病み芸人研究家 斎藤です。
 

一人朝礼をはじめてました。


昨夜講演会でエナジーコーチの福島さんがやっているのをみて、面白そうと思ったからです。

早速一人朝礼の動画をYouTubeで探したらしかっ、小原健志さんの非常が見つかりました。


正直、見てびっくりしました。

台本もないのに、流れるように「挨拶実習」だの「今月の目標」だの言うのです。

アファーメーションを使いながら、自分自身を奮い立たせていました。


「凄い!」


ただそう思い、気付いたら小原さんの一人朝礼を見ながら台本をつくり、一人朝礼をやっていました。

翌日も、台本にそってやってみると、不思議と元気が出てきます。


ハタからみたら、変な人です。


しかし、
●一度素直になってやってみると思いも寄らない活力が出るのです。


「朝からアホになってみる」


アホとは侮蔑の言葉ではなく、素直に、愚直にやれるとも取れます。

食わず嫌いをせずに、素直に実践していきます。

病み芸人研究家 斎藤です。

年度末に入り、人事異動や新しい方針に向けた動きが出てきています。

うちの会社も、虎ノ門に営業所を出す予定です。


新たな出会いと別れの季節、春。

新しいことに挑戦するには良い時期です。


それと同時に捨てること、ケジメをつけることも大事です。

お笑い芸人時代、コンビ解散を繰り返しましたが、自然消滅やケンカ別れよりも、きちんと話し合ったほうがその後の関係性は良好でした。


新しい旅立ちを、誰も止めることはできません。

関係性を保ちつつ、良い別れと出会いをしていきましょう。

病み芸人研究家 斎藤です。
 
毎日、自分は何を学び、何を実践しているのか。

それを意識することは大事です。


お笑い芸人時代、オリエンタルラジオさんのネタづくりを参考に、毎日ネタづくりをしていました。


コンビでネタを共有しながら、何が面白いのかを考えていました。

なかなかネタが思い浮かばないときもありますが、当時の経験が生きてます。


この投稿も、自分のアウトプットトレーニングになり、学びや実践の軌跡になっています。

手段は無数にありますよね。


これからも実践し続けていきます。

おはようございます!
病み芸人研究家 斎藤です。
 
人には「変えられるもの」と「変えられないもの」があります。


選択理論心理学の中では、【全行動】といって感情・生理反応、思考・行為と4つに分けています。


人の性格も同じ。

『先天的な性格』と『後天的な性格』があります。


●先天的な性格は、変えられません。

姓名判断や誕生日占いなどが、いつまでもなくならないのは、昔からある程度の傾向が分かり、信じられてきたのでしょう。


それは良いとして、後天的な性格は変えられます。


●後天的な性格とは、人間関係を重視するか、実績を重視するか、です。

disc理論を参考にして、私も気付きました。


人間関係、信頼関係を重視する方に、数字の話ばかりすると、モチベーションが落ちます。

逆に、実績重視の方に、もっと寄り添ってと言っても、良いからやれとなります。


●倫理法人会での役員会でも、人間関係重視と実績重視で意見が分かれます。

会長は実績重視、私は人間関係重視。

会長はゲストの数にこだやり、私は既存会員の満足度にこだわる。


だからといって、相手を批判しても意味はありません。

私も、学んでいる最中です。


重要なのは、自分の性格・特質を理解しなければ、相手のことは分からないということ。


《敵を知り、己を知らば、百戦危うからず》


変えられるもの、自分の性格を知り、相手との関わり方を考えていきましょう。

芸人研究家 斎藤です。
 

全てのものには、等しく価値があります。

社会教育家 丸山敏雄氏が提唱した七つの原理に「存在の原理」というものがあります。

端的にいえば、

●全てのものに価値があるということです。


例えば、ガラスの花瓶があったとします。

美しい花瓶が、ポロリと落ちて割れてしまった。

バラバラになった花瓶にも、価値があるということです。


●お笑い芸人でいったら、【スベっても、ウケても】価値があるということになりますね。

一般的には、スベったら「こいつ、つまんね」と非難されます。

芸人なんだから、ウケて当たり前だと。


しかし、プロ野球ではどうか。

10割打てるバッターはいません。

3割打てれば首位打者です。


サッカーでも、毎試合ゴールできる人はほとんどいません。

プロの世界でも、完璧完全な人はいないのです。


つまり、スベっても良いのです。

失敗しても、過ちを犯して良いということです。


●私も、よくスベります。

お笑いだけでなく、子育て、仕事で失敗します。

昨日も上司との連携がうまくいかず、虎ノ門から新宿に打ち合わせ場所が変わったことを、伝えるのが遅れました。


しかし、それは逆に成長できるチャンスなのです。


《うまくいかなかった時、全てがうまくいく》


自分の価値を認め、今日も実践していきましょう。

病み芸人研究家 斎藤です。


お笑い芸人が、ちょっとしたきっかけで売れっ子になる時ありますよね。

昔であれば、爆笑オンエアバトルとか、今ではおもしろ荘とか。


1年でブレイクしたら、収入も知名度も激増しますが、そのうち姿を消す芸人が少なくありません。

一発屋と言われるように、お笑い芸人の寿命は短いです。


●何故なら、売れているときに新しい商品、つまり新ネタを磨いていないからです。

テレビでは同じキャラ、同じネタを求められますが、ずっとやっていればいつかは飽きられます。


☆仕事も同じですよね。

私も、昔は同じようなITエンジニアの仕事ばかりしていました。

派遣先に常駐して、サーバーの構築だの設計だのやっていましたが、収入はなかなか上がらないし、会社からも認められませんでした。


今は、IT業界にいながら採用、教育、営業、企画とありとあらゆることをやっています。

毎日違う人と会い面談し、新入社員の派遣先に提案し、既存社員のフォローをしています。

新しいビジネスパートナーを開拓しながら、どうやったら社員の成長につながるかを考えていると同時に、倫理法人会の普及もしています。


●自分の襟を正し、謙虚に学び続けること、そして実践していくことが大事です。

ともに芸を磨き続けていきましょう。
病み芸人研究家 斎藤です。


自己革新とは何でしょう。

自分自身が成長することであった、新しい挑戦をすることともいえますが、私はこう考えます。


●「できないこと」を「できる」ようにすること。


例えば、人前に立つとあがってしまい全く話せないという人が、堂々と話せるようになることです。


私も、4歳の子どもと一緒に、まさか朝5:40からモーニングセミナーに参加するとは思ってもいませんでした。


学生時代、こんな大人になると目指していたわけではありません。

明確な夢も、目標もなく、ただなんとなく生きていました。

社会人になってからも、なんとなく、お笑い養成所に入り、ライブをしていました。


しかし、父が小さな頃から大人同士の座談会や会合に連れていっていたから、今の私の土台になったのでしょう。

今では、「お笑い芸人をやっていたからこそ自分なのだ」と自信を持っていえます。


●できないをできるに変える。


その土台は、すでに自分の中にあります。


自分自身を信じ、自己革新をしていきましょう。

芸人研究家 斎藤です。


ビジネスの世界では紹介をもらうのは重要かもしれませんが、かといってそれを強要するのはNGです。


つい先日も保険営業マンの方と話しましたが、話す中でクレクレくんに思えてしまったのです。


「斎藤さんは、僕に対して何が与えられるんですか?」


この言葉で、心がモヤモヤしたのです。

お笑いの世界では、笑わせるからお金頂戴と言っているもの。

ビジネスをする上では、収入を得たいと思いますが、その欲が見えると引いてしまうんですね。


●まずは、相手に尽くして尽くして尽くしきること。


無償の愛のように、相手が求めていることを一致すれば、自然と紹介は生まれるんですね。


良い学びの機会を得たと考え、貢献力を磨いていきます。

芸人研究家 斎藤です。


子ども2人と経営者モーニングセミナーに行ってきました。

妻が外出のため、男一人での子守り。


一日面倒をみていると気付くのが、子守りも子育ても、なかなか大変ということ。

特に、1歳の長女は朝食で食べられるものと食べられないものがあったり、小さく刻まないと食べられません。


外に出ると、当たり前のことに気付けます。


また、子どもの成長スピードに驚きます。


●天地の恵みと、

●多くの人々の働きに感謝して、

●命のもとを謹んで頂きます。


こんな長文の食事前の挨拶も、すぐ覚えます。


もちろん緊張して言えない時もありますが、潜在意識として頭に入っているのです。


面白いことは、楽しみながら覚えられる。


子どもと、ボケたりツッコんだりしながら、学んでいきます。

芸人研究家 斎藤です。

倫理の極みを見ました。

昨日、倫理法人会で全国トップ再生数を誇るYouTube講演家、鴨頭さんの講演に行きました。

キーワードは、【変化し続けること】。


噂に聞いてましたが、たった数分で観客の心をつかむトークは素晴らしかったです。


【6.4パーセント】


十年後存続し続ける、会社の割合です。

鴨頭さんは、笑いながら語ります。

「なんで僕、こんなに嬉しそうなんでしょう。
だって、それだけ価値のない会社は、無くなるってことです」

「『変化』し続けなければ、会社は淘汰されていきます」


TOYOTAやソフトバンクの会社の起源を話しながら、時代とともに変わり続けることの大切さを感じました。


●生涯学び続けること。


アチーブメント青木社長にしろ、倫理法人会の鴨頭さんにしろ、原理原則はつながっていますね。

これからも、楽しみながら学び続けていきます。