朝寝坊しながら、夢の中でイメージが次々と展開し、
目が覚めては、
「なんだそれは?」とか、
「ヘンな話だな」とか、感想を抱いたりして、
また目をつぶり…。
結局、テレビ番組で言ったら
5本くらいドラマを見たような気分でベッドから這い出した。
目を閉じて転がっていれば、
際限なくイメージが現れる仕組みになっているらしい。
「よくもまぁ、そんな架空の事柄を次から次へと…」と、
自分でつぶやくほど、
ありえないシチュエーションに、
まるで本当にあったことのようなディティールが加えられていて、
それが全部自分の仕業だと思うと、
どんだけ無駄なことをしているのか?
と、呆れ気味にもなる。
いつもは「覚えておこう」と思う夢だが、
今日は「こんなのみんな忘れてしまえ」と思ったね。
覚えているのは、大きな寺を訪ねたことと、
昔の友人が出てきたこと。