「ブレイブ ワン」見ました。
いつも「良い子」イメージで売ってきたジョディ・フォスターが
壊れた役を演じるところが、新鮮でした。
社会派っていうのは相変わらずですが。
ストーリーは
暴漢によって理由もなく婚約者を殺されてしまった女性が、
1挺の拳銃を手に入れる。そして法で裁かれない悪人を撃ち殺すが……。
銃社会アメリカの倫理観や道徳観を問う、
ジョディ・フォスター主演の社会派ドラマ。
というもの。
そういう展開か~、と、
なるほど、問題作として騒がれた理由がわかり納得。
賛否は別として、最後は刑事の「えこひいき」だな、と。
ブサイクな何のとりえもない大柄な女性が主人公だったら
どうなのか、と。
ショートカットのジョディ・フォスターは、若い頃よりも
若い雰囲気になっていてメグ・ライアンをちょっと思わせる
魅力がある。イメチェン?カッコイイし可愛い。
でも、メグ・ライアンみたいには絶対なれないし、
メグ・ライアンもジョディ・フォスターみたいな演技は
できないだろうから、けっこうGOODな住み分けが可能かも。
最初の方の婚約者とのカラミのイメージカットは
余計な気もするが、
ハリウッドの女優は、必ず、そういうシーンを
求められる(制作条件として出される)のだそうで、
そういうことかな?今回も。