- サイレントヒル
- ¥2,993
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こういうのって、けっこう期待はずれなんだよな~、という
気持ちで見たら、案外面白かった。
ホラーやオカルト映画を見る際の「期待はずれ」というのは、
「なんだー、もっと怖いと思ったのにぃ~」という感じです。
怖さというのは、
第一に映像の怖さ・技術、
第二にストーリーの厚み、
そして役者の色気であります。
映像がチープだと怖いどころか笑いを誘いますし、
ストーリーが薄っぺらだと、結局何が言いたいのかわからないまま
ワー・キャー・ギャーとかばかりで、見終わると欲求不満になります。
役者がブサイクだと、途中から「何のために見ているのだろう?」
という気持ちにすらなります。
なかなかすべてを満たしているホラーやオカルト映画はないもんです。
でも、どこか一点でも優れていれば、評価は高い。
すごく怖い映画のDVDにメイキング映像がついているのはGOOD。
おぞましい映像や話に触れた罪を浄化する効果が
メイキングにはあると思います(笑)。
借りてきた「サイレント・ヒル」にはメイキングとかはなかったな。
子役の女の子が可愛かったので、メイキングがあれば、
さぞかしキュートな姿が見れたでしょう。
「オーメン」の頃からオカルトの子役は可愛く美しくというのが鉄則です(自論)。
そういえば「呪怨」の男の子、
一時は白塗りでバラエティーに出たりしていたけど、
どうしているんだろう?
ふと気になった。