「サイレント・ヒル」 | ニコニコノコノコ

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サイレントヒル
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こういうのって、けっこう期待はずれなんだよな~、という

気持ちで見たら、案外面白かった。


ホラーやオカルト映画を見る際の「期待はずれ」というのは、

「なんだー、もっと怖いと思ったのにぃ~」という感じです。


怖さというのは、

第一に映像の怖さ・技術、

第二にストーリーの厚み、

そして役者の色気であります。


映像がチープだと怖いどころか笑いを誘いますし、

ストーリーが薄っぺらだと、結局何が言いたいのかわからないまま

ワー・キャー・ギャーとかばかりで、見終わると欲求不満になります。

役者がブサイクだと、途中から「何のために見ているのだろう?」

という気持ちにすらなります。


なかなかすべてを満たしているホラーやオカルト映画はないもんです。

でも、どこか一点でも優れていれば、評価は高い。


すごく怖い映画のDVDにメイキング映像がついているのはGOOD。

おぞましい映像や話に触れた罪を浄化する効果が

メイキングにはあると思います(笑)。

借りてきた「サイレント・ヒル」にはメイキングとかはなかったな。


子役の女の子が可愛かったので、メイキングがあれば、

さぞかしキュートな姿が見れたでしょう。

「オーメン」の頃からオカルトの子役は可愛く美しくというのが鉄則です(自論)。


そういえば「呪怨」の男の子、

一時は白塗りでバラエティーに出たりしていたけど、

どうしているんだろう?


ふと気になった。