだ)
いつか改めて見たいと思いながら、
ずいぶん年月が経ってしまった。
サントラ/アマデウス オリジナル・サウンドトラック盤(ディレクターズ・カット版)
やっぱり面白い。
サリエリがモーツァルトの才能に嫉妬して、
不公平な神様を呪い、
策略でモーツァルトを追いつめていく姿に、
人間のどうしようもないサガみたいなものを感じる。
十代の子供時代に見た時は、ただ面白く、
当時話題になった「おっぱい菓子」などに注目したり、
クラシック音楽に刺激を受けたりしたものだが、
大人になって(なりすぎ)から見ると、
人間というものを深く観察できる面白さが加わる。
しかも、この映画は、まったく古さを感じさせない。
ブラボー!である。
アマデウス
すっとんきょうな高笑いをするモーツァルトが
キャラが立っていて面白いのだが、
見ていて大泉洋でパロディしたら似合うかも?
と思いついてしまった。
ちょっとイメージが似ている気がしないでもない。
大泉洋は、なんでも地元ではアイドルだったとか?
以前、友人に
「私は大泉洋は、なかなかハンサムだと思うよ」
と言ったら、思いっきり「え~~~~?」と
否定されたけど、けっこう好きって人は多いのではないかな。
彼はね、歯並びが良くないので、口を開かなければハンサム。
でも口をひらいてナンボの芸能界ですからねぇ。
個人的には、ハンサムさんでも、歯並びがイマイチ、とか、
ちょっと1点くらい難がある方が親しみやすいし
愛嬌があるなと思います。
1点ダメなところがある、とか、
1点苦手なものがある、という個性が、
その人を魅力的にすることもあるよね。
例えば、食事をする時に
「何か食べられないものがありますか?」と聞かれて、
「シイタケだけはダメなんです」などと答える方が、
愛嬌があって好感度UPだったりして…。
「いえ、特に嫌いなモノありませんから」
と答えるのは、良いようで実は興ざめなのかも…?
私は好き嫌いがあまりないのだが、
何か1点ないかなぁ?と探した結果、
「ホヤだけは食べられないんです」
と言うことができるようになった。
が、この「ホヤだけは」というのは、
もちろん普通のレストランで言っても
「何考えてるんだ?」と思われるだけで
失笑を買うのであまり使えない。
北海道の居酒屋さんで使うしかない(笑)。
あぁ、北海道で魚介三昧したいなぁ…。